新着記事

  • 百珍集Part2

    第408回:豚百珍(32)

    第408回:豚百珍(32)いつもならこの時期、そろそろお盆に帰省するチケットを入手しないといけないのですが、今年はどうにもこうにも、新型コロナで危なすぎて新幹線に乗れなさそうです。乗車席での距離の取り方等は、JRの方が何とかしてくださっていると思うのですが、私の小中高と一緒だった同級生も東京に出張したまま、ずっと足止めされている状態ですから、不要不急の移動は避けた方がいいかな、と思ってしまうのです...

    2020年7月10日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第407回:豚百珍(31)

    第407回:豚百珍(31)今朝、いきなり地震がありまして、ちょっと驚いてしまいました。でも、地震警報は直接関係ある場合には、地震が発生してからじゃないと鳴らなくて遅かったり、地震が来る前に警報が鳴ってかまえていたかと思ったら、違う地域で地震があって、自分達の所では地震がなかったりするので、警報の受信に関する精度をもう少しあげていただきたいな、と思ってしまいます。今回は近所の会社の地震警報が地震が治...

    2020年7月9日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第406回:豚百珍(30)

    第406回:豚百珍(30)昨日は七夕でしたね。天気が悪かったもので忘れていましたが、この悪天候では、今年は織姫と彦星は会えなかったようで、お気の毒ですね。とは言っても、現代では天候が変わるのは、大気圏内だけの話で、地球外の星は天候と関係なく別の星雲内の恒星の周りを惑星として周回しているようですから、琴座のベガと、白鳥座のアルタイルに本当に離れ離れになった恋人同士が存在しているとしたら、宇宙間という...

    2020年7月8日

    竹内 一乃

  • 学び

    「直観」について(6)

    「創造性」とは何か 前回は、「直観」と親和的な「批判的思考」があることを確認しました。今回は、この今井の分析を踏まえて、第7章を検討し、「創造性」や「天才」とは何かについて考えます。筆者の仮説に基づいて課題を設定するならば、「直観」と「批判的思考」を両立させる土台になるものは何かということです。 まず、「創造性」について、今井は次のように述べています。それは、「状況に合わせて自分独自のスタイルで問...

    2020年7月7日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第405回:豚百珍(29)

    第405回:豚百珍(29)西日本の方では、集中豪雨で大変なご様子ですが、皆様ご無事でいらっしゃるでしょうか。コロナ禍で大変な時に、本当に胸中お察し申し上げます。以前、私自身もハギビスを直接体験いたしましたので、集中豪雨が家にたたきつけてくる音を聞くと、どんな心地になるものか、また、直接の被害はなくとも、その派生で公共の交通機関が寸断されることなども含めて、その大変さは身をもって理解しているつもりで...

    2020年7月7日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第404回:豚百珍(28)

    第404回:豚百珍(28)2020年も、あっという間に、後半に突入してまいりました。今年の前半はやはり、新型コロナの影響で、4月と5月が自粛で実質なかったような気がして仕方がないのですが。これはきっと、テレビでも連日新型コロナの特番ばかりをやるし、知ってるお店もあちこち廃業になったりつぶれたりしていて、出かける回数自体が減って、オイシイ物を食べる機会も減って、何だか大仕事をやったような気分だったか...

    2020年7月6日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第403回:豚百珍(27)

    第403回:豚百珍(27)最近、また東京での新型コロナ感染者が連日100名を超えるようになってきて、心配ですね。どうやら、暑い真夏の時期にも、マスクは手放せない生活になりそうですが。どうか皆様、ご健康にはくれぐれもお気をつけて、お過ごしいただけますように。そして、おいしい物でも食べて、今日も明日も、新型コロナと向き合う生活に必要な、英気を養っていただけますように。この時期、食べ物が傷みやすいですが...

    2020年7月5日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第402回:豚百珍(26)

    第402回:豚百珍(26)いつも、お読みくださって、本当にありがとうございます。ふ~…今日は、お天気があまりよくないせいか、7月なのに肌寒さもちょっと感じますが、風邪などひいていらっしゃいませんでしょうか。梅雨明け宣言はまだ出ていないようですが、夏本番もいよいよ、近づいてまいりましたし、withコロナの生活として夏にマスクはなかなかしんどいと感じる方も多いのではないかと思います。どう...

    2020年7月4日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第401回:豚百珍(25)

    第401回:豚百珍(25)うわ~…今日の豚百珍は、間違いなく、バカ野郎系ですね。…ええ。メニューとしては多分、世間的にはかなり人気のレシピだと思いますが…「オマエ、そんなんでいいのか。」ってツッコミがビシビシ入っても、これは不思議じゃないでしょう。ハイ。先に、ごめんなさい、しときます。今日の豚百珍は、「豚肉のお好み焼き」なんでございますが。…...

    2020年7月3日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第400回:豚百珍(24)

    第400回:豚百珍(24)お忙しい中、いつも、お読みくださって、本当にありがとうございます。皆さまのおかげで、本日、このブログも400回目を迎えることが出来ました。いよいよ、夏本番の到来といった感じでしょうか。日差しも相当強くなってきておりますし、新型コロナの影響で、感染者がまた増えてきたようですし、マスクを外すのも難しい状態ですが、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいませ。さて。本日の豚百珍で...

