新着記事

  • 令和の新しい日本を作ろう

    米ウーバー トヨタ自動車と共同開発の自動運転技術 日本市場に供給検討

    □ 今日の一言ウーバーテクノージーズは、トヨタ自動車などど共同開発中のライドシェア向けの自動運転技術を、日本市場にも供給する検討を進めていることを明らかにしました。ウーバーは、日本の現状を配慮して、旅客運送の許可を受けているタクシー会社などに技術や車両を提供することなどを検討していると思われます。これは日本の現状を配慮した適切な提案です。でも、日本政府は、方針を転換し世界一厳しい排ガス規制を定めて...

    2019年6月26日

    椎野 潤

  • レシピ:豆腐料理

    第58回:凍り豆腐

    第58回:凍り菽腐タンパク質が摂れる食材は、肉、魚に続いては豆腐だと思います。この豆腐料理については、今回はぜひ、豆腐百珍についても詳しく触れて行きたいと思っています。そして、豆腐料理の最初は、高野豆腐(凍り豆腐)について、ツブログしてみたいと思っております。凍り豆腐と呼ばれている、高野豆腐のルーツは、どうやら2~3通りあるようですね。1つは、高野山のお坊さんが、豆腐をうっかり凍らせてしまって、翌...

    2019年6月26日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    香港企業 自動運転技術を日米欧中の20社に提供 香港企業の技術の世界展開が米中対立の緩和の糸口になれるか

    □ 今日の一言人工知能(AI)による画像認識の有力企業、香港のセンスタイムが、自動車の自動運転に関連して、2021年までに、世界の自動車大手20社に、システムを供給することが明らかになりました。同社は自動運転の実用化に必要なる社内監視システムのための、AIを使った高度映像の解析技術に、特殊なノウハウを持っており、2019年から順次、各社に提供します。現在、米中の対立が厳しくなっており、どこかで、相...

    2019年6月25日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第57回:魚の食べ合わせ

    第57回:魚の食べ合わせさて。今回は何をツブログしようかなと思いつつ、魚料理に多い合食禁(食べ合わせ)について、選んでみました。日本は昔から魚介類を豊富に食べる国柄だからなのか、魚介類の食べ合わせとしてよくないとされているものが、結構多いそうなのですよね。なので、どれくらいあるのか、まずは調べてみましたところ。①うなぎと梅干し…うなぎの脂っこさと、梅干しの酸味が刺激しあって消化不良を...

    2019年6月25日

    竹内 一乃

  • レシピ:魚料理

    第56回:薬膳と魚

    第56回:薬膳と魚薬膳的オススメや、薬膳的グッドな食べ合わせや、薬膳による体質別にあった肉や魚などについて、これまでいろいろとツブログしてまいりましたが。お魚にもやっぱり、薬膳的にいろいろとツブログしておきたいな、と思うところはあるわけです。で、今回はその辺りについて、書いてみようかなと思っております。漢方のご本家である中国では、内陸に暮らす人々が多いためか、海の魚より、川の魚の方が一般的なのだそ...

    2019年6月24日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    多子世帯の保育 東京都が独自の支援策

    □ 今日の一言東京都は、国が2019年10月から始める幼児教育・保育の無償化制度に合わせて、子どもが2人以上いる多子世帯向けに、独自の支援策を導入します。第1子の年齢がネックで、国の制度の対象外になる世帯の保育料を減額したり、無償にしたりします。幼稚園利用者向けの独自の支援策も実施します。年間88億円を投入して、子どもを大勢育てている若者たちを支援します。これで、東京都で、沢山子どもを育てようと頑...

    2019年6月24日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    森鴎外の古里の味 インターネットで通販 島根県津和野 東京文京区と連携 隔週自宅へ宅配 地域起こし協力隊 自伐型林業者育成 林産品製造業 家具・装備品産業 地域産業内で首位

    □ 今日の一言島根県津和野町の特産品を取り扱ったインターネット通販サイトが、2019年6月開設されました。このたび、野菜や加工食品などの津和野の特産品を、都内で隔週に宅配されます。私は、今、「林業再生と山村振興」を手伝っておりますが、この島根県津和野町は、林業と深い縁のある町です。津和野町役場は、「自伐型林業(注1)」の実践者を育てることを目的にして、「地域おこし協力隊」を募集しています。きめ細か...

    2019年6月23日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第55回:筋肉と魚、それから鮭。

    第55回:筋肉と魚、それから鮭。メタボ、ロコモ、サルコペニアはそれぞれ全部、筋肉が衰えることによっておこる現象であることは、肉料理のところでツブログさせていただいておりましたが、じゃあ、筋肉が衰えるというのは、どういうことかと言いますと。それは、筋肉の繊維数が減り、筋肉が萎縮してしまうことを言うのだそうです。この現象は30歳を境に、どんな人にも必ず起こることだそうです。特に、40歳からの低下は、年...

    2019年6月23日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    南阿蘇復興 若者が語り部 古里に活気を取り戻す

    □ 今日の一言熊本地震で大被害を受け、3年過ぎても住民の帰還が進展しない熊本県南阿蘇村の集落で、若者らによる地元魅力発信の試みが始まっています。『にきわいを取り戻すためにも我々が先頭に立つ』若者たちは、意欲旺盛です。志ある若者が「語り部」になって苦しかった当時のこと、立ち直ってきた道のりを後世に語り継ぐ。そして、その機会に阿蘇山麓の雄大な風景を知って訪ねてもらい「観光立村」の道を拓く。これは、地域...

    2019年6月22日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第54回:タコの効能

    第54回:タコの効能日本人は世界一イカを消費する民族らしいのです。少し前にもちょっと触れさせていただいておりますが。実はそれと同様に、日本はタコも世界の6割を消費しているのだそうです。タコをデビルズフィッシュと呼んで、タコを食べない地域や人々も世界にはあるようですが。タコ焼きやタコの刺身、タコときゅうりの酢味噌和え、タコめしなどをいただく文化圏に生まれた身としましては、こんなおいしいものを食べない...

    2019年6月22日

    竹内 一乃

  • 創造性

    「創造性」についての覚書(その五)

    「環境」と「個性」 今回から、前回抽出した、川喜田二郎の「核心的論理」とその前提を批判的に検討していきます。 川喜田の「核心的論理」とは、「環境」をしっかりと把握することができさえすれば、自然と「個性」や「主体性」も発揮できるという論理でした。この論理は、自己が自然・環境と一体であるという境地を前提として組み立てられていました。 このように、川喜田の「核心的論理」では、「環境」と「個性」という2つ...

    2019年6月21日

    中西 哲也

  • 椎野潤ブログ山村振興

    めしべを作る遺伝子を解明 植物の成長の制御の構造解明 奈良先端科学技術大学 バイオサイエンスで世界一に

    □ 今日の一言奈良先端科学技術大学院大学の伊藤寿朗教授は、花のめしべを正しく作るのに欠かせない遺伝子の働きを解明しました。これは世界で初めて明らかにされた大発見です。まさに、山中伸弥先生のiPS細胞の発見に次ぐ世界的な発見だと、私は思っています。山中先生に牽引されて、日本は、今、バイオ医学で世界の先端を牽引していますが、伊藤先生の発見で、植物のバイオサイエンス領域も今後、大発展し、この療域でも、日...

