新着記事

  • BIM(LUMION編)

    フィルパーク 表参道Ⅱ

    2020年9月30日

    岡島 正夫

  • 五木寛之

    「他力」(4)

    〈諦める〉 前回は、五木寛之の「他力」思想の核心に切り込むべく、「オウム真理教」に関する五木の見解を考察して、悪を自覚することと、仏を信ずることとの関係を問いただしました。要するに、悪を自覚してはじめて仏の側から呼びかけてくれると言う一方で、ひと筋に仏に帰命するべきだと言うことは、矛盾していないのかというのが、筆者の問題提起なのです。 今回は、以上の“論理的矛盾”の問題を明...

    2020年9月27日

    中西 哲也

  • 五木寛之

    「他力」(3)

    親鸞の「無差別救済」 前回は、五木寛之の見解を批判的に検討して、次のように問いかけました。それは、人事を尽くすことを「天命」にゆだねるのであれば、悪を自覚することもまた「他力」にゆだねてしまうのかという問いかけです。 今回は、この問いかけの意味を説明するべく、オウム真理教に関する五木の見解を検証します。結論から言えば、麻原彰晃には、悪の自覚があるとは必ずしも言えないにもかかわらず、「他力」思想に従...

    2020年9月20日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第476回:豚百珍(100)

    第476回:豚百珍(100)きゃ~~~~~ついに、豚百珍が、100レシピ達成いたしました~~~~おめでと~~~~~…って、何がおめでたいんだか、よくわかりませんけれども。本日の豚百珍は………これもねぇ、何品相当なんでしょうかねぇ。多分、「紫蘇」か「味噌」の違いじゃないかと思うのですけれども(ん?…オヤジギャグじゃない&helli...

    2020年9月18日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第475回:豚百珍(99)

    第475回:豚百珍(99)さ~、とうとう、豚百珍も99回目を迎えておりますが。…本日の豚百珍は何かと申しますと。………例によって、何品相当なのだかは不明です。も~わかりませんっ。豚肉は今回、ちゃんと使いましたので、普通に…豚料理と呼んでも差しさわりはないはず………と思いたい。しかし、なぜ...

    2020年9月15日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    「他力」(2)

    法然の教え 前回は、『人生の目的』の批判的検討に基づいて、五木寛之の思想の根幹に位置する「他力」について検討しました。簡潔に言えば、筆者(中西)の問題意識は、悪を自覚して神仏と向き合うことにも、「意志」(自力)が必要なのではないかということでした。 仏と向き合って悪を自覚する人が救われるのに対して、そうした「意志」を持たない人は救われることがない。だからこそ蓮如は、前回指摘したように、這い上がろう...

    2020年9月14日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第474回:豚百珍(98)

    第474回:豚百珍(98)ここをお訪ねくださる皆様、いつも、お読み下さって、ありがとうございます。このブログは、私自身のメタボ脱出の経緯であると同時に、私と同じように、メタボリックを脱出したい方々が、メタボリック症候群を脱出する為に、どうやってきたのかが、トータルでご覧いただけるようなものを目指して、続けさせていただいております。微力ではありますが、今後も力の続く限り、続けさせていただきたいと考え...

    2020年9月14日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第473回:豚百珍(97)

    第473回:豚百珍(97)さてさて。本日の豚百珍は…これも、一体何品相当なんだかなぁ。…あんまりやらない作り方かもしれないけど、別に、珍しくもなさそうなんですよね。…奇品とは言わないだろうと思います。となると、尋常品なのかなって気もするんですが。…ん~…どうなんだろうなぁ。正直、ホントによくわかりません。とりあえず、一応ちゃんと...

    2020年9月13日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第472回:豚百珍(96)

    第472回:豚百珍(96)う~む。…本日の豚百珍は…これを豚料理と呼んでもいいものかどうか…や、一応ちゃんと作ったはずなのですが…やっぱり、「何でだよ。…」になるレシピでしょうねぇ。…豚肉が使われていたら、豚加工品でもOKにしちゃってて、それが使われていたら、たとえ爆盛りビーフンだろうと、ポテトグラタンと呼ばれるも...

    2020年9月12日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第471回:豚百珍(95)

    第471回:豚百珍(95)さて。…本日の豚百珍は…何品そうとなんでしょうかねぇ。…これは正直、まったくわかりません。多分、あんまりやらない1品だと思いますし、おそらく、やるとしても、豚肉じゃなくて、牛肉で作ることが多いんじゃないかなという気もします。…あんまりやらない、ということで、奇品扱いは出来るかもしれませんが、珍しいわけでもない気がする...

    2020年9月11日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第470回:豚百珍(94)

    第470回:豚百珍(94)さて。…本日の豚百珍は、何品相当なんでしょうかねぇ。…尋常品か、通品あたりで良さそうな感じはしておりますが…多分、珍しいシロモノではない気がします。結構、給料前のお助けレシピっぽい感じのする1品だし…本日の豚百珍は、「チョリソーとキャベツの炒め物」でございます。まあ、早い話が、ウィンナーの炒め物ってことなのですけれど...

    2020年9月10日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第469回:豚百珍(93)

    第469回:豚百珍(93)さて。本日の豚百珍は。…う~ん…何品相当なんでしょうかねぇ。江戸時代の区分的に言って。おそらく、好きな人は、かなりご自宅でも作ってお召し上がりになっていらっしゃるのではないかと思いますし、オーブントースターがあれば、普通に、お好きな時に作ってしまえる1品ですから…高頻度でお召し上がりになるかどうかはともかく、わりと、ありきたり&h...

    2020年9月9日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第468回:豚百珍(92)

    第468回:豚百珍(92)ええと。本日の豚百珍は…多分、江戸時代の区分的には、尋常品でよさそうかなぁ…と思います。わりと、普通に食べてる1品じゃないかと思いますし、スーパーでも半加工品として、買って帰って、焼くだけになった物が売られていたりしますし。ただ、これのピーマンバージョンよりは、知名度落ちますので…どうかなぁ。…奇品扱いは、しなくてい...

