新着記事

  • レシピ:酢の物料理

    第143回:柚子百珍その(1)

    第143回:柚子百珍その(1)やっぱりねぇ、酢の物料理のツブログしている最中ですから、ここで薬味の柚子を外すわけにはいかないでしょう。(笑)え?強引ですか?(笑)一応、蒟蒻麺で、蒟蒻つながりから、蒟蒻百珍に行ってしまうのをアリにしたヤツですから、酢の物の薬味つながりで、柚子百珍に行ってしまうっていう拡大解釈も、またもやアリにしてみたのですけど。(笑)江戸時代の貴重な、これぞ職人魂、というお手本のよ...

    2019年10月19日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    駐車場シェアサービス事業離陸へ メガ損保SOMPO 駐車場シェア最大手アキッパへ出資

    □ 今日の一言駐車場シェアでも、種を播いて育てる「スタートアップ」から、大企業として産業化を進める担い手へ、見事なバトンタッチが行われていました。駐車場シェア最大手のakippaと日本の「三メガ損保」の一角を占めるSOMPOホールディングスの縁組は、その点で、この上ない良縁でした。土曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」  2019年10月19日(土)□ 駐車場シェアサービス事業離陸へメガ損保SOM...

    2019年10月19日

    椎野 潤

  • レシピ:酢の物料理

    第142回:もろみ酢

    第142回:もろみ酢もろみ酢は、「オ・サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」の中に出てくる推奨のお酢なのですけれども。実は、もろみ酢の元の原料が、沖縄の、アルコール度数が思いっきり高い、あの泡盛のもろみ粕なんですよね。…つまり、もろみ酢は、お酒の泡盛と親戚で、タイ米を使って作るお酢ってことになるみたいです。なので、原料による違いとしましては、・米酢…米から作られる・純米黒酢&he...

    2019年10月18日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    空飛ぶクルマ有人実験 年内に実施 スカイドライブ

    □ 今日の一言日本の「空飛ぶクルマ」の開発にも、強力なスタートアップが現れました。「ゾゾタウン」創業の平澤友作さんのように、スタートアップに徹して、自由に独走して欲しいです。しかしスタートアップは、一定のところまで育ったら、次のステップを担う人達に引き継ぐことが必要です。でも、この引き継ぎ先は、もう、国が準備してくれています。金曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」  2019年10月18日(金)□...

    2019年10月18日

    椎野 潤

  • レシピ:酢の物料理

    第141回;梅酢

    第141回:梅酢梅って、本当に使える食材なんですよね~…いやもう、薬膳的には果物として分類されている代物ですけど、この食材の多彩で、超がつくほどド派手な活躍ぶりは、とても果物って枠だけでおさまりきらないと思うのですよ。だってね。・梅干し・梅酒・梅酢・梅ゼリー・梅味のキャンディ・梅味のおやつ昆布・お菓子用干し梅・梅ジャム・梅昆布茶・梅がゆ・梅茶漬・梅じゃこ・梅ふりかけ・梅ドレッシング・...

    2019年10月17日

    竹内 一乃

  • レシピ:酢の物料理

    第140回:バルサミコ酢

    第140回:バルサミコ酢はい、本日は日本でも大人気のお酢、バルサミコ酢のツブログをしてみる予定なのですけれども。これも、広い意味ではワインビネガーの一種にあたるようなのですよね。何しろ、ぶどうのお酢だそうですから。(笑)何でも、このバルサミコ酢は、イタリアの方によりますと、日本の鹿児島産の黒酢に相当するものだそうで。ただ、このバルサミコ酢のすごさは、やっぱり、モデナ地方で1000年以上前から作られ...

    2019年10月16日

    竹内 一乃

  • レシピ:酢の物料理

    第139回:ワインビネガー

    第139回:ワインビネガーこの3連休は、ハギビスが凄まじい猛威をふるいましたから、大変な思いをなさった方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。心より、お見舞い申し上げます。拙宅も特別警報が出た地域に自宅がありましたので、避難所に向かうかどうか迷いました。防災の放送で、まだハギビスの上陸前に避難所が開設されたことを聞いた時、ご近所の様子を伺って、どなたかが避難所に向かわれるなら、私も行くようにしよ...