    2019年6月21日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第53回:フコイダン

    第53回:フコイダン日本で、海藻の薬効が初めて登場したのは、平安時代に書かれた「本草和名」という書物においてだそうです。そこには、「モズクはこぶや腫れ物を散ずる。アラメは婦人病を治す。コンブは13種の水腫を治す。黒焼きにすると梅干しと同じ効能があり、口、舌、歯牙の病を治す。水腫の病人にコンブと煮た鯉を食べさせると、小便の出が良くなり、病を治す」などと記載されてあるそうです。で、今回のタイトルは、フ...

    2019年6月21日

    竹内 一乃

  • レシピ:魚料理

    第52回:イカとシジミ

    第52回:イカとシジミたしか、東日本大震災のすぐ後だったと思いますが、リュウグウノツカイ、とか、ダイオウイカ、とか、超巨大な深海魚がえらくいっぱい、海辺にあがってきていたのが、ニュースになっていましたね。リュウグウノツカイ、なんて深海魚は、図鑑や水族館の標本で以外、見たことなかったんで、ものすごくビックリしましたが。イカの特大版を見た時は、思わず、「あれ、スルメに出来るのかな。出来るんだったら、何...

    2019年6月20日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    2枚羽根 風力発電実験 洋上浮体式 コストの壁に挑む NEDO 日立造船など

    □ 今日の一言新エネルギー・産業技術総合開発機構と日立造船は、風車を海に浮かせる浮体式と呼ぶ風力発電で、2枚羽根の新型の発電機による実証実験を始めました。浮体式は遠浅の海が少ない日本で、洋上風力を広げる切り札として期待されているのです。でも、海底に風車を固定する主流の方式に比べコストが高いのです。新型では部材を簡素にしコストを下げました。日本政府は、全電力の風力の割合を2030年度に1.7%と、2...

    2019年6月20日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第51回:アサリパワー

    第51回:アサリパワーダイエットに何で貝のアサリなのか。…意外かもしれませんが、アサリはダイエットに非常に適した食材の1つなのです。1日1食、必ずアサリの入った食事をしながらダイエットをするという、アサリダイエットなるものまで存在するくらい、実は、アサリはダイエットで人気の食材なのです。とは言っても、ダイエットに欠かせないのは、バランスの取れた食事だと思いますから、卵であれ、りんごで...

    2019年6月19日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    米ウォールマート 生鮮宅配 冷蔵庫まで スマホで開錠 アマゾンと対抗

    □ 今日の一言米小売り最大手ウォールマートが「イン・ホーム」サービスと呼ぶ新サービスを開始します。「イン・ホーム」サービスでは、不在の顧客宅に配達員が、スマホでドアを開錠できる「スマートロック」を使って中に入り、商品を冷蔵庫や倉庫に置きます。外出中の顧客は、配達員が家に入ってから出るまでの動作を、スマホで監視します。 これはウォールマートが顧客との間に、余程の深い信頼関係がなければ出来ません。私は...

    2019年6月19日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第50回:エビの効能、それとダイエット中のおやつについて

    第50回:エビの効能、それとダイエット中のおやつについて今回は、エビの話も含め、ダイエット中のおやつについて、少しツブログしたいと思います。ダイエッターにとって、メタボ脱出するためには、お菓子とジュースは大敵、なのはまあ、仕方ない話ではあるのですけど。お菓子のない生活を送るのって、かなり難しいと思うんですよね。会社に行けば、出張や旅行や帰省のお土産にお菓子が配られますし。それまで普通に食べていたお...

    2019年6月18日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    改正古物営業法成立 マンションのフロントロビー 喫茶室 駐車場で フリーマーケット開催

    □ 今日の一言中古品を手軽に売れる場所が著しく増えました。買い取り場所の規制を緩和する改正古物営業法によって、車両型の移動式店舗や大規模マンションのエントランスのような場所での買い取りができるようになったのです。改正法がもたらす日本経済への効果は、多分、凄く大きいでしょう。なにしろ、これまで生産管理分野で最も重視されていた「生産管理」と「在庫削減」が、今、国レベルで、ぐんぐん、進んでいるからです。...

    2019年6月18日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第49回:魚油

    第49回:魚油ダイエットを考えるなら、油の話を避けて通るわけにはいかないと思うのですが、油と一口に言っても、いろいろありますよね。植物性油脂、動物性油脂、鉱物性油脂とか。植物性油脂はサラダ油、胡麻油、菜種油、オリーブ油、グレープシード油、亜麻仁油などが有名どころかと思いますし、鉱物性油脂と言えばこれはもう、シリコンオイルと石油でしょう。これは食べるわけにいきませんが。(笑)そして、動物性油脂の有名...

    2019年6月17日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    ユニクロ日本事業 最高経営責任者(CEO)初の女性 柳井正氏の後を継ぐ 赤井田真希氏 アパレル産業の難局に挑む

    □ 今日の一言「新しい令和の日本を作る」ブログにピッタリの明るい記事を、新聞の記述の中で見付けました。世界の産業を牽引してきた「ユニクロ」の柳井正氏の後継に、女性の赤井田真希氏が就任したのです。これは「令和の新しい日本の夜明けに」ふさわしい希望に満ちた人事でした。ユニクロが世界に先駆けて進めてきた次世代システムに、今、世界のアパレル産業は、大転換しているのです。そのタイミングに合わせるように、日本...

    2019年6月17日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第48回:がんと魚

    第48回:ガンと魚本日はガンと魚についてのお話です。ダイエットに何で、ガンが関係あるんだろう、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。ダイエットさせなきゃならないのは、メタボな体であって、メタボの体が、実はがんと関係があるので、今回はその話をツブログしたいなと思っています。何しろ、日本ではここ30年間ずっと、死因の第一位はがんによる死亡なのだそうですから、がんとメタボの関係が深いとなると、触れず...

    2019年6月16日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    銭湯で心温まる フリーマーケット 「フロマ」 人が集まるイベントも

    □ 今日の一言人の集まる場として、銭湯を活用する動きが広がってきました。洗い場や脱衣場などを生かし、フリーマーケットなどを開催する試みが拡大しています。インターネットで、フリーマーケット「メルカリ(参考資料2、注1、2)」が、多くの客を集めました。それで、若い人を中心に、フリーマーケットが大きな人気になっています。この銭湯は都市部の例ですが、山村でも同じことが言えます。でも、山村では、都市部と同じ...

    2019年6月16日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    生活保護受給者 頻回受診の通院回数 独居者 外国人が多数

    □ 今日の一言厚生労働省の調査から、生活保護受給者の医療扶助費が、1兆8千億円に上ることがわかりました。また、生活保護受給者のうち、独居者や外国籍の人が、必要以上に医療機関に通う「頻回受診」をしている割合が高いことがわかりました。この医療扶助費の節減のため「頻回受診」を減らす対策を考えている内に、「頻回受診」が多く起るのは、「社会とのつながりが乏しいこの人達が、病院に居場所を求めているのだ」という...

    2019年6月15日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第47回:魚と血液サラサラ、そしてカロリー

    第47回:魚と血液サラサラ、そしてカロリー青背の魚に、DHAとEPAがタップリ含まれていて、それが認知症やら、生活習慣病やら、いろいろなことに効果があるのは、前回もツブログさせていただきましたし、あまりにも有名すぎるお話ではあるのですが。今回は、DHAとEPAが一気に有名になった、その最大の理由である、血液サラサラ効果について、もう少しツブログしたいと考えております。血液がドロドロになる原因の1つ...