    2020年9月8日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    「他力」(1)

    『人生の目的』の論理 今回から、五木寛之『他力』の検討に入ります。初回は、『人生の目的』の批判的検討を行って、筆者の問題関心を明確にしてから、「他力」とは何かについての説明を行います。 前回明らかにしたように、五木は『人生の目的』において、「他力」の核心を説明していました。簡潔に言えば、その核心とは、仏の側から呼びかけてくれる、というものです。そのためには、おのれの悪を自覚しなければなりません。結...

    2020年9月7日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第467回:豚百珍(91)

    第467回:豚百珍(91)さて。本日の豚百珍はですね……これは、江戸時代の区分的に、分類するのは、なんか、難しいかなぁ、と思ったりもしておりますが…プロの方が作られた場合は、絶品とか、妙品とか、そんな区分になるのじゃないかとも思います。おもてなし用や、お酒のお伴に使うものじゃないかと思いますので…本日の豚百珍は、「サラミのオードブル」でござい...

    2020年9月7日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第466回:豚百珍(90)

    第466回:豚百珍(90)は~…豚百珍も、ついに90回目を迎えました。………が。………今日はもう、最初からいきなり、ごめんなさい、しときます。いやもう、何と言うか。………「これを豚扱いするのか、オマエは。」なシロモノなんです。メチャメチャありきたりな1品なので...

    2020年9月6日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第465回:豚百珍(89)

    第465回:豚百珍(89)さて。本日の豚百珍でございますが。本日のこれは、江戸時代の区分的には…尋常品で良さげな気がします。普通に食べるよな~って感じの物ですし。ヘルシーはヘルシーだと思いますが。珍しくはないと思います。本日のこれは、イングリッシュマフィンを使った、「パストラミハムチーズバーガとBLEバーガー」なわけでございまして。や、早い話が、ハムチーズサンドと、BLT(ベーコン・...

    2020年9月5日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第464回:豚百珍(88)

    第464回:豚百珍(88)88回と聞くと、「夏も近づく88夜~♪」なんて歌がありますけれども。秋分はまだとはいえ、9月になりますと、残暑がまだある中でも少し涼しくなるためか、紅茶がおいしくなるんですよねぇ。そろそろ温かいお茶を楽しみ始めてもいいかもしれません。気候が涼しくなるにともなって、食事がおいしくなり始めるので、暴飲暴食には注意ですね。さて。本日の豚百珍ですが。…多分、これは江...

    2020年9月4日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第463回:豚百珍(87)

    第463回:豚百珍(87)本日の豚百珍は………う~ん。江戸時代の区分的に、何品相当なのかなぁ。…多分、これは、この料理が地元の方にとっては、わりと普通になさっていることじゃないかと思うのですけれども。全国的には、珍しい郷土料理の1つということで…奇品扱いしてもいいのじゃないかと思ったり。多分、この調理法で、プロの料理人の方が手掛...

    2020年9月3日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第462回:豚百珍(86)

    第462回:豚百珍(86)さて。本日の豚百珍でございますが。…う~ん…江戸時代の区分的に見て、何品相当でしょうかねぇ、これは?…わりと、おつまみ系で食べられているレシピじゃないかと思うんですけれども。好きな人は好きだろうと思います。でも、これを豚料理と言っていいのかどうなのか…いや、その、ぶっちゃけ、イモ料理と言った方が、断然正解っぽい気はす...

    2020年9月2日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第461回:豚百珍(85)

    第461回:豚百珍(85)ええと。8月も終わり、9月突入で台風が近いからか、若干涼しいので梅が続くわけではないのですけれども。(笑)本日の豚百珍も、梅を使っております。梅と豚肉は、やっぱりあまりやらない取り合わせだろうと思いますので、今日もこれは、江戸時代の区分的には、奇品相当になるのかなぁ…などと思ってみたりしております。本日の豚百珍は、「豚といんげんの梅和え」でございまして。豚肉...

    2020年9月1日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    人生の目的(5)

    「他力」思想 今回は、〈人生の目的〉シリーズの最終回です。最後に、「信仰」について考えてみましょう。五木寛之の考えの根幹には、「他力」思想があります。結論から言えば、おのれの悪と向き合い、神仏を信ずることが重要だということになります。 まず、五木は、次の点を強調します。「悪は私たちすべての人間のひとりひとりに宿っているはずだ。善人と悪人、天使と悪魔、というように、はっきりと二つに分けないのが他力思...

    2020年8月31日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第460回:豚百珍(84)

    第460回:豚百珍(84)8月も今日で終わりになるからか、最近は朝が少し涼しくなり始めたようです。だから…というわけではないのですが、少し温かい食べ物を作っても支障はないかな、と思いまして。本日の豚百珍の方はですね…梅を使っているのですね。…あまりやらない取り合わせかもしれませんが、食べたら結構おいしかったです。江戸時代の区分的に何品相当か、って話だと、こ...

    2020年8月31日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第459回:豚百珍(83)

    第459回:豚百珍(83)今日の豚百珍はですね…ある意味、豚肉料理の王道じゃないかと思います。…定番中の定番だし、多分、日本の代表的な具だくさんスープの1つと言っても、過言ではないと思います。これを豚肉料理の中に入れないなんて、考えられないでしょう。(笑)江戸時代の区分的には、この、大衆料理の定番中の定番という普遍の人気メニューとしての顔、インスタントの味噌汁としてもど...

    2020年8月30日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第458回:豚百珍(82)

    第458回:豚百珍(82)はてさて。…今日の豚百珍は、何品相当なんでしょうかねぇ。…珍しく…はないはずなのですよね。…使う食材はありきたりですから。かといって、尋常品かと言うと…人によるかもしれないし…でも、好きな人は普通に作って食べる品でしょうしねぇ。…本日の豚百珍は、「ベーコンとポテトの豆乳グラタ...

    2020年8月29日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第457回:豚百珍(81)

    第457回:豚百珍(81)ええっと。…本日の豚百珍は、江戸時代の区分的に言うと…多分、奇品相当かなぁ…多分、そんなにやらない組み合わせ…ではないかと思うのですが。…尋常品と呼ばれるほど、メジャーな一品ではないとは思うものの、お酒のおつまみ、くらいにはなりそうな一品かな、という気もします。本日の豚百珍は、「牡蠣のベーコン巻き、ワイ...

    2020年8月28日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第456回:豚百珍(80)

    第456回:豚百珍(80)いや、その………何というかもう………ほ、本日の豚百珍は………うん、ハッキリ、キッパリ、バカ野郎系でございます。こんなのを豚百珍入りさせてい~のか、豚の料理と呼んでもい~のか…って話もあるかもしれないのですが…&helli...