    2019年10月15日

    竹内 一乃

  • レシピ:酢の物料理

    第138回:米酢

    第138回:米酢さて、麺料理編も終えまして、本日から、酢の物料理編のツブログをさせていただこうかな、と思っているわけですが。こうやって、酢の物料理をわざわざ、テーマとして独立させておりますのは、何しろ私自身が、お酢について、あれこれとツブログしたかったからにほかなりません。(笑)調味料として醤油やお砂糖と一緒にまとめてツブログするには、お酢については、ツブログしたいことが多すぎたからでございまして...

    2019年10月14日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第137回:麺類食べ合わせ

    第137回:麺類食べ合わせええと。今回、メタボ脱出パスタソースは、人気があった物を4種類ほどピックアップしておりますが。こちらもやっぱり、外すわけにはいかないタイトルでございまして。(笑)一応、大半の料理編でツブログしておりますテーマですので、本日はこちらをツブログしてみたいと思います。まずは、グッドな食べ合わせの方から。・ラーメン+野菜ジュース⇒血糖値抑制、糖分吸収抑制・ラーメン+わか...

    2019年10月13日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    次世代アパレル産業へ向けて出発 (その3) 次世代アパレルを目指した ゾゾタウンの挑戦の歴史

    □ 今日の一言私が、今、最も期待しているのは、前澤さん自身の生涯に対する不動の信念です。「生涯をスタートアップで貫徹したい。」宇宙産業にかけるスタートアップ前澤さんに、最大限の期待を持ちます。前澤さんは「ゾゾ」の株を売却した、次世代へ使える資金を、今や持っています。次世代に向かって挑戦する日本を強力に牽引する「大スタートアップ」として、私は前澤さんのこれからの活動に、灼熱の希望を託します。日曜ブロ...

    2019年10月13日

    椎野 潤

  • パラドックス

    直感と論理(6)

    内省による逆説 今回は、『学ぶということ』の中から、鹿島茂「考える方法」を取り上げます(桐光学園+ちくまプリマー新書編集部・編『続・中学生からの大学講義1 学ぶということ』筑摩書房、2018年)。 前回は、「内省」の真の意義は、直感に基づいて計算することを可能にすることだという点を指摘しました。結論から言えば、鹿島も、「内省」について論じているものの、その真の意義を掴むことができていません。 とこ...

    2019年10月12日

    中西 哲也

  • レシピ:麺料理

    第136回:メタボ脱出パスタソース(きのこソース)

    第136回:メタボ脱出パスタソース(きのこソース)メタボ脱出と銘打っておいて、まさか、麺料理編できのこパスタソースを外すわけにもいかんでしょう。(笑)だって、きのこのパスタは、パスタのお店でも人気のソースの1つですし、おまけにきのこ自体がノンカロリーで、コレステロール低減効果や、がん予防効果の極めて高い効能があると定評のある食材なのですから。もう、絶対的なメタボ脱出お助け応援団のエースですよ。とい...

    2019年10月12日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    次世代アパレル産業へ向けて出発 (その2) 「ゾゾタウン」をヤフーが買収

    □ 今日の一言日本の次世代アパレルを先導してきた前澤友作さんは、静かに「ゾゾタウン」を去って行きました。まだ、ひとの眼に見えない未来社会の創出を目指し、生涯をスタートアップで貫徹する覚悟です。土曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」  2019年10月12日(土)□ 次世代アパレル産業へ向けて出発 (その2)「ゾゾタウン」をヤフーが買収☆前書き次世代アパレル産業をめざして、アパレル業界で激烈な競争が...