    2019年6月15日

    竹内 一乃

  • レシピ:魚料理

    第46回:DHAとEPA

    第46回:DHAとEPA「ダイエットに、何でDHAとEPAが出てくるの?」と思った方も、もしかすると、読者の中にいらっしゃるかもしれません。パッと聞いた感じだと、DHAもEPAも血液サラサラに関係のある栄養素ですから、そういう栄養素がダイエットに関係あるようには感じませんよね。でも、ダイエットをするってことは、体重過多で、体脂肪率が高いということで、つまり、予備軍も含めて、メタボリック症候群につい...

    2019年6月14日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    トヨタ自動車 電動化計画 5年前倒し EV 2025年に100万台 中国電池最大手と提携

    □ 今日の一言トヨタ自動車のEV車開発の5年の前倒しが、表明されました。トヨタは、これまで先行投資では積極的でした。でも、販売目標は慎重でした。決断を躊躇している様に見えました。でも、日本政府は、急転直下で積極姿勢へ転換(参考資料2)しました。これでトヨタの覚悟も決まったたのでしょう。でも、さらなる前倒しもありそうです。この追い風に乗って、トヨタは快走します。日本の自動車メーカーは、群れをなして追...

    2019年6月14日

    椎野 潤

  • 創造性

    「創造性」についての覚書(その四)

    思想としての「総合」 今回は、川喜田二郎の議論の意義を確認したあとで、「個性」と「主体性」に関する「核心的論理」を抽出します。 川喜田によれば、「我」を前面に出す西欧文明には、次のような特徴があります。それは、自分が創造するのみで、創造によって自分が変わることを認めないことや、仕事を信じて任せることをしないといったことです。こうした特徴をもつ西欧文明は、「三大公害」を深刻化させてしまいました。 近...

    2019年6月13日

    中西 哲也

  • レシピ:魚料理

    第45回:魚の旬(10月~12月)

    第45回:魚の旬(10月~12月)前回、平安時代の貴族の死因の第一位が肺結核で、第二位の理由が、栄養失調であるとツブログしておりました。肺結核は現代でも法定伝染病に指定されておりますし、少し前にお笑いタレントの方がそれにかかって入院されていたので、記憶にある方もいらっしゃるかと思うのですが。栄養失調というのは、どういう症状になるのかなと思って調べてみましたところ。・栄養失調、栄養不良、栄養不足とは...

    2019年6月13日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    訪日客 東南アジアからの熱風

    □ 今日の一言海外からの訪日客で、今、東南アジアの存在感が大きくなってきています。タイ人は、2018年に年100万人の大台を超えました。ベトナム人やフィリッピン人も伸び率が高く消費意欲も、きわめて旺盛です。シンガポールやタイに続き、インドネシア、フィリピン、ベトナムが、まもなく、海外旅行者が急増されるとされている経済水準、一人当たりの国民総生産(GDP)が5千ドルに達するのです。これらの国々からの...

    2019年6月13日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    AI人材を各社積極的に獲得 京セラ ダイキン 人材獲得の工夫 ここが見どころ

    □ 今日の一言日本は、平成時代、企業に積極性が欠けていました。そしてこれが、実質賃金の低下を招き負のサイクル起こさせました。でも最近では、仲間同士で競り合い、優秀人材を獲得するため闘っています。ようやく、活性ある日本が復活しました。でも、技術の進化は、物凄く速いのです。獲得した人材も、すぐ古くなります。獲得した人材の教育が重要です。人材を最先端技術が激突する修羅場に身を置かせる必要があります。それ...

    2019年6月12日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第44回数:魚の旬(7月~9月)

    第44回:魚の旬(7月~9月)前回は、平安時代の食事についてツブログしておりました。食材の品目を見た限りでは、かなり豪華な印象でしたので、引き続き当時の食生活について調べてみました。実は、当時の貴族の食事は1日2食で、なおかつ、新鮮なのは野菜だけで、肉類や魚類については、干し肉や干し鮑などの乾物類がほとんどで、栄養バランスが非常に悪かったそうです。なので、大勢の人達が慢性胃炎に苦しんでいたそうで、...

    2019年6月12日

    竹内 一乃

  • 美術

    草間彌生の作品と制作

    先日、長野県松本市の松本市美術館でのコレクション展「草間彌生 魂のおきどころ」をみてきました。草間弥生の故郷である同市が彼女の作品を新たに購入したことを記念して開催されたもので、購入された「天国への梯子」、「愛はとこしえ」シリーズ全50点、「大いなる巨大な南瓜」の公開に合わせて彼女の初期作品から最新シリーズまでを網羅した展示となっていました。彼女の作品は世界各地で展示され、様々なファッションブラン...

    2019年6月11日

    南林 いづみ

  • レシピ:魚料理

    第43回:魚の旬(4月~6月)

    第43回:魚の旬(4月~6月)昨日、旬が平安時代の宮中行事が由来なことをツブログしておりました。で、魚の味の旬と、漁獲高の旬が別だという話もあわせてツブログしておりました。平安時代を含め、昔の文化方面のお話は、個人的に好きなもので、当時どんなものを食べていたのか興味が湧いて調べてみましたところ。「和名類聚抄」に当時の食物や調理に関する記録があるそうで、それによりますと穀類…稲類(米)...

    2019年6月11日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    電気自動車開発 国が積極的な方針決定 2030年のEV販売計画拡大を事実上要求

    □ 今日の一言日本政府は、世界最高レベルの自動車の燃費規制を実施する決断をしました。これで日本の自動車産業は、一気に活性化するでしょう。日本は、今、世界の自動車産業を牽引する絶好のチャンスにいます。これを見据えて、大決断をした日本政府に、私は、大喝采を送ります。火曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」    2019年6月11日(火)□ 電気自動車開発 国...

    2019年6月11日

    椎野 潤

  • レシピ:魚料理

    第42回:魚の旬(1月~3月)

    第42回:魚の旬(1月~3月)旬って、野菜ではかなり当たり前に使っていますが、そういえば、魚にもあるんだったなぁ、と思って調べて見ましたら。「旬」というのは何と、10日を意味する言葉だそうです。そういえば、上旬、中旬、下旬って言いますよね。あれの上中下を取ったものが何で、季節の一番おいしい食材と結びつくのかなと思ったら、言語由来辞典の方に、こんな風に書いてありました。”「10日」を意味...

    2019年6月10日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    5G基地局に信号機を解放 全国20万基 2023年 全国に展開

    □ 今日の一言政府の新たなIT(情報技術)戦略の概要が、明らかになりました。自治体が全国に設置している20万基の信号機を、NTTドコモなど国内通信4社に開放するのです。そして、それを、第5世代無線通信システム「5G(注1)」の基地局として利用するのです。このように既存の設備を転用して使うことにより、世界で、激しい競争が展開される5Gを、低コスト・高スピードで普及させることができるのです。政府は、こ...

    2019年6月10日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第41回:どう摂るか(脂の落とし方)

    第41回:どう摂るか(脂の落とし方)ダイエッターの場合、脂肪を燃焼させるために、筋肉を作らなくてはいけないですから、たんぱく質は摂らないといけませんが、カロリーも抑えなくてはなりません。たんぱく質を摂ろうと思って、肉や魚の料理を作ると、カロリーをコントロールするのが難しい、とお感じになる方は多いかと思います。でも、カロリーは調理の仕方でかなり抑えることが出来ます。基本、筋肉を作るにあたっては、高た...