    2020年8月27日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第455回:豚百珍(79)

    第455回:豚百珍(79)さて。本日の豚百珍でございますが。…何品相当かなぁ。…や、多分レシピ的には、そんなに珍しくはない…はずなのですが。…どうだろうなぁ。…サンドイッチには違いないのですが。パンがあまり使わないタイプの物かもしれません。本日のレシピは、「生ハムサンド」でございます。でもね、パンのレシピではあるんですが。ピタパ...

    2020年8月26日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第454回:豚百珍(78)

    第454回:豚百珍(78)ん~と。…本日の豚百珍は…いきなりもう、ごめんなさい、しておきます。え、や、これ、あまりにも定番というか。スーパーに当たり前にそのまんまの形で販売されてる1品ですし。自分で作ることも、中の具を変えることも出来ますから…限りなく、尋常品もしくは、通品相当ではないかと…思われます。でもって、またもや、食材を変えて巻いただ...

    2020年8月25日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    人生の目的(4)

    格差社会とその原因 前回の「肉親」に引き続いて、今回は、「金銭」に関する五木の考えを検討します。結論から言えば、お金は目的ではなく目標にすぎないが、それを軽く見ることはできない、ということです。重要な点は、五木が、「今の自分」と「昔の自分」という2つの立場を踏まえて、この結論を導いていることです。 さて、五木は、格差社会が再びやってくると述べています。「一部の富めるグループはますます富み、大多数は...

    2020年8月24日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第453回:豚百珍(77)

    第453回:豚百珍(77)やれやれ。8月も下旬になると、暦的には残暑と言ってもいい時期のはずですが、相変わらず暑さは厳しいようで、なかなか1日を過ごすのも大変ですね。さて。本日の豚百珍ですが…う~ん…これは何品相当なんでしょうねぇ。…わからん。う~ん…尋常品でいいような気もしているんですが。…通品扱いは、ちと、可哀想かなあ。作っ...

    2020年8月24日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第452回:豚百珍(76)

    第452回:豚百珍(76)さてさて。本日の豚百珍は…多分、夏向けレシピですね。…今、8月なので、ちょうどいい感じかなと思いまして。(笑)あ、もちろん、冬でも食べられる一品なのですけどね。江戸時代の区分的にはこれはねぇ…やっぱり、これも尋常品相当かなぁ。…通品でもいいかもしれないです。…豚肉の脂肪をカットした後、ゆでる以外、ほとん...

    2020年8月23日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第451回:豚百珍(75)

    第451回:豚百珍(75)え~と…本日の豚百珍は…やっぱり、今日のも、尋常品相当じゃないかなぁ、と考えております。見た目はわりと、色鮮やかなのですが、要は炒め物なので…でもって、多分、調理方法がバカ野郎系ですしね。…ひょっとすると、この作り方だと、通品扱いしちゃっても、いいかもしれません。…作ったのは、作ったんですが。&hell...

    2020年8月22日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第450回:豚百珍(74)

    第450回:豚百珍(74)さて。…本日の豚百珍は何品相当かと言えば…尋常品相当、でしょうか。…江戸時代の区分的に考えた場合。…どこからどう見てもありふれた1品だし。多分、小さなおかず系の1品ではないかと思われます。本日のレシピは、「ニラ焼き豚」でございまして。本当に、なんてことない1品でございます。もちろん、ちゃんと作りましたけど。それでも、...

    2020年8月21日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第449回:豚百珍(73)

    第449回:豚百珍(73)さてと。本日も豚百珍を進めてまいりたいと思います。しっかし…今日のレシピは、何品相当なんですかねぇ?…スーパーのお肉の惣菜コーナーなどに販売されてることもあるような品ですから、尋常品あたりかしら、と思ってはいるのですが。多分、これは普通、鶏で作るものだとは思います。本日のレシピは、「豚つくねのネギ焼き」でございまして。これ、つくねと呼ぶべきか、...

    2020年8月20日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第448回:豚百珍(72)

    第448回:豚百珍(72)さて。本日の豚百珍は…多分、尋常品か、通品あたりの品ですね。…多分、お子様向けとか、お弁当のおかず向けな1品です。個人的に、こういうのは、ものすごくお手軽なので、かなり好きですが。…ある意味、バカ野郎な1品かもしれません。本日の豚百珍は、「ウィンナーとほうれん草のケチャップ炒め」です。平凡きわまりない、ある種の定番レシピっぽい雰囲...

    2020年8月19日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第447回:豚百珍(71)

    第447回:豚百珍(71)いつの間にやら、豚百珍も70回を突破いたしましたが…早いもんですね~…撮影や作るのには、それなりに時間かかるんですけどね。…更新すると、時間が経つのが早いような気がします。で。本日の豚百珍は…これもねぇ…また、江戸時代の区分的に何品相当なんだか、よくわからないです。…あえて言うなら、取り合...

    2020年8月18日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第446回:豚百珍(70)

    第446回:豚百珍(70)さてと。…本日の豚百珍は、何品相当なんですかねぇ…多分、定番中の定番だろうと思いますので、尋常品か、通品扱いが良さそうな気はしておりますが。このレシピの故郷は、イタリアだと思うのですけれども、何となくもう、これは日本の軽食の仲間入りを堂々と果たしてしまっている気もします。缶詰になっていたり、レトルトになっていたり、冷凍食品になっていたり、惣菜コ...

    2020年8月17日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    人生の目的(3)

    肉親をめぐる両面性 前回は、〈宿命と運命〉を受け入れることで生きつづけること自体の価値を肯定するという、五木寛之の論理を確認しました。なお、五木は、親鸞の〈業縁〉という言葉を、〈宿命と運命〉という言葉に読みかえていました。 さて、前回の記事を踏まえて、今回の記事では、「肉親」に関する五木の考えを検討します。前回の内容に照らすならば、私たちは肉親を選べないので、宿命として受け入れるべきだということに...

