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  • 百珍集Part2

    第437回:豚百珍(61)

    第437回:豚百珍(61)さて。本日の豚百珍ですが。…これも、作り方としては、どっかで見た物かもしれません。鮭でも同じ作り方は、やった気がします。本日の豚百珍は、「豚の挟み焼き」でございまして。これもね、何を挟むかで、洋風にするか、和風にするか、いろいろアレンジできるので、どうしようかと思ったのですけれども。豚肉だし、ちょうど、大根葉とベーコンを刻んだ物が余っていたので、ちょっと、ピ...

    2020年8月8日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    人生の目的(1)

    五木の議論の出発点 今回から、五木寛之の人生論を検討していきたいと思います。具体的には、『人生の目的』『他力』『大河の一滴』を取り上げていきます。 まず、今回は、『人生の目的』の初回として、次の点を検討します。それは、そもそも「人生の目的」について考える理由とは何なのか、という点です。 この点について考える上で、また、五木の人生論を理解する上でも欠かせないのが、次の衝撃的な事件です。 「妻に蒸発さ...

    2020年8月7日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第436回:豚百珍(60)

    第436回:豚百珍(60)さて。本日の豚百珍は…江戸時代の区分的には、ほぼ、尋常品相当だろうと思います。…う~ん、もしかすると、通品相当かもしれません。…多分、若干、バカ野郎系ですね。…国民食、と言えるほど、鉄板人気のメニューではないかもしれないですが、これが嫌いって人は、そんなにいないと思います。本日の豚百珍は、「豚肉と野菜のカレー炒め」で...

    2020年8月7日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第435回:豚百珍(59)

    第435回:豚百珍(59)ううむ。…お盆が近づいてるんだな。…7月は割と雨の日が多くて、比較的涼しかったのに、8月になってから一気に暑くなって、昨日はあまりに暑かったもので、夜寝るときにアイスノンを使って寝てしまいました。まあ、7月8月と2か月はそういう暑さを覚悟しなくてはいけない所を、今年は7月が割と涼しかったので、この1か月は何とか乗り切ろうと思っています。で。本日...

    2020年8月6日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第434回:豚百珍(58)

    第434回:豚百珍(58)さて。本日の豚百珍でございますが。これは…何品相当なんだろな。…多分、定番ぽい感じのレシピな気はしています。代表的な、日本のおふくろの味の、アレンジバージョンという感じなんですが。…それだと尋常品??なのかな?奇品ではなさそうだし…一応、ちゃんとまともに作るので、通品扱いはちと可哀想な気もするし…ま、そ...

    2020年8月5日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第433回:豚百珍(57)

    第433回:豚百珍(57)さてさて。本日の豚百珍は…結構、某国の国民食というか、ソウルフードっぽい位置づけにある物じゃなかろうかと思います。何やら、あちらでは、これの早食い大会があるそうで、それの優勝者が日本人だ、というお話もあるようなのですが。…って書くと、ピンと来た方もいらっしゃったのではないかと思っておりますが。ええと、本日の豚百珍は「ホットドッグ」なんでございま...

    2020年8月4日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第432回:豚百珍(56)

    第432回:豚百珍(56)う~む。…今日の豚百珍は、江戸時代の区分的に、何品相当なのかって話は…毎回頭の痛い問題でございまして。…本日のコレはどうしようかなぁ。…やっぱり、尋常品?…通品でもいいかなぁ。…焼くだけだから、特別感って、まったくありませんからねぇ。…ブロックベーコンの半分くらいの厚みがあれ...

    2020年8月3日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第431回:豚百珍(55)

    第431回:豚百珍(55)は~…しばらく、バカ野郎系が続いておりましたので…今回はちと、まともに作った物を…と気持ちだけはあるんですけど。これも、人によってはバカ野郎系扱いになっちゃうかもしれません。う~ん。…江戸時代の区分的には、何品相当かなぁ…尋常品かなぁ。…多分。ものすご~く、たくさんの人がこれをお召し上がり...

    2020年8月2日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第430回:豚百珍(54)

    第430回:豚百珍(54)あ~…う~…本日の豚百珍は…これも、尋常品か、通品扱いかなぁ…水でもどして、巻くだけな物を、「作る」と言ったら、罰が当たりそうなんで、いやはや、何とも…でもって、これもやっぱり、限りなく、バカ野郎系なんでございます。市販の惣菜など、使い倒しておりますので…これを「レシピ」だなんて呼ぶのもど...

    2020年8月1日

    竹内 一乃

  • 祖父のこと

    信ずることと戦うこと

    祖父と沖縄戦 今回は、前回説明した問いを立てた動機について、より詳しく説明します。「創造性」とは異なる“生き方”について考えるきっかけとなったのは、祖父(母方)の“逝き方”について調べたことです。 祖父は筆者が生まれる前に亡くなったので、筆者は祖父と直接話したことはありません。しかし、祖母や母から伝え聞いていた話があります。そうした話の中で筆者が最も...