    2019年6月9日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    リゾート地で仕事と休暇を両立させる 自治体が連携してワケーション受け入れやすく調整

    □ 今日の一言仕事と休暇の両立させる「ワケーション(注1)」の受け入れに積極的な自治体が連携し、7月に長野県や和歌山県など9自治体が連合組織を立ち上げます。ワケーションは、これまで日本でも、日本航空などの大手企業が、既に実施していました。でも、これまでは、資金力のある大企業が、ワケーション市場需要の中心でした。これからは、人材獲得に苦しむ中小の企業や、地場産業に、これが広がっていくと思われます。さ...

    2019年6月9日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    診療所チェーン スタートアップが伴走

    □ 今日の一言スタートアップ企業が、診療所チェーンの運営支援始めました。インターネットで事前に患者を問診するなど、診療の効率化をはかり、医師の働き方見直しを助けています。医療現場の慢性的な人手不足の中で、『かかりつけ医』として重要性が増す診療所の経営を、スタートアップがサポートしています。この診療所を支援するスタートアップの事例は、山村振興でも、そのまま応用できます。医師は、一人一人が「働く人」で...

    2019年6月8日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第40回;どう摂るか(比率と時間)

    第40回:どう摂るか(時間と比率)ダイエットを促進させるためには、筋肉をつける必要があって。そして筋肉を増やす事で代謝を上げ、筋肉の脂肪燃焼の力を使って痩せていくと早く痩せる。その効力を高くするためには、たんぱく質を食べなくてはならない。この循環が理解出来てくると、どうしたら効率よく筋肉をつけることが出来るかな、太らないように代謝を上げるにはどうしたらいいかなってところが、どうしても気になってきま...

    2019年6月8日

    竹内 一乃

  • レシピ:肉料理

    第39回:どう摂るか(筋肉を作る食事と必須アミノ酸)

    第39回:どう摂るか(筋肉を作る食事と、必須アミノ酸)100歳以上の方のことを、百寿者と言うそうですが。現在その百寿者と呼ばれている方々は、日本に7000人ほどいらっしゃるそうです。で、多分、百寿者と呼ばれている方々が元気であり続けることが出来るのは、いわゆる体全体の老化の進行速度が遅いってことでもあるのではないかと思います。じゃあ、老化って何だろうという話になりますと。老化というのは、つまるとこ...

    2019年6月7日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    創業190年 変化する時代に合わせて 多様な産業を経験 的を絞った新産業は 菌検査装置 米国で新事業に参入

    □ 今日の一言江戸時代の創業から190年。液晶関連の機器で世界シェア首位の製品も持つ、産業機器メーカーの東朋テクノロジーは、次のビジネスにとりかかります。次は食中毒の原因菌の検査装置です。富田英之社長は、「時代と共にニーズは変わる。この中で、常に新しいものに挑むのが、わが社の社風」と言っています。「創業社長は作る。2代目は守る。3代目は潰す」という昔からの諺がある中で、この会社の社長は、代々、創業...

    2019年6月7日

    椎野 潤

  • 創造性

    「創造性」についての覚書(その三)

    「全体状況」と「絶対感」 前回は、川喜田二郎の近代西欧文明批判を解説しました。近代西欧文明の「我」に対して、川喜田は「没我」・「無我」を強調します。 「没我」・「無我」の境地とは、「我」ではなく、「渾沌」(こんとん)からはじまります。また、主体も客体から影響を受けるということを認めます。こうした点を踏まえて、今回は、「創造的行為の内面世界」の諸特徴について説明したいと思います。 まず、創造的行為を...

    2019年6月6日

    中西 哲也

  • レシピ:肉料理

    第38回:何から摂るか(長寿とタンパク質)

    第38回:何から摂るか(長寿とタンパク質)人間総合科学大学大学院の、柴田教授によると、高齢者の低栄養化とタンパク質不足は、生活機能の低下をもたらし、老化の進行を早めることにつながるそうです。でもって、ここでも長寿番付一位の沖縄県と長野県では、たんぱく質の摂取量が多いことをツブログしておりますが、教授によると、たんぱく質の摂取量と長寿は関係があり、100歳以上の長寿者の食生活を調べたところ、男女とも...

    2019年6月6日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    プラスチック代替え 食品包装紙 三菱製紙が開発

    □ 今日の一言今、環境等へ配慮した企業に選別的に投資するESG投資(注1)の動きが、ますます、勢いづいています。この流れに乗り遅れると、世界で資金調達が難しくなる恐れも出てきており、各社は対応を急いでいます。三菱製紙は、プラスチックを代替する食品包装紙を、2019年9月から、日本やアジアで販売します。日本製紙と王子ホールでイングスは、水蒸気や酸素を通しにくい紙素材を開発しています。環境等へ配慮した...

    2019年6月6日

    椎野 潤

  • 経営コラムーHMメソッドで英語習得しよう

    第9回 コンテンツを世界に発信  "Why we are here"

    前回はハノーバー・メッセでの商談を前にして、着々と、「自分と自社について英語で語る力」をつけられているT社長の取り組みについて、お話させていただきました。 T社長の会社では、来たるメッセで「会社と製品についての紹介・商談を成功させる」べく、社員が一丸となって、出展作品の選定や、プレゼンテーション、英会話…などの準備等を進めていらっしゃいます。メッセは、ご自分の会社のコンテンツを世界に...

    2019年6月5日

    原 眞理子

  • 令和の新しい日本を作ろう

    人生100年 健康寿命伸びる ジェネリック医薬品が鍵を握る

    □ 今日の一言令和18年(2036年)ごろには、国民の3人に1人は、65歳以上の高齢者になります。政府は、2040年度の医療や年金などの社会保障給付費は、2018年度の121.3兆円から190兆円と、6割近く増えると推計しています。現在、社会保障給付費の1/3は、医療費です。今後、さらに、その割合は増えていくと思われます。この未来を考えると、医薬品と服薬管理は、良く考えねばならいな重要なテーマです...

    2019年6月5日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第37回:何から摂るか(必須アミノ酸とアミノ酸スコア)

    第37回:何から摂るか(必須アミノ酸とアミノ酸スコア)本日は、ちょっと、盛りだくさんな回になりそうな感じです。なぜか私は、以前、アミノ酸のことを、粉末プロテインのことだと勘違いしていた時期があります。食品栄養学科に通っていた幼馴染から、アミノ酸とは、たんぱく質を構成している最小単位のことだと教えてもらうまで、その凄まじい誤解が続いていたわけですから、お恥ずかしい限りです。(笑)さて。人間の体はその...

    2019年6月5日

    竹内 一乃

  • レシピ:肉料理

    第36回:体力と長寿、それからタンパク質

    第36回:体力と長寿、それからタンパク質美魔女という言葉も世に出て久しいですが、実際、その年齢を伺うと、びっくりするような、若く見える方が、すごく増えてきていますよね。そういう方達は、見た目が若く見えるだけでなく、やはり体力も実年齢より若いことが多いのだそうです。つまり、体力年齢が若いと呼ばれるケースに該当する方々なのですね。体力年齢というのは、どなたもご存じの通り、体力面から年齢を判断するもので...