    2020年8月17日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第445回:豚百珍(69)

    第445回:豚百珍(69)さて。本日も、豚百珍をサクサクと進めてまいりたいと思いますが。…本日のレシピを、江戸時代の何品相当だと考えたらいいでしょうかねぇ??…マイ食卓の中では、多分、メタボ脱出向けの定番レシピではなかろうかと思っているのですけれども。…そして、うん、多分、バカ野郎系な1品でもありますね。本日のレシピは、「豚のタジン」でございます。鮭でもや...

    2020年8月16日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第444回:豚百珍(68)

    第444回:豚百珍(68)本日の豚百珍は…う~ん。…何品相当なんだろな~…一応ちゃんと作ってはいるので…多分、通品扱いはしなくてよさそうだとは思っているのですけれども…珍しくはないかなぁ…本日の豚百珍は、「豚ひき肉のレンコン挟み揚げ」でございまして。…名前を聞けば、作り方まで想像できちゃう方、結構いら...

    2020年8月15日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第443回:豚百珍(67)

    第443回:豚百珍(67)う~ん。…本日のレシピも、江戸時代の区分的には、尋常品相当…かなぁ。…珍しく…は、ないと思いますし。一応、ちゃんと作ってるので、通品扱いするほど、ひどくもないかなぁ、と。…レシピは結構、平凡なものかもしれないのですが、お手軽さと、一挙10品目摂り出来るのとで、百珍入りさせてみました。本日の豚百珍は、「豚...

    2020年8月14日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第442回:豚百珍(66)

    第442回:豚百珍(66)え~と。…今日のレシピは…江戸時代の区分的に、何品相当なんでしょうかねぇ…またもや、悩むところですが…尋常品相当でいいような気もしております。そう珍しい品でもないしなぁ。…ただ、ジンジャラー直球勝負品なので、メタボ脱出向けな1品だろうと思いまして、百珍入りさせてみた次第です。本日の豚百珍は、「豚としめじ...

    2020年8月13日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    人生の目的(2)

    愛を自分の内に感ずる 今回は、「人生の目的」に関する五木寛之の考えと、その考えを支える論理について検討します。筆者(中西)の問題関心は、「創造性」よりも生きつづけること自体に価値を認める考えを、どのように肯定するのかという点にあります。 まず、五木は、次のように述べます。「人は運命にすべて支配され、その星の下でただ川に浮かぶちりのように流されてゆくだけなのか。私はそうは思わない。いや、思いたくない...

    2020年8月12日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第441回:豚百珍(65)

    第441回:豚百珍(65)え~と…本日の豚百珍はですね…「生ハムとアボカドのカッテージチーズ和え」なんでございますが。その実態は、またもや生ハムサラダの1種なんでございます。ただね、これは前回の生ハムサラダとは違って、カッテージチーズとアボカド、スモークサーモンを使っておりまして。見た目も全然違うし、なんと、15品目一挙摂り出来る、多品目スーパーサラダなんでございます。...

    2020年8月12日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第440回:豚百珍(64)

    第440回:豚百珍(64)う~む。………本日の豚百珍は………これを豚料理と呼んでもいいのだろうか?………と、思いながら百珍入りさせてしまった1品です。………や、作りましたよ。ちゃんと。多分、バカ野郎な作り方はしてないと思うんですが。...

    2020年8月11日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第439回:豚百珍(63)

    第439回:豚百珍(63)う~ん…今日の豚百珍は、江戸時代の区分的に、何品相当なんだろな。…多分、尋常品でいいような気はしているのですが。…これも、どっかで見た事のあるレシピではあるような気がいたします。鮭で1回やって、豚で同じ作り方をしたって、食材違うから、別のおかずだもんね。ということで。本日の豚百珍は「豚の塩糀焼き」なんでございます。ええ、鮭でやった...

    2020年8月10日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第438回:豚百珍(61)

    第438回:豚百珍(62)ふ~…本日のコレは、江戸時代の区分的には何品相当でしょうかねぇ。…今回もまたもや、よくわからないような感じなのですけれども。…個人的には、尋常品あたりかな~と考えております。…一応、まともに作るレシピなので、それほど馬鹿野郎系ではないはずだ、と思っているのですけれども。本日のレシピは、「豚のチーズ焼き」でございます。...

    2020年8月9日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第437回:豚百珍(61)

    第437回:豚百珍(61)さて。本日の豚百珍ですが。…これも、作り方としては、どっかで見た物かもしれません。鮭でも同じ作り方は、やった気がします。本日の豚百珍は、「豚の挟み焼き」でございまして。これもね、何を挟むかで、洋風にするか、和風にするか、いろいろアレンジできるので、どうしようかと思ったのですけれども。豚肉だし、ちょうど、大根葉とベーコンを刻んだ物が余っていたので、ちょっと、ピ...

    2020年8月8日

    竹内 一乃

  • 五木寛之

    人生の目的(1)

    五木の議論の出発点 今回から、五木寛之の人生論を検討していきたいと思います。具体的には、『人生の目的』『他力』『大河の一滴』を取り上げていきます。 まず、今回は、『人生の目的』の初回として、次の点を検討します。それは、そもそも「人生の目的」について考える理由とは何なのか、という点です。 この点について考える上で、また、五木の人生論を理解する上でも欠かせないのが、次の衝撃的な事件です。 「妻に蒸発さ...

    2020年8月7日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第436回:豚百珍(60)

    第436回:豚百珍(60)さて。本日の豚百珍は…江戸時代の区分的には、ほぼ、尋常品相当だろうと思います。…う~ん、もしかすると、通品相当かもしれません。…多分、若干、バカ野郎系ですね。…国民食、と言えるほど、鉄板人気のメニューではないかもしれないですが、これが嫌いって人は、そんなにいないと思います。本日の豚百珍は、「豚肉と野菜のカレー炒め」で...

    2020年8月7日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第435回:豚百珍(59)

    第435回:豚百珍(59)ううむ。…お盆が近づいてるんだな。…7月は割と雨の日が多くて、比較的涼しかったのに、8月になってから一気に暑くなって、昨日はあまりに暑かったもので、夜寝るときにアイスノンを使って寝てしまいました。まあ、7月8月と2か月はそういう暑さを覚悟しなくてはいけない所を、今年は7月が割と涼しかったので、この1か月は何とか乗り切ろうと思っています。で。本日...