    2019年10月12日

    椎野 潤

  • レシピ:麺料理

    第135回メタボ脱出パスタソース(海鮮サラダ風)

    第135回:メタボ脱出パスタソース(海鮮サラダ風)さてさて。本日も引続いて、メタボ脱出パスタソースについて、ツブログしてまいりたいと思います。そう言えば、何でこういう構成と流れになっているのか、ってことを今まで書いていなかったような気がしますので、ちょっとここで書いておきますと。もうねぇ、メタボ脱出するには、いろいろ、モロモロのお悩みも解決しながら、脱出していかなくちゃいけませんから、いろいろ食べ...

    2019年10月11日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    次世代アパレル産業へ向けて出発 (その1) ヤフー・楽天・アマゾンの次世代に向けた激烈な競争 号砲

    □ 今日の一言次世代アパレルを先導してきた「ゾゾタウン」を、ソフトバンク傘下のヤフーが買収しました。これを楽天・米アマゾンドットコムが迎え撃ち3強が成立しました。激しい先陣争いが始まります。金曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」  2019年10月11日(金)□ 次世代アパレル産業へ向けて出発 (その1)ヤフー・楽天・アマゾンの次世代に向けた激烈な競争 号砲☆前書き次世代アパレル産業を目指して、先...

    2019年10月11日

    椎野 潤

  • レシピ:麺料理

    第134回:メタボ脱出パスタソース(和風ソース)

    第134回:メタボ脱出パスタソース(和風ソース)メタボを脱出する時、大事なことというのは、血圧を下げることだとか、動脈硬化を予防することだとか、代謝UPをすることだとか、コレステロールを低減することだとか、いろいろあるのですけれども。本日はそのいろいろ、メタボ脱出するのにクリアしなくちゃいけないものの1つ、便秘解消パスタと銘打って、ツブログしてみたいと思います。(笑)この効能を持ったメタボ脱出お助...

    2019年10月10日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第133回:メタボ脱出パスタソース(クリームソース)

    第133回:メタボ脱出パスタソース(クリームソース)豆腐料理編のところで、豆乳について、ツブログさせていただいていたかなぁ、と思うのですが。豆乳って、意外と便利な食材なんですよね~…何かといろいろな料理の中に仕込むことが出来ますから。さすがは豆腐と湯葉の素と言うか、なんと言うか。最近だと、豆乳にいちごやコーヒーやバナナ、紅茶や抹茶を加えた飲み物にもなっているようですし、豆乳で作ったヨ...

    2019年10月9日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第132回:カロリー

    第132回:カロリーここは、何しろメタボ脱出の道ですから。メタボ脱出につながるテーマなら、とにかく、何をトピックとして扱うにせよ、OKになるわけでして。ここで食品のカロリーについて語るのは、ダイエッターとして、王道と申しましょうか、定番と申しましょうか。(笑)麺料理は元々、穀類の粉を使って作られた加工品ですから、炭水化物なわけで。ある程度カロリーがあるのは当たり前と言うか、何と言うか。麺類は、炭水...

    2019年10月8日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第131回:蒟蒻百珍その(4)

    第131回:蒟蒻百珍その(4)さて。甘藷百珍の時は、123品ありましたが、蒟蒻百珍の方は、82品で終わりなのですよね。…なので、今回で蒟蒻百珍シリーズは最終編になるのですけれども。蒟蒻1つに80種類以上ものレシピをひたすら考えて書き続けた、江戸時代の作者の蒟蒻と食事への情熱には、ただ、ただ、感服するばかりです。よくまあ、こんなにあれこれと考え付くものですよねぇ、ホント。さしみで食べる...

    2019年10月7日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第130回:蒟蒻百珍その(3)

    第130回:蒟蒻百珍その(3)豆腐百珍も、卵百珍も、甘藷百珍も、凝った物が多くてツブログしていて、本当に面白かったですが。蒟蒻もやっぱり、すごいこだわりっぷりのレシピが続いている感じです。(笑)…いや、ホント。本日もそれが続く感じですけれども。…和食の特徴と申しましょうか、何と申しましょうか。全部の百珍シリーズが、出来上がったら、綺麗なんだろうな、っていうのがわかる感じ...