    2019年6月4日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    東京駅 日独AIロボットが案内の競演 ドイツ鉄道開発多言語ロボット「セミ」大人気 凄いコミュニケーション力

    □ 今日の一言JR東日本は、東京駅改札内の商業施設で、AI(人工知能)を使った案内ロボットの実証実験を始めました。実験には、ドイツ鉄道のコミュニケーションロボット「SEMMI(セミ)」が、日本の「ペッパー」と競演し、どちらが、本当に顧客の心をつかめるのかを競い会いました。顧客が豊かな表情で質問に答える「セミ」にカメラを向けたり、実際に話しかけたりする姿が目立ちました。山形県鶴岡市の少女は、新幹線の...

    2019年6月4日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    最先端AI専門家創出の、東京大学情報理工学系研究科終了生の就職先はスタートアップ 高度人材は、獲得できない大企業に 抜本的改革を迫る

    □ 今日の一言最先端のAI、IoTの専門家を創出する中心母体、東京大学大学院情報理工学系研究科の終了生が、どのような企業に就職しているかを書いた、編集委員、奥平和行さんの論説が、日本経済新聞に出ていました。今や、就職先の主力はスタートアップでした。結局、この人達は、自分が生涯で達成すべき目的がはっきりあるのです。その目的が達成できると確信を持てるところを選ぶのは当然です。そして「大きい会社に入って...

    2019年6月3日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第35回:完全栄養食

    第35回:完全栄養食筋肉を効率よくつけるには、たんぱく質を摂取するのが重要だということは、ここでももう、何度も書いてきておりますが。筋肉をつけるためには、5つの栄養素が必要なのだそうです。本日はそのあたりについて、ツブログしてみようかと思います。①たんぱく質…肉類、魚介類、乳製品、豆類、卵などに多く含まれる。②脂質…豚肉、豆腐、そば、うなぎ、乳製品、卵、チーズなどに多く...

    2019年6月3日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    花で再起 村も自分も カスミ草と絆を紡ぐ

    □ 今日の一言今日は、刺激が少なすぎて平和すぎる山村社会の中で、若者たちの活性ある社会を持続していくには、どうすれば良いのか、図らずも窮地に陥ったときは、どのように救出すれば良いのか。読売新聞に出ていた原発事故の被災地での青年の苦悩の実話の流れを要約し、それを山村に当てはめて考えてみます。日曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」       2019年6月2日(日)□花で再起 村も自分...

    2019年6月2日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第34回:有酸素運動と無酸素運動

    第34回:有酸素運動と無酸素運動肉料理と言うか、たんぱく質が摂れる料理の内容だと、筋肉絡みなお話をいろいろ盛り込めるので、話題には事欠きませんね。(笑)筋トレも、有酸素運動も、ダイエッターにとっては必須の項目というか、根幹にあたる内容ですし、ダイエット関連の情報量そのものも、運動に関する種類も、効能についてのトピックスも、本当にたくさんありますし。どれを選択していいのか、悩むくらいタップリあります...

    2019年6月2日

    竹内 一乃

  • レシピ:肉料理

    第33回:メタボとロコモとサルコペニアその5

    第33回:メタボとロコモとサルコペニアその5さて、昨日はサルコペニアの症状がどんな風になるのか、そのチェックをする時の足の衰えの特徴と、数値的な基準についてご紹介させていただきました。本日は、メタボと、ロコモと、サルコペニアの治療(予防)に共通する運動療法である、筋トレについて、少し自分の体験を踏まえつつ、書いてみようかなと思っています。6月を迎えますと、私も筋トレを始めて5年4ヶ月になるのですが...

    2019年6月1日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    新たに参入 大型パネル事業 割り付け積算事業を拡大

    □ 今日の一言林業から製材、家つくりに至る長いサプライチェーンの中流から下流で、また、大きな改革の動きがでました。中下流部のデータ処理で実績を上げてきたトップランナーが、この領域での大改革者、ウッドステーションと連結したのです。いよいよ、この長いサプライチェーンの改革は、上と下が連合します。今、上流・中流・下流の合同した改革の流れが進んでいます。土曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」      ...

    2019年6月1日

    椎野 潤

  • 創造性

    「創造性」についての覚書(その二)

    デカルト的「我」と近代西欧文明 はじめに、川喜田二郎の議論を整理しておきましょう。川喜田は、現代の問題の根本原因は近代西欧文明にある、と論じています。この点が、川喜田の議論の軸となっています。 創造性とは問題解決の能力です。具体的に川喜田は、KJ法を通じて実践することによって、現在露呈している日本や世界の問題を解決しようとします。 それでは、川喜田の批判の対象となっている、近代西欧文明の特徴につい...

    2019年5月31日

    中西 哲也

  • レシピ:肉料理

    第32回:メタボとロコモとサルコペニアその4

    第32回:メタボとロコモとサルコペニアその4昨日は、ロコモティブシンドロームの症状や、状態チェックと、それを治療するのにどんな運動が良いかについて、ご紹介をさせていただきました。本日は、サルコペニアについて、ご紹介したいと思います。サルコペニア肥満は、自分の体の筋肉が霜降り肉状態になったもの、と書かせていただきましたが、まあ、筋肉減少と、脂肪蓄積の両方をあわせもった状態だそうです。通常の肥満よりも...

    2019年5月31日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    地域の新移動システム その中核をなす 小型電動車

    □ 今日の一言バスやタクシーなどで、時速20キロ未満の低速で走る小型電動車両の活用が広がり始めました。ゆっくり走って景観を楽しんでもらおうという試みです。排ガスを出さず環境への負荷が小さい利点もあり、国土交通省も普及を後押ししています。私も、これは高齢者対策として、絶好だと思います。今、事故が多い高齢者の運転する車として、20キロ以上出せない車にして、加速するタイミングでないときに加速したら自動ブ...

    2019年5月31日

    椎野 潤

  • 美術

    ストリートアートとグラフィティ3

    前稿の続きになります。前稿ではグラフィティと政治的な落書きについて「公共性」というキーワードで比較してみました。今回はこれまでに述べたことを振り返りつつ、グラフィティとストリート・アートの関係についてまとめます。前稿までのキーワードとなっていた「公共性」は今回も重要になってきますので一度確認しておきたいと思います。まず場所的な要素での公共性=作品・メッセージが制作・掲示される場所があります。もう一...

    2019年5月30日

    南林 いづみ

  • レシピ:肉料理

    第31回:メタボとロコモとサルコペニアその3

    第31回:メタボとロコモとサルコペニアその3さて、昨日、メタボ脱出の為に、どういう筋トレがいいのか、ご紹介させていただきましたから、本日は、ロコモティブシンドロームのお話を少しご紹介してみようかと思います。ロコモティブシンドロームは、その1のところでも書きましたが、運動器の障害によって、要介護になるリスクが高い状態のことだそうです。ロコモティブシンドロームの原因には、大きく分けて2つあるそうです。...

    2019年5月30日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    国産養殖サーモン 日本各地で増産 米国 アジアへ輸出開始 令和時代発の輸出産業として 拡大発展を期待する

    □ 今日の一言令和元年5月に国産養殖サーモンの本格水揚げが始まりました。輸出も始まります。これまで、ノルウェーやチリからの輸入に依存してきた「サーモンの養殖産業」が、この春、国内各地で始まりました。今年の5月、本格水揚げが開始され、輸出も始まります。日本は管理技術では「世界一」です。「清い水」「うまい水」でも世界一です。日本人は、世界一の「味覚」と「感性」を持っています。そう考えると「養殖サーモン...