    2020年8月6日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第434回:豚百珍(58)

    第434回:豚百珍(58)さて。本日の豚百珍でございますが。これは…何品相当なんだろな。…多分、定番ぽい感じのレシピな気はしています。代表的な、日本のおふくろの味の、アレンジバージョンという感じなんですが。…それだと尋常品??なのかな?奇品ではなさそうだし…一応、ちゃんとまともに作るので、通品扱いはちと可哀想な気もするし…ま、そ...

    2020年8月5日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第433回:豚百珍(57)

    第433回:豚百珍(57)さてさて。本日の豚百珍は…結構、某国の国民食というか、ソウルフードっぽい位置づけにある物じゃなかろうかと思います。何やら、あちらでは、これの早食い大会があるそうで、それの優勝者が日本人だ、というお話もあるようなのですが。…って書くと、ピンと来た方もいらっしゃったのではないかと思っておりますが。ええと、本日の豚百珍は「ホットドッグ」なんでございま...

    2020年8月4日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第432回:豚百珍(56)

    第432回:豚百珍(56)う~む。…今日の豚百珍は、江戸時代の区分的に、何品相当なのかって話は…毎回頭の痛い問題でございまして。…本日のコレはどうしようかなぁ。…やっぱり、尋常品?…通品でもいいかなぁ。…焼くだけだから、特別感って、まったくありませんからねぇ。…ブロックベーコンの半分くらいの厚みがあれ...

    2020年8月3日

    竹内 一乃

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    第431回:豚百珍(55)

    第431回:豚百珍(55)は~…しばらく、バカ野郎系が続いておりましたので…今回はちと、まともに作った物を…と気持ちだけはあるんですけど。これも、人によってはバカ野郎系扱いになっちゃうかもしれません。う~ん。…江戸時代の区分的には、何品相当かなぁ…尋常品かなぁ。…多分。ものすご~く、たくさんの人がこれをお召し上がり...

    2020年8月2日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第430回:豚百珍(54)

    第430回:豚百珍(54)あ~…う~…本日の豚百珍は…これも、尋常品か、通品扱いかなぁ…水でもどして、巻くだけな物を、「作る」と言ったら、罰が当たりそうなんで、いやはや、何とも…でもって、これもやっぱり、限りなく、バカ野郎系なんでございます。市販の惣菜など、使い倒しておりますので…これを「レシピ」だなんて呼ぶのもど...

    2020年8月1日

    竹内 一乃

  • 祖父のこと

    信ずることと戦うこと

    祖父と沖縄戦 今回は、前回説明した問いを立てた動機について、より詳しく説明します。「創造性」とは異なる“生き方”について考えるきっかけとなったのは、祖父(母方)の“逝き方”について調べたことです。 祖父は筆者が生まれる前に亡くなったので、筆者は祖父と直接話したことはありません。しかし、祖母や母から伝え聞いていた話があります。そうした話の中で筆者が最も...

    2020年7月31日

    中西 哲也

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    第429回:豚百珍(53)

    第429回:豚百珍(53)う~む。本日の豚百珍は…これもやっぱり、通品扱いか、尋常品相当でしょうかねぇ…包丁使ってないので、バカ野郎系です。…最近、こんなんばっかりだな。…中身はちゃんと、メタボ脱出向けのはずなんだけどなぁ。…や、本日の豚百珍は、「生ハムサラダ」でございまして。たんぱく質をビシッと摂れるサラダってことで、応援団の...

    2020年7月31日

    竹内 一乃

  • 無料公開記事

    人生の目的(無料公開記事)

    ゴッホの告白 今回から、新たな問いを立てて、探究を続けていきます。その問いとは、“人生の目的とは何か”です。 これまで、「創造性」の論理とは、「自分の内」から出発するというもので、それは“直観による内省”によって可能になることを論じてきました。簡潔に言えば、“直観による内省”とは、「狂気」を直視すること、すなわち、「自分の外」...

    2020年7月30日

    中西 哲也

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    第428回:豚百珍(52)

    第428回:豚百珍(52)う~む。…今日の豚百珍は…またもや、バカ野郎系…かもしれません。…一応、ちゃんと作ったはずなんですが。…何がど~してこうなった。…や、何がバカ野郎かって、中に入れる物じゃなくて、巻く方の具を変えただけ、という…またもや「具材違ったら、別品扱い」状態なわけでございまして。&he...

    2020年7月30日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第427回:豚百珍(51)

    第427回:豚百珍(51)さて。本日の豚百珍でございますが。…おそらく、これはもう、「尋常品」もしくは「通品」あたりのランク入りさせる以外、考えられないだろうという気がします。や、それというのも、あまりにも平凡、かつ、庶民の給料前レシピな感がアリアリなんでございますよ。多分、子供は、こういう食べ物は好きだろうと思いますし、お弁当のお手軽なおかずにもなるんじゃないかとも思います。&he...

    2020年7月29日

    竹内 一乃

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    第426回:豚百珍(50)

    第426回:豚百珍(50)うっわ~~~~………、い、いつの間に、百珍が50回目になってたんでしょう。それなのに、せっかくの50回目で、今日の豚百珍が、バカ野郎系であるとは…どうしたものやら。何品相当かって話は…多分、おそらく、きっと、説明不要の通品扱いでしょう。…うん。国民食、と言えなくもないだろうし。インスタント...

    2020年7月28日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第425回:豚百珍(49)

    第425回:豚百珍(49)今日の豚百珍は…プロが作れば絶品扱い出来ますし、世間の知名度的には、レトルトのスープなんかもスーパーにポンと置いてあるので、尋常品扱いしてもよさそうですから、もう、日本の冬のあったかメニューの仲間入りしてそうな気がする1品じゃないかと思っているのですが。ええ、本日の豚百珍は「ポトフ」なんでございます。こちら、マイ食卓におきましては、割とおなじみの一品でござい...

    2020年7月27日

    竹内 一乃

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    第424回:豚百珍(48)

    第424回:豚百珍(48)さてと。本日の豚百珍は…久々に、マイ食卓の定番レシピさんのご登場かもしれません。ここ数日は、国民食的な物をメタボ脱出向けにクラスチェンジさせた物が多かったような気がしていたのですけれども。豚肉を使った料理には違いないですが、江戸時代の区分的に、何品相当なのかは、これも謎の一品かもしれません。ちょ~っとだけ、奇品扱い出来る、かな?本日の豚百珍は、豚肉野菜巻き生...