    2019年10月6日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    日本アニの復活を社員は誓う 事件には屈しない 作品を作り続ける

    く□ 今日の一言京都アニメーションの不幸な災害から2カ月たちました。京アニの関係者を励ます言葉や、同社の復興を願う思いは、世界に、ますます、満ちてきています。関係者の挑戦する元気も、静かに湧き出してきました。日曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」                           2019年10月6日(日)□日本アニの復活を社...

    2019年10月6日

    椎野 潤

  • レシピ:麺料理

    第129回:蒟蒻百珍その(2)

    第129回:蒟蒻百珍その(2)さてさて。本日も蒟蒻百珍の続きをツブログしてみたいと思っているのですが。何やら今回の蒟蒻百珍の方は、水無月と名付けられた蒟蒻料理が2つ入ってるんですよね。…水無月って、言わずと知れた6月のことだと思いますが、蒟蒻はひょっとして、6月頃に食べる物だったのでしょうか?…魚や野菜には旬がありますし、蒟蒻の刺身なんかは、夏に多く食べられているのです...

    2019年10月5日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    日立製作所 米にIoT世界本社を設立 企業の大改革 次のステップへ

    □ 今日の一言日立製作所は、米国に、IoTの世界本社を設立します。2016年6月の株主総会で宣言した、製造業からサービス製造業への大転換は、また、一歩前進します。土曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」                               2019年10月5日(土)□ 日立製作...

    2019年10月5日

    椎野 潤

  • レシピ:麺料理

    第128回:蒟蒻百珍その(1)

    第128回:蒟蒻百珍その(1)ええっと。麺の種類の中に蒟蒻麺の話が出たので、蒟蒻の加工品つながりってことで、蒟蒻百珍、やっちゃっていいでしょうか。(笑)うひゃひゃ。蒟蒻百珍のどこが麺料理なんだよってツッコミを、我ながらものすごくいれたい気もしますけど。(笑)21世紀現代の群馬に行けば、蒟蒻ラーメンが販売されていておいしく食べられますし、他の都道府県でも、大きなスーパーなら蒟蒻麺が販売されていますか...

    2019年10月4日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第127回:パスタの種類後篇

    第127回:パスタの種類後篇さてさて。本日のツブログは、パスタの種類の後篇なんですけれども。昨日は、ロングパスタを中心に扱っておりましたのは、本日、ショートパスタを別枠で扱いたかったからです。(笑)いや、カッペリーニや、リングィネや、フェットチーネも大好きなんですけどね。パスタの何が面白いって、可愛い形が盛りだくさんの、ショートパスタでしょう、やっぱり。リボンの形をしたのとか。貝殻の形をしたのとか...

    2019年10月3日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第126回:パスタの種類前篇

    第126回:パスタの種類前篇パスタの何が面白いかって、尋ねられても、一言では答えられませんけど、やっぱり、その形というか、種類というか、そのバリエーションの豊富さは、大きな魅力の1つだろうと思うんですよね。パスタにかけるソースも、いろいろありすぎて、とてもツブログしきれそうにないですけど。こんな面白いトピックを外して、何の麺料理編なんだよって思っちゃうものですから、外すわけにいかないんですよ。(笑...

    2019年10月2日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第125回:麺

    第125回:麺今回は、麺料理で麺なんてタイトルでツブログしてど~するんだ、という、我ながらものすごくツッコミをいれたいタイトルをつけてしまっているのですけれども。(笑)いや、かなり面白かったのですよ。麺について調べてみましたところ。で、他にタイトルが思い浮かばなかったもので、つい。(笑)Wikipediaによりますと、日本では、小麦、蕎麦、米などを製粉し、水などを加えて混ぜて練ってから、主に細長い...