    2019年5月30日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    さよなら大衆 「顧客」に照準 スモールマス市場の登場

    □ 今日の一言大量生産は消費者の平均像しか掬くえるせんでした。このマス商品を淘汰する波が、化粧品やアパレル、食品などに広がっています。海外のアパレル市場では、今、スモールマス市場を取り込む振興企業が、現行勢力を揺るがしています。英「ブーフー」は、毎日、200以上の新商品をサイトに掲載しています。SNSなどで消費者の反応を分析し、人気の出そうな商品を生産します。売れ残りを覚悟で大量生産するマスブラン...

    2019年5月29日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第30回:メタボとロコモとサルコペニアその2

    第30回:メタボとロコモとサルコペニアその2さて。昨日、メタボリックシンドロームと診断される基準が各機関で違っていることと、メタボリックシンドロームと、ロコモティブシンドロームとサルコペニア肥満は、3つとも、筋肉の衰えとすごく関係が深いことはご紹介させていただきました。で、今回はもう少しメタボリックシンドロームについてご紹介したいと思います。メタボリックシンドロームが何で怖いかというのは、それはも...

    2019年5月29日

    竹内 一乃

  • 経営コラムーHMメソッドで英語習得しよう

    第8回 Who we are & Why we are hereーハノーバーメッセ

    ハノーバー・メッセは、複数の専門見本市としては世界最大規模のもの。毎年100カ国以上から、5,000社前後が出展。約20万人のビジター、3,000人の報道関係者が訪れる。2019年4月のメッセには日本の企業も約80社が出展しました。前回からここコラムでは、企業戦略として海外とのコンタクトの開始を決意し、英語を自分のものにしようと決心したT社長の取り組みについてご紹介しています。T社長は、何社かの同...

    2019年5月28日

    原 眞理子

  • 令和の新しい日本を作ろう

    日立製作所 営業益1兆円 IoTを軸に 自信に満ちた中期経営計画

    □ 今日の一言日立製作所は、次の中期経営計画を発表しました。今後3年間に、成長投資に2兆~2兆5000億円を投じます。この金額は、前中期計画の4~5倍です。また、連結営業利益は7549憶円から1兆円に急拡大しています。これは凄い計画です。ルマーダを使った「製造業」から「サービス製造業」への大転換による社内構造改革に、強い自信を持った姿です。日立が目指すのは、社会イノベーション改革でのでグローバルリ...

    2019年5月28日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第29回:メタボとロコモとサルコペニアその1

    第29回:メタボとロコモとサルコペニアその1現在、肉料理のレシピをUPしている最中でございますが。肉と言えばたんぱく質の元で、それが筋肉を作っているというのは、当たり前の話でして。ここは、「メタボ脱出の道」と銘打っている関係上(笑)、もちろん、メタボ脱出が目的ですから、肉料理にちなんで、少しはコーチに教わった、健康にちなんだお話も書いて見ようかと思います。メタボというのは、もう、あまりにも有名にな...

    2019年5月28日

    竹内 一乃

  • レシピ:肉料理

    第28回:多分、夏バテ対策っぽいレシピ、かな。

    第28回:多分、夏バテ対策レシピ、かな。肉料理編のはずなのですが、なぜか今日は梅干しの話から。(笑)理由は、本日のレシピに使用する材料だから、ということで。梅干しって、実は元々、大好きな薬味というか、ご飯のおともの1つなんですが。これ、料理に使っても、ものすごく便利な代物なんですよねぇ。いろんなものと相性が素晴らしく良いと言うか。扱いやすいというか。単体でお弁当やおにぎりや、ご飯を食べる時にも使え...

    2019年5月27日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    ダイフク 無人物流を制す 工場内ロジスティクスの源流をなす企業

    □ 今日の一言ロジスティクスシステムの改革の寵児、ダイフクは、今や注目の的となっています。製造業が、大量生産大量販売で拡大していく中で、顧客起点個別自動生産を貫き通し、顧客ごとにニーズが異なる自動生産のロジスティクスシステムを、一手に引き受けてきました。今、著しい人手不足と、ネット通販の搬送荷物が急増する中で、その市場の急拡大に、見事に対応しています。製造業が、今、「次世代」として目指している世界...

    2019年5月27日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第27回:実はその起源はアスパラベーコンだったりします。

    第27回:実はその起源はアスパラベーコンだったりします。さて、本日のレシピは、昨日に続いて、私の食卓のド定番メニューその2です。元々、お弁当のおかずとして、再々アスパラをベーコンで巻いて、バター醤油で焼いたり、トマトソースで炒め煮にしたりした物を作り置きしていたのですけど。豚肉の生姜焼きも元々の好物だったので、こちらも頻繁に作っていたのです。はじめのうちは、豚肉の生姜焼きをお弁当に入れる時、大きい...

    2019年5月26日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    スギ・ヒノキの苗木 早くムダなく 苦境の林業 再造林支える技術開発進む

    □ 今日の一言スギ・ヒノキは、戦後の植林と育林の努力の結果、現在、立派な樹に育っており、今は、待望の利用期です。伐採して木材を利用したあと山は、そのあとに、次の苗を早急に植えねばなりません。でも、人手不足は、厳しくなっており実施するのは大変です。人手不足を考えても「生産性向上」が最重要課題です。朝日新聞に、生産性向上のための技術開発が書いてありました。この記事では特に、優良種子の効率良い選別と育苗...

    2019年5月26日

    椎野 潤

  • 創造性

    「創造性」についての覚書(その一)

    なぜ川喜田二郎なのか 今回から4回にわたって、川喜田二郎の書籍を取り上げます。「KJ法」を開発した川喜田二郎が、「創造性」についてどのように考えていたのかについて検討していきます。 まず、なぜ川喜田二郎を取り上げるのかについて説明します。前回までの検討で明らかになった、「創造性のプロセス」を整理しておきましょう。 内省 → 教養 → 課題探求能力 → 創造性 要するに...

    2019年5月25日

    中西 哲也

  • 椎野潤ブログ山村振興

    林区計測データで 森林の生産管理計画を作成 アドイン研究所

    □ 今日の一言素晴らしい「森林生産管理計画」の作成を支援してくれる企業があります。このような生産計画を手にすれば、生産の「計画」は、見違えるほど素晴らしくなるでしょう。でも「生産性を上げ」「生産コストを下げ」「収益を上げる」のは、自分でやらねばなりません。これから、それが始まるのです。根源的な改革を進める「サプライチェーンマネジメント」は、さらに彼岸のかなたです。 土曜ブログ「椎野潤...

    2019年5月25日

    椎野 潤

  • レシピ:肉料理

    第26回:タンパク質と脂肪燃焼がやっぱり基本です。

    第26回:タンパク質と脂肪燃焼がやっぱり基本です。さて。今回からはスープではなく、肉料理のご紹介です。肉類の中でも、鶏肉と豚肉を意識して使うようになったのは、この2つがダイエッターの強力な味方だからなのですけど。もちろん、鶏肉が高タンパク低脂肪の代表食材の1つで、さらにコラーゲンがタップリ摂れるというのは、有名すぎるお話ですが。調べてみましたところ、なんと、鶏肉はその部位別に効能が違うそうです。①...