    2020年7月26日

    竹内 一乃

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    第423回:豚百珍(47)

    第423回:豚百珍(47)さてさて。本日の豚百珍は、と…今日のこれもねぇ…多分、日本の国民食的な扱いをしてオッケーだろうと思います。餃子と同じくらい、子供も大人も大好きな点心じゃないでしょうかね。でもって、結構これも種類があって、中の具材をいろいろ変えると、味も楽しめるので、そういう変わった物を中華街まで買いに行かれる方も、結構いらっしゃるのではないかと思います。という...

    2020年7月25日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第422回:豚百珍(46)

    第422回:豚百珍(46)ううむ。…本日の豚百珍は…多分、鶏そぼろ丼の親戚じゃないかと、個人的に食べた感想として思います。や、これはもちろん、ちゃんと作りましたし、れっきとしたタイ料理だと思うのですが。食べてみたら、鶏そぼろ丼のそぼろが、豚ひき肉のそぼろになっとりました…みたいな感じのご飯ものでした。…と、ここまで書いたら、カンの良い皆様は、...

    2020年7月24日

    竹内 一乃

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    第421回:豚百珍(45)

    第421回:豚百珍(45)は~…本日の豚百珍は…これもやっぱり、「尋常品」か、「通品」あたりじゃなかろうかと思います。多分、これも国民食相当な、ごくごく、日常的に食べられている物ですね。レンジでチンするだけなタイプの物もありますし、粉末をふりかけて、その味に仕上げるタイプの調味料もありますし、冷凍食品にもなっていますし、中華料理店やファミリーレストランなどでも、食べるこ...

    2020年7月23日

    竹内 一乃

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    第420回:豚百珍(44)

    第420回:豚百珍(44)さて。本日の豚百珍でございますが。…これは、ハッキリ言って、カレーと並ぶ日本の国民食と言っていい品の1つだろうと思います。専門店もあちこちにありますし、居酒屋でも、中華料理店でも、もちろん必ず置いてあるメニューですし。お昼に、ラーメンとセットで食べる人、ムチャクチャ多いですもんね。ハイ、これだけでもう、ピンと来た方も、いらっしゃるのじゃないでしょうかね。&h...

    2020年7月22日

    竹内 一乃

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    第419回:豚百珍(43)

    第419回:豚百珍(43)本日の豚百珍は、ちょっと、昨日散々、悩むほどのことでもない話なのに、妙にウンウン唸って悩んだので、自分もちょっと今日は、書いててホッとするレシピの方がいいな~という気がしたため、久々にスープで。「キャベツとベーコンのスープ」でございます。(笑)私のスープは、基本、具だくさんですが、これはちょっと具材の種類が少なめかな?でも、一応5品目はこのレシピでも稼げるんですけどね。江...

    2020年7月21日

    竹内 一乃

  • 学び

    「直観」について(8)

    小林秀雄のゴッホ論 このシリーズでは、今井むつみ『学びとは何か』を検討してきました。今回は、シリーズの最終回になります。今回は、“主観的に世界を視る”ことによって「生きた知識」を身につけるという今井の構図を、批判的に検討します。 批判的に検討する際に参考とするのが、小林秀雄のゴッホ論です。結論から言えば、小林はゴッホの手紙を考察した結果、次のように述べています。すなわち、「...

    2020年7月20日

    中西 哲也

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    第418回:豚百珍(42)

    第418回:豚百珍(42)う~ん…どうしようかなぁ。……本日も豚百珍をもちろんサクサクと…進めたいのですけれども。これがねぇ…どうやったものかなぁ、と、結構悩んでいる1品なのですよ。(現在進行形)と申しますのもですね、実を言いますと、本日の豚百珍のレシピには、いくつかバリエーションが存在しておりまして。「どれを百珍として取り上げ...

    2020年7月20日

    竹内 一乃

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    第417回:豚百珍(41)

    第417回:豚百珍(41)う~む。今日のコレは、江戸時代の区分的に、何品相当なんだろな~…レトルトや冷凍食品として、スーパーに置いてあるし、惣菜コーナーにもこれが置いてあったりするから、かなり、日本の国民食的ステータスは持っているレシピだと思いはするものの。いかんせん、B級グルメっぽい位置づけでもあるだけに…妙品、とか、絶品扱いはちと厳しそうだし。…奇品と...

    2020年7月19日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第416回:豚百珍(40)

    第416回:豚百珍(40)まだまだ、雨が続いておりまして、今年は梅雨が長いと言われているようですが、冷夏になるかもしれないですねぇ。…日本特有の美しい四季が崩れるのは嫌なので、やっぱり温暖化現象の問題は何とかしないといけないですね。イヤ、ホント。…さ~てと。本日も、豚百珍をサクサク進めてまいりたいと思います。本日のコレは、江戸時代の百珍分類的に、何品相当なんですかね~&...

    2020年7月18日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第415回:豚百珍(39)

    第415回:豚百珍(39)う~ん…今日の豚百珍はもう、どうしましょうかねぇ?…や、これももちろん、豚肉を使っているレシピではあるんですけど。…これ、豚料理かって聞かれたら、「えええっ?何で?」ってなりそうなシロモノなんだもんなぁ…ううう。豚肉は存在してるのに、料理名に使われてないのは、昨日と同じですから…ええ、「麻婆茄子」なんで...

    2020年7月17日

    竹内 一乃

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    第414回:豚百珍(38)

    第414回:豚百珍(38)え~…本日も、豚百珍、サクサクと続けてまいりたいと思います。と、言いつつ、今日の豚百珍は、豚料理に入れてもいいものかどうか、か~な~り、迷うのですよ。や、だってね、多分、料理名からすると、豆腐料理って言った方が正解かもしれないんだもんね。…でも、豚ひき肉使ってるから、豚料理扱いもアリだろうとも思いますし。どっちにしても、たんぱく質は素晴らしく摂...

    2020年7月16日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第413回:豚百珍(37)

    第413回:豚百珍(37)さて。本日の豚百珍でございますが。コロナ自粛でバテ気味だからってわけでもないですが、ちと、洋風メニューが続いたので、豚の和風なレシピなど…これは元々、私が持っている料理本に掲載されていたレシピなのですが。大人風味の味付けになるのと、煮込むのでカロリーダウンする豚料理なのと、作り置きが可能なのと、冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにも使えるのとで、一石四鳥く...

