新着記事

  • レシピ:調味料

    第199回:フュメ・ド・ポワソン

    第199回:フュメ・ド・ポワソンさてさて。本日のツブログのテーマは、フュメ・ド・ポワソンにしております。フォンとブイヨンのところで、実は既にフォン・ド・ポワソンとして、チラッとご登場させていただいているのですけれども。本来は魚のソース出汁のことは、フュメ・ド・ポワソンというのが正しい名前だそうです。で、これも魚のあらを使ったお出汁ですので、日本の魚のあらで出汁を取ったあら炊きに似ている気がしており...

    2019年12月14日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    農業を変える「異業種参入組」 増える女性経営者 柔軟な視点が強み この女性経営者が展開する農業は、来るべき次世代の「ダイレクト・ツウ・コンシューマー(D2C)」時代の中核産業になる

    □ 今日の一言日本の農業を、異業種から参入した女性経営者が、変え始めています。このブログで紹介した女性経営者が経営する農業は、生産者が、消費者一人一人の要望を正確に把握して最も喜ぶものを的確に提供する次世代産業社会、「ダイレクト・ツー・コンシューマー」で、中核を担っていく事業です。土曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」 ...

    2019年12月14日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第198回:醤

    第198回:醤(ジャン)んっと。タイトルは、醤油のことではないです。あれはもう、ツブログし終わってますもんね。ええ、「ジャン」のつもりで書きました。つまり、豆板醤、コチュジャン、甜麺醤、XO醤、あのあたりについて、ちょこっとツブログしてみたかったもので。昔、「醤~♪」とコーラスが歌って宣伝していたCMがあったように思いますが、あれはどこのCMだったのか、何のCMだったのかも忘れてしまいました。ラー...

    2019年12月13日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    タイ ベトナム 水産・畜産 デジタル化が進展 AI活用 コスト低減 ここで日本は負けてはいられない 山村・漁村の未来のため

    □ 今日の一言アジアの農水産業に、AIなどの先端技術が、急速に浸透しています。今後、急速に拡大するでしょう。日本は、ここで、アジアに負けてはなりません。次世代の若者のために、生き甲斐のある産業を、日本国内(特に各地の山村・漁村)に、永続させる必要があるからです。金曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」 ...

    2019年12月13日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第197回:昆布茶

    第197回:昆布茶なんで、唐突にお茶が出てくるんだよ、と思われた方、いらっしゃいますでしょうか。(笑)ええ、確かに本日のタイトルはお茶の名前ではあるのですけれども。昆布はもともと鍋料理やみそ汁の出汁にも使いますし。実はワタクシ、これを調味料としてちょくちょく使っておりまして。(笑)もちろん、本来これはスプーンで湯飲み茶わんに入れて、お湯を注いで飲む、インスタントなお茶の1種ですから、何やら、スーパ...

    2019年12月12日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(2)

    「統合失調症」と「狂気」 今回は、前回の「マインド・ワンダリング」に関する検討を踏まえて、「統合失調症」と「狂気」について考えます。この点について考える必要があるのは、以下の2つの理由があるからです。 第1に、〈直感と論理〉編にて、「感情」に基づいて「教養」にまで高めるという論理を提示しました。確認すべきは、この論理が、「マインド・ワンダリング」の状態と同じだということです。実際、この「拡散的思考...

    2019年12月11日

    中西 哲也

  • レシピ:調味料

    第196回:ブイヨンとフォン

    第196回:ブイヨンとフォンせっかく、調味料のツブログをするので、この際ですから、スープの素だって、一緒にツブログしたっていいだろ~って思ったもので、本日はこのタイトルです。うん、スープを食べまくったのと、尋常でない分量の生姜を使い倒して、メタボリック判定非該当を勝ち取りましたので(笑)、ここはやっぱり、スープの素になるものですから、押さえておきたいな、と思ったんです。それと、いまいち、スープの素...

    2019年12月11日

    竹内 一乃

  • レシピ:調味料

    第195回:味醂

    第195回:味醂味醂はもち米と米麹、アルコールを熟成させて作るそうなので、実はお酒の仲間だそうです。だから、消費税10%になる時、みりんはお酒扱いになるので、調味料ですけど、消費税は10%としてカウントされていますね。何のドラマだったか忘れましたが、(確か時代劇)アル中の浪人風の亭主が酒欲しさに、酒を買ってこいと女房に怒鳴って茶碗をぶつけたところ、女房がひいっと逃げながら、酒はもうない、と言うと、...

    2019年12月10日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(1)

    「マインド・ワンダリング」 岩波明『天才と発達障害』(文春新書、2019年)を手がかりとして、内面の「狂気」を創造性にまで高める方法について考えます。 同書は、「天才や傑出した異能を持つ人々について、さまざまな側面から検討を加えたもの」です。「彼らの人生の軌跡をたどり、周囲の人々や社会との関係を探るとともに、発達障害や精神疾患の視点から論じた結果について述べて」います(同、8頁)。 同書の中心的概...

    2019年12月9日

    中西 哲也

  • レシピ:調味料

    第194回:料理酒・梅酒・ワイン

    第194回:料理酒・梅酒・ワイン個人的に、お酒は宴会以外では飲まないんですけど。一応、自家製梅酒もおいてあるし、料理には料理酒やワインも使っているので、やっぱりこれもツブログしておくべきかなぁ、と思いまして、このトピックの選択です。ワインは調べ始めると、無尽蔵なほど奥が深すぎるので、今回はちょっと…お酒は、製造方法によって、醸造酒…米、米麹、水などを原料とする酒。清酒、...