    2019年5月25日

    竹内 一乃

  • レシピ:スープ

    第25回:多分、春っぽい彩を楽しむスープ…かな。

    第25回:多分、春っぽい彩を楽しむスープ…かな。今年のGW中には、夕方にいきなり雹が降るなどして、春なのにあまり天候がよくない状態が続いていましたが、まさに、そういう時こそ、スープを食べて体を温めたいものです。(笑)本当なら、もう初夏が近づいているので、衣替えをさっさと済ませる方がいいくらいな時期なのに、天候不順の日が多いのも、温暖化現象の影響なのでしょうかねぇ。ま、それはさておき。...

    2019年5月24日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい産業と名物

    自然由来の成分で 天候不良への抵抗力など強化 第3の農薬に期待する

    □ 今日の一言私は「令和の新しい日本を作ろう」いうテリトリーで、ブログを書くにあたり、令和の時代に、新しく生まれる「新しい産業」も探してみることにしました。新しい発想がありました。「農薬でも、肥料でもなく、農産物そのものでもない農業資材を与えて、農作物の天候不良への抵抗力を強くする」活動である、「バイオスティミュラント」です。ヨーロッパを中心に世界中から関心を集めています。私は、医療分野の先鋭的な...

    2019年5月24日

    椎野 潤

  • レシピ:スープ

    第24回:本当は十五目汁ですけど。

    第24回:本当は十五目汁ですけど。本日は、五目汁についてのご紹介です。通常、五目汁と言えば、エビやイカが入った八宝菜風のあんかけのことで、それを中華そばにかけて食べたりするものだと思います。でも、すみません。実は、今回ご紹介するのは、五目汁という名の和風スープなのです。実は、五目煮がいわゆる何でもアリな「ごった煮」であるように、五目汁も何でもアリな汁ものだろうと個人的に思っておりまして。和風スープ...

    2019年5月23日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    武田製薬工業 ドライアイ薬を売却 5800億円 ノバルティスへ

    □ 今日の一言武田製薬工業は、ドル箱の治療薬を手放します。でも、5月9日の東京株式市場は、武田株が一時、前日比3%高の4253円まで、値を上げました。世界の一流企業を、良く見ている海外の投資家が、武田のウェーバー社長のこの判断を「正しい」と賛同したのです。それで、株価が上昇しました。武田の株主の中には、厳しい直言をするアクティビスト(物言う株主、注2)もいるでしょう。一方、武田の方も、アクティビス...

    2019年5月23日

    椎野 潤

  • 美術

    ストリート・アートとグラフィティ 2

    前稿の続きになります。「名」を書き残していく例として、「kilroy was here」とシティギャングのマーキング、また後者と同じ空間感覚の中で動き出したグラフィティについてまとめました。今回はグラフィティの発展について、またそれとほぼ時を同じくして「政治の季節」の到来により当時多く見られた政治的な落書きについて引き続き「公共性」をキーワードにまとめて行きたいと思います。不特定多数が行き来する地...

    2019年5月22日

    南林 いづみ

  • レシピ:スープ

    第23回:たまにはカプサイシンを摂らないと。

    第23回:たまにはカプサイシンを摂らないと。第7回のあたりで、生姜は意外と使い道が多いって、ツブログをしたと思いますが、その近辺で、二巨頭体制で、生姜と唐辛子が飛びぬけて薬味の中ではダイエッターの強力な味方になるって書いていたと思います。で、唐辛子系の辛さは、私には苦手なものにはなるんですが。唐辛子と唐辛子の辛み成分であるカプサイシンの効能って、本当にスゴイんですよね。なにしろ、①唐辛子の辛みの主...

    2019年5月22日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    P&G 工場排水 全水量を浄化し 再利用 日本の工場で第一号 世界に展開 ESG投資に対応

    □ 今日の一言P&Gは、滋賀工場内の新棟で、新技術を用いた浄化装置を導入しました。化粧品の生産に使う装置の洗浄などに使用した排水を、人が飲める基準にまできれいに浄化します。何度も循環して使うことができるようにします。これで工場全体の生産量あたりの水の使用量は半減できるのです。P&Gは、世界に100カ所ある工場に、順次、この仕組みの導入を進めます。その世界での活動の第一号に日本国内の滋賀工場を選んで...

    2019年5月22日

    椎野 潤

  • 経営コラムーHMメソッドで英語習得しよう

    第7回 いざハノーバー見本市に!

    今日はまず英文法について関係についてお話させていただきたいと思います。皆様のなかにも、「英文法」と聞いただけでアレルギーや拒否感を感じられる方も多いのではないでしょうか。私も、正直なところ学生時代は英文法ほど苦痛なものはないと思っておりました。英文法は、日常で使われている言葉の共通のルールを、体系としてまとめたものです。英文法は法律にも似ています。日々の生活にかかせないものなのに、条文だけみると面...

    2019年5月21日

    原 眞理子

  • 令和の新しい日本を作ろう

    マクセル 株主還元へ熱視線 日本企業の変革姿勢 海外投資家高い評価

    □ 今日の一言米中間の貿易戦争は、激しさを増しています。そのため、連休開けから日経平均株価は下落しています。この中で唯一8%高と3日続伸している銘柄がありました。これは、かって日立製作所傘下だったマクセルホールディングスです。新たに打ち出した株主還元への姿勢が、高く評価されいるためです。日本企業の変革局面を捉えようとする海外投資家達の関心度を、マクセルはさらに高めました。一方、日本企業の多くは、投...

    2019年5月21日

    椎野 潤

  • レシピ:スープ

    第22回:薩摩だけに、さつまいもなんです。

    第22回:薩摩だけに、さつまいもなんです。具沢山の汁物として、真っ先に思い浮かんでくるのは、豚汁ではないでしょうか?で、その豚汁によく似たごった煮の汁物に、さつま汁というのがあります。さつま汁と言えば、鹿児島の郷土料理か、宇和島の郷土料理と言われる物のようですね。不思議なことに、鹿児島のそれは鶏肉を使った豚汁風な具沢山味噌汁のことを言い、宇和島のさつま汁の方は、やはり薩摩から伝わった料理だという説...

    2019年5月21日

    竹内 一乃

  • レシピ:スープ

    第21回:スープの中で絵を描いてみたかった。

    第21回:スープの中で絵を描いてみたかった。ダイエットにおいて、料理の見た目はかなり重要だと思います。カロリーを減らす⇒量を減らす⇒品数を減らす⇒食材の彩が乏しくなる⇒マズい食事になる⇒これを我慢しなければ痩せられない、というようなイメージがある人は多いのではないかと思うのですけど、1日30品目摂取しつつ…って話になると、そこはまった...

    2019年5月20日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    メルカリ 国内事業 20億円営業黒字 月間利用者数26%増 流通総額42%増 未来に挑戦する令和を担うリーダー

    □ 今日の一言今週から、出来るだけ「令和」の「新しい日本」を担う人達に、光を当てて、ブログを書きたいと思います。今日は、メルカリについて書きます。メルカリの経営者は、今必要な先行投資を、貫徹しましています。最終赤字が出るのを恐れず、断固として実施しています。この会社の経営者こそ、やるべきことから目を逸らさず、未来に向かって果敢に挑戦する、令和を担うリーダーです。月曜ブログ「未来社会を拓くサプライチ...

    2019年5月20日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    諏訪の祭りと歩む人生 山村の人々の人生と祭り

    □ 今日の一言山村で地域を守っている人達にとって大事なものは、何だろうかを考えたとき、私は「祭」だと思い当たりました。ここでは、長野県の諏訪大社に伝わる「御柱祭」を取り上げて書きました。モミの大木を削った柱を、急斜面から滑り落とす。これに若者がしがみついて一緒に落ちる。この勇壮な祭は、見るものにとって凄い迫力があり、大きな感動が与えられるのです。でも、この祭はなんとしても危険なのです。それだけに、...