    2020年7月15日

    竹内 一乃

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    第412回:豚百珍(36)

    第412回:豚百珍(36)ふ~…本日の豚百珍も、多分、定番と言えば定番レシピだと思います。でも、メンドクサイから、作る手間を考えると、しょっちゅう作るのもなぁ…と思う物かもしれません。通常の物は揚げてありますし。でも、もちろん、ここはメタボ脱出の道でございますから、本日のコレはやっぱり、揚げてません。本日の豚百珍は、「スコッチエッグ」でございまして。江戸時代の区分的には...

    2020年7月14日

    竹内 一乃

  • 学び

    「直観」について(7)

    「天才」とは何か 前回は、「意志の強さ」が「創造」を生む基礎となりうる点を確認しました。今回は、主に終章を検討対象として、「天才」とは何かについて確認した後に、超一流の熟達者になるための方法について考えます。 まず、今井によれば、「天才」とは、次のような人のことを言います。簡潔に言えば、それは、「探究エピステモロジー」と「新しい視点」を持っている人です。 「『天才』と呼ばれる人は、どこまでも探究し...

    2020年7月13日

    中西 哲也

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    第411回:豚百珍(35)

    第411回:豚百珍(35)や、何はともあれ、本日も豚百珍、続けてまいりたいと思います。…本日のこれは…ド定番レシピですね。ええ、間違いなく。…子供も大人も、これが好きな人は多いんじゃないかな~と思います。中華料理店に食べに行くと、必ず登場する物だと思いますし、場合によっては洋風になったりもしますし、お弁当のおかずとして、再々登場することもある1品ですね。&...

    2020年7月13日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第410回:豚百珍(34)

    第410回:豚百珍(34)ふ~。本日も、サクサクと、豚百珍談義を続けてまいりたいと思います。ここしばらく、コッテリ、ボリューミーなレシピが続いておりますが。ここいらで、ちょっと、あっさり、サッパリ系の豚百珍など、いかがでしょうか。江戸時代の区分的に、何品相当になるのかは相変わらずわかりませんが、食材の組み合わせ的には、間違いなくメタボ脱出向けな1品だろうと考えております。というわけで。本日の豚百珍...

    2020年7月12日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第409回:豚百珍(33)

    第409回:豚百珍(33)さて…本日の豚百珍でございますが。…ん~…多分、江戸時代の区分的には、尋常品相当、かな?とは言っても、この豚レシピを現代の感覚で照らし合わせてみて、特別に珍しいシロモノじゃなさそうだなってところから、尋常品かなぁ…と思ったくらいの判断なので、ぶっちゃけ、確信があるわけではないのですけれども。え~と、好きな人はコレ、結...

    2020年7月11日

    竹内 一乃

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    第408回:豚百珍(32)

    第408回:豚百珍(32)いつもならこの時期、そろそろお盆に帰省するチケットを入手しないといけないのですが、今年はどうにもこうにも、新型コロナで危なすぎて新幹線に乗れなさそうです。乗車席での距離の取り方等は、JRの方が何とかしてくださっていると思うのですが、私の小中高と一緒だった同級生も東京に出張したまま、ずっと足止めされている状態ですから、不要不急の移動は避けた方がいいかな、と思ってしまうのです...

    2020年7月10日

    竹内 一乃

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    第407回:豚百珍(31)

    第407回:豚百珍(31)今朝、いきなり地震がありまして、ちょっと驚いてしまいました。でも、地震警報は直接関係ある場合には、地震が発生してからじゃないと鳴らなくて遅かったり、地震が来る前に警報が鳴ってかまえていたかと思ったら、違う地域で地震があって、自分達の所では地震がなかったりするので、警報の受信に関する精度をもう少しあげていただきたいな、と思ってしまいます。今回は近所の会社の地震警報が地震が治...

    2020年7月9日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第406回:豚百珍(30)

    第406回:豚百珍(30)昨日は七夕でしたね。天気が悪かったもので忘れていましたが、この悪天候では、今年は織姫と彦星は会えなかったようで、お気の毒ですね。とは言っても、現代では天候が変わるのは、大気圏内だけの話で、地球外の星は天候と関係なく別の星雲内の恒星の周りを惑星として周回しているようですから、琴座のベガと、白鳥座のアルタイルに本当に離れ離れになった恋人同士が存在しているとしたら、宇宙間という...

    2020年7月8日

    竹内 一乃

  • 学び

    「直観」について(6)

    「創造性」とは何か 前回は、「直観」と親和的な「批判的思考」があることを確認しました。今回は、この今井の分析を踏まえて、第7章を検討し、「創造性」や「天才」とは何かについて考えます。筆者の仮説に基づいて課題を設定するならば、「直観」と「批判的思考」を両立させる土台になるものは何かということです。 まず、「創造性」について、今井は次のように述べています。それは、「状況に合わせて自分独自のスタイルで問...

    2020年7月7日

    中西 哲也

  • 百珍集Part2

    第405回:豚百珍(29)

    第405回:豚百珍(29)西日本の方では、集中豪雨で大変なご様子ですが、皆様ご無事でいらっしゃるでしょうか。コロナ禍で大変な時に、本当に胸中お察し申し上げます。以前、私自身もハギビスを直接体験いたしましたので、集中豪雨が家にたたきつけてくる音を聞くと、どんな心地になるものか、また、直接の被害はなくとも、その派生で公共の交通機関が寸断されることなども含めて、その大変さは身をもって理解しているつもりで...

    2020年7月7日

    竹内 一乃

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    第404回:豚百珍(28)

    第404回:豚百珍(28)2020年も、あっという間に、後半に突入してまいりました。今年の前半はやはり、新型コロナの影響で、4月と5月が自粛で実質なかったような気がして仕方がないのですが。これはきっと、テレビでも連日新型コロナの特番ばかりをやるし、知ってるお店もあちこち廃業になったりつぶれたりしていて、出かける回数自体が減って、オイシイ物を食べる機会も減って、何だか大仕事をやったような気分だったか...