    2020年7月31日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第429回:豚百珍(53)

    第429回:豚百珍(53)う~む。本日の豚百珍は…これもやっぱり、通品扱いか、尋常品相当でしょうかねぇ…包丁使ってないので、バカ野郎系です。…最近、こんなんばっかりだな。…中身はちゃんと、メタボ脱出向けのはずなんだけどなぁ。…や、本日の豚百珍は、「生ハムサラダ」でございまして。たんぱく質をビシッと摂れるサラダってことで、応援団の...

    2020年7月31日

    竹内 一乃

  • 無料公開記事

    人生の目的(無料公開記事)

    ゴッホの告白 今回から、新たな問いを立てて、探究を続けていきます。その問いとは、“人生の目的とは何か”です。 これまで、「創造性」の論理とは、「自分の内」から出発するというもので、それは“直観による内省”によって可能になることを論じてきました。簡潔に言えば、“直観による内省”とは、「狂気」を直視すること、すなわち、「自分の外」...

    2020年7月30日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第428回:豚百珍(52)

    第428回:豚百珍(52)う~む。…今日の豚百珍は…またもや、バカ野郎系…かもしれません。…一応、ちゃんと作ったはずなんですが。…何がど~してこうなった。…や、何がバカ野郎かって、中に入れる物じゃなくて、巻く方の具を変えただけ、という…またもや「具材違ったら、別品扱い」状態なわけでございまして。&he...

    2020年7月30日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第427回:豚百珍(51)

    第427回:豚百珍(51)さて。本日の豚百珍でございますが。…おそらく、これはもう、「尋常品」もしくは「通品」あたりのランク入りさせる以外、考えられないだろうという気がします。や、それというのも、あまりにも平凡、かつ、庶民の給料前レシピな感がアリアリなんでございますよ。多分、子供は、こういう食べ物は好きだろうと思いますし、お弁当のお手軽なおかずにもなるんじゃないかとも思います。&he...

    2020年7月29日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第426回:豚百珍(50)

    第426回:豚百珍(50)うっわ~~~~………、い、いつの間に、百珍が50回目になってたんでしょう。それなのに、せっかくの50回目で、今日の豚百珍が、バカ野郎系であるとは…どうしたものやら。何品相当かって話は…多分、おそらく、きっと、説明不要の通品扱いでしょう。…うん。国民食、と言えなくもないだろうし。インスタント...

    2020年7月28日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第425回:豚百珍(49)

    第425回:豚百珍(49)今日の豚百珍は…プロが作れば絶品扱い出来ますし、世間の知名度的には、レトルトのスープなんかもスーパーにポンと置いてあるので、尋常品扱いしてもよさそうですから、もう、日本の冬のあったかメニューの仲間入りしてそうな気がする1品じゃないかと思っているのですが。ええ、本日の豚百珍は「ポトフ」なんでございます。こちら、マイ食卓におきましては、割とおなじみの一品でござい...

    2020年7月27日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第424回:豚百珍(48)

    第424回:豚百珍(48)さてと。本日の豚百珍は…久々に、マイ食卓の定番レシピさんのご登場かもしれません。ここ数日は、国民食的な物をメタボ脱出向けにクラスチェンジさせた物が多かったような気がしていたのですけれども。豚肉を使った料理には違いないですが、江戸時代の区分的に、何品相当なのかは、これも謎の一品かもしれません。ちょ~っとだけ、奇品扱い出来る、かな?本日の豚百珍は、豚肉野菜巻き生...

    2020年7月26日

    竹内 一乃

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    第423回:豚百珍(47)

    第423回:豚百珍(47)さてさて。本日の豚百珍は、と…今日のこれもねぇ…多分、日本の国民食的な扱いをしてオッケーだろうと思います。餃子と同じくらい、子供も大人も大好きな点心じゃないでしょうかね。でもって、結構これも種類があって、中の具材をいろいろ変えると、味も楽しめるので、そういう変わった物を中華街まで買いに行かれる方も、結構いらっしゃるのではないかと思います。という...

    2020年7月25日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第422回:豚百珍(46)

    第422回:豚百珍(46)ううむ。…本日の豚百珍は…多分、鶏そぼろ丼の親戚じゃないかと、個人的に食べた感想として思います。や、これはもちろん、ちゃんと作りましたし、れっきとしたタイ料理だと思うのですが。食べてみたら、鶏そぼろ丼のそぼろが、豚ひき肉のそぼろになっとりました…みたいな感じのご飯ものでした。…と、ここまで書いたら、カンの良い皆様は、...

    2020年7月24日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第421回:豚百珍(45)

    第421回:豚百珍(45)は~…本日の豚百珍は…これもやっぱり、「尋常品」か、「通品」あたりじゃなかろうかと思います。多分、これも国民食相当な、ごくごく、日常的に食べられている物ですね。レンジでチンするだけなタイプの物もありますし、粉末をふりかけて、その味に仕上げるタイプの調味料もありますし、冷凍食品にもなっていますし、中華料理店やファミリーレストランなどでも、食べるこ...

    2020年7月23日

    竹内 一乃

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