    2019年5月19日

    椎野 潤

  • レシピ:スープ

    第20回:八宝菜風?もどきなスープ

    第20回:八宝菜風?…というか、もどきなスープ5月も真っ盛りですが、4月、5月は新入生、新社会人、転職者などの歓送迎会が真っ盛りの時期ではないでしょうか?急性アルコール中毒になると危険ですから、お酒の一気飲みは避けましょうね。…それはさておき、今日は休日やイベント中のダイエットについて思うところがあって、ツブログしております。GWやお盆、年末年始などの長期休暇中は、ちょ...

    2019年5月19日

    竹内 一乃

  • レシピ:スープ

    第19回:サラダ以外のアボカド料理が作ってみたかったから。

    第19回:サラダ以外のアボカド料理が作ってみたかったから。アボカドって、サラダやマグロとあわせて使われることが多いような気がしますが、それ以外の料理って、御店でもスーパーでもあまり見かけないような気がするんですよね。唐辛子系の料理が苦手な私が、メキシカンスープに挑戦しようと思ったのは、アボカドをサラダ以外の料理方法で食べてみたかったからでした。それまで私は、アボカドと言ったら、コブサラダにして食べ...

    2019年5月18日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    北信州森林組合の近況 上流~中流~下流のサプライチェーンマネジメントの構築へ

    □ 今日の一言北信州森林組合の堀澤正彦さんから、素晴らしい近況報告をいただきました。私の「令和」の林業ブログの出発を飾る最高のレポートです。北信州森林組合は、積極的に改革を進めています。間もなく、日本の次世代林業が姿を現わすでしょう。凄く楽しみです。土曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」      2019年5月18日(土)□北信州森林組合の近況上流~中流~下流のサプライチェーンマ...

    2019年5月18日

    椎野 潤

  • レシピ:スープ

    第18回:カレーの本当の名前

    第18回:カレーの本当の名前日本の国民食と言われているほど、日本では大人気のカレーですが。これ、カレーのルーツをたどれば、当然、インドの伝統料理の1つだろうと思っていたのですが、ちょっと事情が違ったようです。インドでは、毎日カレーを食べると言われているので、その真偽はどうなのかと思って調べ始めたのですが、どうやら、本場のインドでは、ラッサムやサンバールと呼ばれている物を毎日食べているようで、それは...

    2019年5月17日

    竹内 一乃

  • 新世代医療の展開

    武田製薬工業 成功報酬型新薬 欧州で発売 まず保険外で

    □ 今日の一言武田薬品工業が、次世代の先端医療産業の牽引者としての道を、また一歩踏み出しました。2019年度中に、成功報酬型の新薬販売を、欧州で開始します。金曜ブログ「新世代医療の展開」    2019年6月17日(金)□ 武田製薬工業 成功報酬型新薬 欧州で発...

    2019年5月17日

    椎野 潤

  • 宇宙の神秘を探る

    ロケット民間主導へ一歩 民間単独 初の宇宙へ到着

    □ 今日の一言堀江貴文さんが中心になって開発していたロケットが、宇宙空間に到達しました。これから、宇宙空間での開発競争は、凄く厳しくなって行くでしょう。高額な衛星を載せて打ち上げられるロケットは、打ち上げの失敗により失うコストも大きいのです。そのためコストと共に、高い成功確率が求められます。従って、本格的な商用に入る前に、どれだけ、試行飛行を重ねられるかが勝負を決めます。そうなると、結局,先行投資...

    2019年5月16日

    椎野 潤

  • レシピ:スープ

    第17回:ポタージュ一考

    第17回:ポタージュ一考スープにもいろいろあるようで、調べると結構奥が深いと感じさせられます。ポタージュペイザンって名前は、私がずいぶん昔から持っている料理本に載っていた名前なのですが、野菜がタップリ摂れるスープなので、ずっと昔からのお気に入りのレシピです。で、ペイザンって言うのは、本当はペイザンヌと書くのが正しいようで、それの元は、どうもフランス語だったみたいです。料理本を見ていると、どうやら、...

    2019年5月16日

    竹内 一乃

  • ロボットと人間が紡ぐ未来の世界

    米テスラ 2200億円を調達 イーロン・マスク最高経営責任者 新株4万1000株引き受け 企業の将来の成長に確固たる自信

    □ 今日の一言電気自動車の世界最大手、米テスラは、2200億円の資金調達に成功しました。自動車の全車ネット通販に向けて、販売拠点を閉鎖し販売員を解雇しています。テスラは、わが路を、まっしぐらに邁進しています。どんな成長を成し遂げるのか、興味深々です。水曜ブログ「ロボットと人間が紡ぐ未来の世界」   2019年5月15日(水)□ 米テスラ 2...

    2019年5月15日

    椎野 潤

  • レシピ:スープ

    第16回:全部5月が旬のスープです。

    第16回:全部5月が旬のスープです。本日のスープは「さつき汁」なのですが。このさつき汁って、津軽の郷土料理なのだそうです。でも、調べてみると、さつき汁って、いろいろなバリエーションがあって、結構具沢山にしているレシピもあるようですし、そうかと思えば、津軽の郷土料理として認定されている物もあるようです。その、郷土料理として認定されているさつき汁は、ふきとわかめを使った、スープと言うより、すごくシンプ...

    2019年5月15日

    竹内 一乃

  • 美術

    ストリート・アートとグラフィティ

    r先日少し触れましたが今回もキース・ヘリングやその周辺に関する記事になります。ヘリングのキャリアの最初期の作品であるサブウェイ・ドローイングを出発点としてグラフィティとストリート・アートとの関係について調べ、考えてみました。サブウェイ・ドローイングは、その名前通り地下鉄の駅構内を舞台に描かれたシリーズです。駅にある使われていない黒い広告板にチョークで素早く描いては移動してまた描き、その中で晩年まで...

    2019年5月14日

    南林 いづみ

  • レシピ:スープ

    第15回:根性と気合で作るポトフ

    第15回:根性と気合で作るポトフ考えてみると、私がスープ作りにハマッた直接の原因というか、きっかけは、ポトフだったかもしれません。昔、知人を訪ねてパリに行った時、現地在住の知人がそこでよく食べるという店に案内してもらって、食べに入ったブラッセリー(ビストロの1つ格下の、カフェと食堂の中間のようなお店)で食べたポトフが、びっくりするほどおいしかったんです。多分、いたってシンプルな味付けだったと思うん...

    2019年5月14日

    竹内 一乃

  • ロボットと人間が紡ぐ未来の世界

    同僚はロボット カワダロボティクスの協働型ロボット ロボットと人間が紡ぐ未来の世界

    □ 今日の一言私は、昨日のブログ(参考資料1、注1)を書きながら、眼から鱗(うろこ)が落ちました。日本経済新聞の井口徹也編集局長が、令和時代の幕開けの凄い巻頭文を書いておられたのです。昨日のブログは、それを引用させていただいて書きました。私は、これを書きながら、今こそ頑張らねばならないと思いました。そして今日本は、大胆な自動化で、世界の最先端に行ける立場にいることも自覚しました。今日は、この自動化...

    2019年5月14日

    椎野 潤