    2020年7月2日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第399回:豚百珍(23)

    第399回:豚百珍(23)いよいよ、7月に突入いたしましたね。まだ、梅雨明けには日数がかかりそうな感じではありますが。…でも、そろそろ、ビアガーデンなんかも開かれて、ビールがうまい!と言われるようになる時期でしょうかね。新型コロナの影響で、店内の密集状況は避けないといけなさそうではありますが。今日は夏本番目前ということですから、豚百珍もそれらしく…と言いつつ、作り方的に...

    2020年7月1日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第398回:豚百珍(22)

    第398回:豚百珍(22)さてさて。本日の豚百珍のレシピは、多分、マイ食卓においても、トップレベルの登場頻度を誇る1品ですね。オマエ、何回コレばっか、食ってんだよ…って言われてもおかしくないくらい、ダイエットを開始して以来、頻繁にこれを食べまくりましたから。……と書けば、もう、カンの鋭い皆様におかれましては、何のレシピか、すぐにおわかりになったかもしれませ...

    2020年6月30日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第397回:豚百珍(21)

    第397回:豚百珍(21)夏至も過ぎ、夏本番が目の前のこの時期、料理の内容は、あまり、そういう季節の出来事とズレないように、奮闘中ではあるのですが。豚料理談義ばかりをメタボ脱出の為だけに、ドンドン続ける、この珍妙さだけは、どうにもなりませんわね。でもねぇ。一応、ここにUPするレシピ、マイ食卓に全部ご登場いただいたことのある品ばかりではあるのですよ。ハイ、毎回、冒頭にUPしているお献立画像も含めまし...

    2020年6月29日

    竹内 一乃

  • 学び

    「直観」について(5)

    知識ドネルケバブ・モデル 今回も、前回に引き続いて、今井の構図において、「直観」と「内省」が重要な役割を果たすことについて説明します。結論から言えば、「直観」と「内省」の関係に関する今井の指摘は、“直観による内省”という筆者の仮説に対して、重要な示唆を与えてくれています。 さて、今井が批判の対象とするのが、「知識ドネルケバブ・モデル」です。これは、次のような「知識についての...

    2020年6月29日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第396回:豚百珍(20)

    第396回:豚百珍(20)梅雨と言えど、雨があがってしまうとしっかり夏のこの時期。本日のレシピとして登場する豚百珍その(20)は、和風と洋風のどっちを取るべきか、か~な~り、悩んだのですよ、実は。何たって、ここは日本ですから、季節の節目には、ちゃんと決まった伝統行事として、正月やら、節分やら、お彼岸やら、桃の節句やら、端午の節句やら、七夕の節句やら…ってヤツが、何百年も前からあるわけ...

    2020年6月28日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第395回:豚百珍(19)

    第395回:豚百珍(19)う~む。今日の豚百珍は、果たして何品相当なんでしょうかねぇ。この豚百珍になって以来、ほぼ、毎回に近い状態で、何品相当なんだか、わからない状態がずっと続いている気がするんですが。…これもその例外じゃなさそうな気がします。と申しますのも、作り方としては、わりとポピュラーな気がするのと、あまりメジャーなレシピではないのと、両方の感じがあるからでして。ただ、ご飯が進...

    2020年6月27日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第394回:豚百珍(18)

    第394回:豚百珍(18)さて、本日も豚百珍を続けていきたいと思います。う~ん。まあ、これも割とポピュラーなレシピかもしれません。中華料理が好きな方は、これも好きだと思います。でもって、こちらも、メタボ脱出向けの、クラスチェンジ品でございます。何品相当なのかはわかりませんが…中華料理発祥だから、外国料理ってことで、江戸時代には、日本に存在してなかった料理なことも含めて、また、奇品扱い...

    2020年6月26日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第393回:豚百珍(17)

    第393回:豚百珍(17)本日も、ドンドン続く豚百珍。そして、やっぱりこれも、定番中の定番。昼に定食や丼で食べることもアリ、夕飯のメインのおかずになることもある。中華料理店に外食に行ったら、多分、誰かが頼んだり、コース料理の中に入っていることもある。…なレシピなんですけれども。…って書くと、もう、カンの鋭い皆様は、アッサリ予測可能かもしれません。本日の豚百珍は、「八宝菜...

    2020年6月25日

    竹内 一乃

  • 学び

    「直観」について(4)

    自動処理と制御処理 前回は、“主観的に世界を視る”ことによって「生きた知識」を生むという、今井の構図を検討しました。今井の構図に従えば、知識のシステムをつくり上げる上で、「内省」と「直観」が重要な役割を果たします。“直観による内省”という筆者の仮説に照らして、今井の論理を読み解いてゆく上での課題は、「直観」の重要性を強調しながら、「内省」の役割をどの...

    2020年6月24日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第392回:豚百珍(16)

    第392回:豚百珍(16)う~む。…今日の豚百珍も、多分、ド定番ですね。冷凍食品なんかにもなってるくらいですから、これが好きな人もやっぱり、とても多いのじゃないかと思います。…特にパイナップルが一緒に入っていて、甘酢あんがかかってるともう、大好きで大好きで…って人は多い気がする。カンの恐ろしく鋭い皆様は、「パイナップル?」で、ピンときた方もいらっしゃるかも...

    2020年6月24日

    竹内 一乃

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