    2019年12月9日

    竹内 一乃

  • レシピ:調味料

    第193回:出汁

    第193回:出汁さてさて。本日のツブログは「出汁」となっておりまして。こちらも、やっぱり、ツブログしたかったトピックの1つだったんですねぇ。やはり、調味料がテーマですから。それはともかく。だしは、どなたもご存じの通り、うまみ成分を引き出す食材ですけれども。このうまみの成分は、アミノ酸系と、核酸系と、有機酸系の3つに大別できるのだそうです。で、それがどのお出汁になるか、と言いますと。アミノ酸系&he...

    2019年12月8日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    漁を左右する「魚種交代」の謎 数十年単位の気候変動の影響 重要性を増す「養殖」 「港の賑わい」を生んだ多くの人達の努力

    □ 今日の一言天の幸 (てんのさち)魚は、気候変動に大きく左右されます。漁獲量では数十年単位の「魚種交代」が起きています。最近、激しい気候の変動があります。漁業は、気候を注意深く観察し進めねばなりません。それには遺伝子工学の大進化を用いた品種改良と高度な養殖技術が重要です。未来の日本社会をひらく扉「漁港の賑わいの大爆発」は、この多くの蓄積で起きました。その場での激烈な感動を、インスタグラム上で発信...

    2019年12月8日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第192回:牛乳・チーズ・バター・ヨーグルト

    第192回:牛乳・チーズ・バター・ヨーグルト本日のタイトルをツブログする前に、ウスターソースについて調べようと思ったのですが、残念ながら、ウスターソースは、私の手持ちの薬膳関係の本の中に含まれていませんでした。ネットで調べても、薬膳の分類なども出てきませんでした。でもどういうわけか、バターはちゃんと、薬膳の食品の中に含まれていたりするんですよね。…もともと、これは調味料として、現代の...

    2019年12月7日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    漁港は舞台 地域にぎわう 船上で漁業体験 とれたて地魚食堂

    □ 今日の一言漁港が変わっています。静かだった港が急に賑やか(にぎやか)になり、楽しい地域として盛り上がっています。様々な体験ができるようになり、観光客が集まっています。漁港から日本は変わります。土曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」 2019年12月7日(土)□ 漁港は舞台 地域にぎわう 船上で漁...

    2019年12月7日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第191回:日本の薬味

    第191回:日本の薬味ハーブを昨日ツブログしておいて、日本の和食の要である日本の薬味をすっ飛ばすわけにはいかないよなぁ、と思いましたもので。それで、今日のタイトルです。というわけで、ハーブ類に続きまして、本日は日本の薬味についてツブログしたいかな、と思っております。このツブログのす~~~~っごく最初の方に、生姜の使い道について、ツブログしているものがあるのですけれども。その時に、ちょこっと、薬味に...

    2019年12月6日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    「漁師になるのは」俺の夢 脱サラした父 後を追う息子

    今日の一言日本の漁業は、今、大変革が求められています。この産業の変革には、産業を構成する人々の変化が重要です。異業種から参画した、新しい夢を持つ漁師親子の姿をリアルに描いています。金曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」 2019年12月6日(金)□ 「漁師になるのは」俺の夢 脱サラした父 後を追う息子☆前書き一次産業は、...

    2019年12月6日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第190回:ハーブ類

    第190回:ハーブ類ハーブ類ってタイトルになっておりますが。ハーブ類を調味料扱いしちゃっていいのか?大体ハーブ類ったって、いろいろあるでしょうよ、と思っておられる方もいらっしゃるかと思います。ハイ、その通りでございます。薬味やハーブ類は料理として仕上がった時、実際に食卓に上って、食べている物もあるので、それは調味料という扱いにしていいのかどうか、議論したらなんだか、ものすごいバトルになりそうな気は...

    2019年12月5日

    竹内 一乃

  • レシピ:調味料

    第189回:マヨネーズ

    第189回:マヨネーズさてさて。本日のツブログはマヨネーズについてなのですけれども。多分、マヨネーズが好きな方はとっても多いと思うのですよね。なんたって、マヨラーって言葉があるくらいですから。しかし、メタボ脱出志願者にとっては、残念ながらマヨネーズって、カロリーの高い調味料の1つで、食べすぎないように、カロリーUPしないような調理の仕方にするよう、意識しないといけない物の1つだと思います。でも。。...

    2019年12月4日

    竹内 一乃

  • パラドックス

    直感と論理(16)

    「『内省』の力と大学教育の意義」編との関係 今回は、〈直感と論理〉編の最終回になります。前回は、「内省」と「価値判断」の意義を確認した上で、自分の「狂気」に気づくことによって「理性」的行為をなしうるという論理を提示しました。今回は、これまでのシリーズの内容も振り返りながら、「狂気」と「理性」を結び付けるという論理を模索します。 前回筆者が自身の闘病体験に基づいて提示した論理では、自分の「狂気」に気...

    2019年12月3日

    中西 哲也

  • レシピ:調味料

    第188回:油

    第188回:油さてさて。油につきましては、魚油のところで一度ツブログさせていただいてはおりますが。魚油のところでは、オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系なんて話をツブログしましたので。今回は、オリーブ油やごま油について、ツブログしてみたいかな、と考えております。ええ、この2つをとりあげるのは、とりもなおさず、この2つが薬膳的にもとりあげられているからなのと、もちろん、私自身が普段使っているのがこの2...

    2019年12月3日

    竹内 一乃

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