    2019年10月1日

    竹内 一乃

  • パラドックス

    直感と論理(5)

    直感に基づいて計算する方法 今回は、『学ぶということ』の中から、美馬達哉「リスクで物事を考える」を取り上げます。今回も前回と同じく、“直感に基づいて計算する”という観点から、美馬の論考を批判的に検討します。 『学ぶということ』の中から、内田樹と池上彰の論考についてはすでに触れましたが、直感と論理(計算)の関係についての考察が不十分だという問題点を指摘しました。池上に関して言...

    2019年9月30日

    中西 哲也

  • レシピ:麺料理

    第124回:米粉

    第124回:米粉小麦粉、そば粉と続けば、米粉がその次に来るのは、お約束ってことにしちゃってもいいですよね?(笑)だって、やっぱりねぇ、パスタ、うどん、きしめん、そうめんが小麦粉で、そばがそば粉ときたら、フォーやビーフンの米粉もカウントに含めておかないと…仲間外れは違いますよねぇ?そんなわけで、本日は米粉のツブログをしてみたいと思います。米粉と言えばお団子の素。柏餅、大福、みたらし団子...

    2019年9月30日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第123回:そば粉

    第123回:そば粉麺料理で、パスタやうどん、そうめん、きしめん、ほうとうなどに使う小麦粉をツブログしちゃった後は、もちろん、そば粉でしょう。(笑)そばは今や、日本が世界に誇るヘルシーフードの1つじゃないかと、個人的に思っているのですけれども。と言いつつ、そば粉はワールドワイド、インターナショナルな存在であることも確かなようで、ロシアやポーランドは、最大の主産国であるそうです。ロシアの方やポーランド...

    2019年9月29日

    竹内 一乃

  • レシピ:麺料理

    第122回:小麦粉

    第122回:小麦粉麺料理は、私の好きな料理の1つなのですけれども。…多分、麺料理は、どなたも大好きな料理なんじゃないかと思います。小麦やお米、蕎麦のアレルギーの方であれば、話は別かもしれませんが、実際、これまでのところ、麺類が嫌いな人っていうのを、私は見かけたことがありません。そばが好きとか、うどんが好きとか、ラーメンが好きとか、パスタが好きとか、好きな麺の種類はいろいろな方がいらっ...

    2019年9月28日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第121回:外国の野菜

    第121回:外国の野菜伝統野菜はわりといろいろツブログさせていただきましたが、野菜はそもそもワールドワイドで、インターナショナルな食べ物なわけですから、国内の野菜しかツブログしなかったら、それはインターネット社会なのに、鎖国しているようなものだろうということで。(なんか、違う。…)世界のお野菜についても、ちょこっとツブログさせていただきたいなと思った次第です。鎌倉野菜も、かなりカラフ...

    2019年9月27日

    竹内 一乃

  • パラドックス

    直感と論理(4)

    『学ぶということ』の構図 今回は、池上彰「学び続ける原動力」を取り上げます(桐光学園+ちくまプリマー新書編集部・編『続・中学生からの大学講義1 学ぶということ』筑摩書房、2018年)。まず、前回までの議論を整理しておきましょう。 内省 → 教養 → 課題探求能力(論理) → 創造性 → 自己変容 前回は、〈直感と論理〉という視角の説明を行いながら、「自分に問...

    2019年9月26日

    中西 哲也

  • レシピ:丼料理

    第120回:くだもの

    第120回:くだもの自分でも、よくわかってはいるのですよ。…果物をたった1回しかツブログしないで、そこに、また、山菜・きのこのツブログと同じように詰め込めるだけ詰め込もうとするなんて、無謀すぎるってことは。果物は効能もいろいろと多いですし、それでなくたって、美容効果の高い食材がタップリですからね~…は~…ともあれ、それでも本日出来るだけ、メタボ脱出の観点に...

    2019年9月26日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第119回:山菜・きのこ

    第119回:山菜・きのこう~ん。…山菜、キノコ類は、ホントはまとめてツブログするんじゃなくて、別々に扱いたいのですけれども。だってねぇ。キノコ類なんて、どれも抗がん作用が高くて、優れものの食材だし。山菜は山菜で、いろいろあるし。…ホント、野菜はツブログしたいことが多すぎて困るんですよ。…ううう。何はともあれ、本日はここに詰め込めるだけ詰め込んで、ツブログし...