    2020年7月6日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第403回:豚百珍(27)

    第403回:豚百珍(27)最近、また東京での新型コロナ感染者が連日100名を超えるようになってきて、心配ですね。どうやら、暑い真夏の時期にも、マスクは手放せない生活になりそうですが。どうか皆様、ご健康にはくれぐれもお気をつけて、お過ごしいただけますように。そして、おいしい物でも食べて、今日も明日も、新型コロナと向き合う生活に必要な、英気を養っていただけますように。この時期、食べ物が傷みやすいですが...

    2020年7月5日

    竹内 一乃

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    第402回:豚百珍(26)

    第402回:豚百珍(26)いつも、お読みくださって、本当にありがとうございます。ふ~…今日は、お天気があまりよくないせいか、7月なのに肌寒さもちょっと感じますが、風邪などひいていらっしゃいませんでしょうか。梅雨明け宣言はまだ出ていないようですが、夏本番もいよいよ、近づいてまいりましたし、withコロナの生活として夏にマスクはなかなかしんどいと感じる方も多いのではないかと思います。どう...

    2020年7月4日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第401回:豚百珍(25)

    第401回:豚百珍(25)うわ~…今日の豚百珍は、間違いなく、バカ野郎系ですね。…ええ。メニューとしては多分、世間的にはかなり人気のレシピだと思いますが…「オマエ、そんなんでいいのか。」ってツッコミがビシビシ入っても、これは不思議じゃないでしょう。ハイ。先に、ごめんなさい、しときます。今日の豚百珍は、「豚肉のお好み焼き」なんでございますが。…...

    2020年7月3日

    竹内 一乃

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    第400回:豚百珍(24)

    第400回:豚百珍(24)お忙しい中、いつも、お読みくださって、本当にありがとうございます。皆さまのおかげで、本日、このブログも400回目を迎えることが出来ました。いよいよ、夏本番の到来といった感じでしょうか。日差しも相当強くなってきておりますし、新型コロナの影響で、感染者がまた増えてきたようですし、マスクを外すのも難しい状態ですが、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいませ。さて。本日の豚百珍で...

    2020年7月2日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第399回:豚百珍(23)

    第399回:豚百珍(23)いよいよ、7月に突入いたしましたね。まだ、梅雨明けには日数がかかりそうな感じではありますが。…でも、そろそろ、ビアガーデンなんかも開かれて、ビールがうまい!と言われるようになる時期でしょうかね。新型コロナの影響で、店内の密集状況は避けないといけなさそうではありますが。今日は夏本番目前ということですから、豚百珍もそれらしく…と言いつつ、作り方的に...

    2020年7月1日

    竹内 一乃

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    第398回:豚百珍(22)

    第398回:豚百珍(22)さてさて。本日の豚百珍のレシピは、多分、マイ食卓においても、トップレベルの登場頻度を誇る1品ですね。オマエ、何回コレばっか、食ってんだよ…って言われてもおかしくないくらい、ダイエットを開始して以来、頻繁にこれを食べまくりましたから。……と書けば、もう、カンの鋭い皆様におかれましては、何のレシピか、すぐにおわかりになったかもしれませ...

    2020年6月30日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第397回:豚百珍(21)

    第397回:豚百珍(21)夏至も過ぎ、夏本番が目の前のこの時期、料理の内容は、あまり、そういう季節の出来事とズレないように、奮闘中ではあるのですが。豚料理談義ばかりをメタボ脱出の為だけに、ドンドン続ける、この珍妙さだけは、どうにもなりませんわね。でもねぇ。一応、ここにUPするレシピ、マイ食卓に全部ご登場いただいたことのある品ばかりではあるのですよ。ハイ、毎回、冒頭にUPしているお献立画像も含めまし...

    2020年6月29日

    竹内 一乃

  • 学び

    「直観」について(5)

    知識ドネルケバブ・モデル 今回も、前回に引き続いて、今井の構図において、「直観」と「内省」が重要な役割を果たすことについて説明します。結論から言えば、「直観」と「内省」の関係に関する今井の指摘は、“直観による内省”という筆者の仮説に対して、重要な示唆を与えてくれています。 さて、今井が批判の対象とするのが、「知識ドネルケバブ・モデル」です。これは、次のような「知識についての...

    2020年6月29日

    中西 哲也

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    第396回:豚百珍(20)

    第396回:豚百珍(20)梅雨と言えど、雨があがってしまうとしっかり夏のこの時期。本日のレシピとして登場する豚百珍その(20)は、和風と洋風のどっちを取るべきか、か~な~り、悩んだのですよ、実は。何たって、ここは日本ですから、季節の節目には、ちゃんと決まった伝統行事として、正月やら、節分やら、お彼岸やら、桃の節句やら、端午の節句やら、七夕の節句やら…ってヤツが、何百年も前からあるわけ...

    2020年6月28日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第395回:豚百珍(19)

    第395回:豚百珍(19)う~む。今日の豚百珍は、果たして何品相当なんでしょうかねぇ。この豚百珍になって以来、ほぼ、毎回に近い状態で、何品相当なんだか、わからない状態がずっと続いている気がするんですが。…これもその例外じゃなさそうな気がします。と申しますのも、作り方としては、わりとポピュラーな気がするのと、あまりメジャーなレシピではないのと、両方の感じがあるからでして。ただ、ご飯が進...

    2020年6月27日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第394回:豚百珍(18)

    第394回:豚百珍(18)さて、本日も豚百珍を続けていきたいと思います。う~ん。まあ、これも割とポピュラーなレシピかもしれません。中華料理が好きな方は、これも好きだと思います。でもって、こちらも、メタボ脱出向けの、クラスチェンジ品でございます。何品相当なのかはわかりませんが…中華料理発祥だから、外国料理ってことで、江戸時代には、日本に存在してなかった料理なことも含めて、また、奇品扱い...

    2020年6月26日

    竹内 一乃

  • 百珍集Part2

    第393回:豚百珍(17)

    第393回:豚百珍(17)本日も、ドンドン続く豚百珍。そして、やっぱりこれも、定番中の定番。昼に定食や丼で食べることもアリ、夕飯のメインのおかずになることもある。中華料理店に外食に行ったら、多分、誰かが頼んだり、コース料理の中に入っていることもある。…なレシピなんですけれども。…って書くと、もう、カンの鋭い皆様は、アッサリ予測可能かもしれません。本日の豚百珍は、「八宝菜...

    2020年6月25日

    竹内 一乃