建設業の明日を拓く"先導者たち"

建設業の明日を拓く"先導者たち" 建設業界の構造改革と情報透明化について、先導者達の新たな提言と取組み。

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桑原 利行

COREiDEA代表
桑原 利行

タイトル

四半世紀後そして半世紀後の日本をめざして

生まれは三河の山奥松平村。松平・徳川菩提寺高月院近くの曹洞宗の寺で生まれました。デザイナーに魅力を感じていましたが、育ったのも田舎町でしたのでデッサンの学校などはなく、工学部建築学科なら建築のデザイナーになれるのかと夢見ておりました。丹下健三や黒川紀章の活躍していた時代です。大学入試は東大と東京教育大学(いまの筑波大学)が無かったので大混乱でした。寺を継ぐことを望まれていたので、大博打を打って希望の大学を受験しました。落ちたら頭を剃る約束でした。大学に入ったら当時専門馬鹿と呼ばれる人が周りにたくさんいたので、出来るだけ選択肢は広く持って行こう と決めました。結果的に建築学科には行きませんでした。三年生のはじめ、日本にマーケティングを持ち込んだという先生の講義を受け、これで行こう、と決めました。就職も「マーケティング企業」と会社案内の表紙に書かれている会社に入りました。入社以来、新しいモノ新しいコトの企画に携わってきました。つい最近まで会社の所謂官僚化をなんとかしようと「カイゼン式マーケティング」の開発に挑んでいましたが、官僚化は日本のほとんどの企業に蔓延している事を知り、現在のテーマ「にっぽんの核になる考えを創る、COREiDEAプロジェクト」を立ち上げました。2010年以降このテーマに取り組んでいます。よろしくお願いいたします

これから何が出来るか、のほうが大切ですので経歴は差し控えたいと思います。

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