    2019年9月25日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第118回:生姜

    第118回:生姜さて。ついに来ましたね~…私自身のメタボ脱出における、大立役者となった、生姜さんのツブログをする機会がやってまいりました。…生姜さんは、何度かチョコチョコと、今までにツブログをさせていただいておりますが、これ自体、薬膳、漢方の方面で使用される食材の1つとされております。生姜も、別途スーパーフードの方でツブログする機会を設ける予定にしておりますので、そちら...

    2019年9月24日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第117回:きゅうり

    第117回:きゅうりきゅうりは、あまりにも当たり前に日常的に食べられている物ですが、漬物とか、キムチとか、酢の物とか、サラダとか、サンドイッチの具とか、副菜にはなっても、メインディッシュになる食材ではないですから、地味と言えば地味なんですよね。…でもねぇ、このきゅうりの効能を知ってしまうと、「ひぇえ、申し訳ございません。そんなにすごい食材さんだとは知りませんでしたっ!!」って、ひれ伏...

    2019年9月23日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第116回:アボカド

    第116回:アボカドアボカドは、本当は果物なので、野菜ではないんですけどね。森のバター、食べる美容液と言われ、ギネスでも認定されている、果物の中で、最も栄養価の高い食品だそうです。ここでも以前、チラッと、海のミルクとあわせて、ツブログはさせていただいておりますけれども。この森のバターさんのスーパースターとしての貫録たるや、オリンピック級です。なんたってもう、11種類のビタミン、14種類のミネラルを...

    2019年9月22日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    日本アニメ 世界の「聖地」に 「聖地巡礼」の原点「京アニ」

    □ 今日の一言日本のアニメが、いま、世界で脚光が浴びています。「聖地巡歴」の世界のブームの起点は、「京アニ」の再興を祈る「聖地巡礼」でした。日曜ブログ「椎野潤ブロク山村振興」       2019年9月22日(日)□日本アニメ 世界の「聖地」に「聖地巡礼」の原点「京アニ」Ⅰ.日本のアニメ 世界中に聖地☆前書き世界で今、日本のアニメ映画が脚光を浴びています。このアニメが舞台にした現地を訪...

    2019年9月22日

    椎野 潤

  • パラドックス

    直感と論理(3)

    「問う力」とは何か 前回は、野依良治の議論の核心を批判的に検討しました。結局筆者が言いたかったことは、野依は日本の教育の問題点として「問う力」の欠如を指摘していますが、根本的に「自分に問いかける力」を見直すべきではないかということです。 今回は、この「自分に問いかける力」について、〈直感と論理〉という視角を説明しながら、考えていきます。 さて、野依は、「文化」の要素として、「言語」と「科学」以外に...

    2019年9月21日

    中西 哲也

  • レシピ:丼料理

    第115回:黒豆

    第115回:黒豆黒豆は大豆ですから、枝豆のように緑黄色野菜として分類はされてないんですよね。なので、これを野菜のツブログの中に入れてしまっても良いのかどうか、すっごく悩むところではあるのですけど。そうはいってもねぇ。…いくら豆類が元々、他の野菜達とは独立して扱われる分野だとは言え、植物には違いない。マメ科だろうと、アブラナ科だろうと、植物は植物。アメリカにいけば、米すら野菜扱いされる...

    2019年9月21日

    竹内 一乃

  • AIとIoTを考える

    最先端のAI(人工知能)は 人間に支えられている 機械学習を裏で支える ゴーストワーカー

    □ 今日の一言人々が超人と思い込んでいる人工知能(AI)は、夥しい数の「ゴーストワーカー」と呼ぶ人達の、地味で地道(ぢみち)な活動で支えられているのです。土曜ブログ「AIとIoTを考える」                   2019年9月21日(土)最先端のAI(人工知能)は 人間に支えられている 機械学習を裏で支える ゴーストワーカー☆前書き最近、「ゴーストワーカー」という語が良く使われるよう...

    2019年9月21日

    椎野 潤

  • レシピ:丼料理

    第114回:トマト

    第114回:トマト来た~…ついに、来ましたよ。メタボ脱出お助け応援団のスーパースター、トマトのツブログをする時が。トマトについては、もう、タップリ、ツブログしたいことがあるんです。それをず~っっと、この回まで我慢してたんです。…いや別に、我慢はしなくてもいいんだけど、ツブログする場所をちゃんと区分けしておかないと、どこでもそこでも、トマトやワカメやアボカドやキュウリなど...

    2019年9月20日

    竹内 一乃

  • ロボットと人間が紡ぐ未来の世界

    トヨタは 次世代をめざし テラスと連携するのが最善 その起点となるか トヨタのPHV電池 テスラのEV電池と同一を選択

    □ 今日の一言私はトヨタ自動車は、次世代の電気自動車(EV)の先導者、テスラ(注1)と連携するのだ最善だと思っています。今回トヨタは、テラスのリチュームイオン電池を、そのまま使用する決断をしました。これが両者が手を結ぶ起点になると予感しています。金曜ブログ「ロボットと人間が紡ぐ未来の世界」                     2019年9月20日(金)トヨタは 次世代をめざし テラスと連携する...

    2019年9月20日

    椎野 潤

  • レシピ:丼料理

    第113回:骨を作る野菜

    第113回:骨をつくる野菜代謝をあげるためには、筋肉を作らないといけなくて、筋肉を作るためにはタンパク質を摂らないといけなくて、と続くと、当然作った筋肉をしっかり動かすための骨の話になりますね。(こじつけっぽいかな。(笑))というわけで、骨を作ってくれる野菜さん達について、本日はツブログしてみたいと思います。とは言え、もう、骨を作るには、カルシウムとビタミンDが必要、という話は学校で習う事ですから...

    2019年9月19日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第112回:タンパク質の摂れる野菜

    第112回:タンパク質の摂れる野菜甘藷百珍を、何とかかんとか、終えることが出来たところで。柚子百珍と、蒟蒻百珍と、甘藷百珍の、3つの百珍がある中で、何でサツマイモだったのか?と言いますと。さつまいもはたんぱく質の摂れる野菜なので、あらゆる料理編で、何度となくツブログしております、ダイエッターの筋肉を作る話、たんぱく質が摂れる野菜のお話に結び付けやすかったからです。(笑)ハイ。痩せるためには、代謝を...

    2019年9月18日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第111回:甘藷百珍その(5)

    第111回:甘藷百珍その(5)ふう。甘藷百珍もようやっと、大詰めとなりました。123品はしんどかったよ。…(笑)でも、最後は「絶品」のランクですから、頑張って最終品までやり遂げたいと思います。101)黎明(あけぼの)イモ…66のいもの精(じん)を88の片食イモのようにこしらえ、一寸二、三分(3.5cm程度)に丸く切り、餡を入れ、釜子で白焼きにする原文:黎明いも 六六藷精...

    2019年9月17日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第110回:甘藷百珍その(4)

    第110回:甘藷百珍その(4)さてさて。甘藷百珍がまだまだ続いておりますが。これを読み進めるにつれ、私はこの123レシピを考案した人物は、きっと、豆腐百珍のレシピの考案者と同一人物だろう、という気が強くしてくるようになってまいりました。(笑)というのも、飛龍頭イモとか、ズズヘイイモとか、ケンチェンイモがあるからでして。(笑)これ、豆腐百珍の方にもありましたよね。(笑)こういう、同じレシピで素材の違...

    2019年9月16日

    竹内 一乃

  • パラドックス

    直感と論理(2)

    “パラドックス”について 前回は、野依良治の記事を中心に、日本の教育問題について考えました。今回は、野依の議論の核心を批判的に検討していきます。 前回確認したように、野依の議論の核心は、個人が直感と論理を強化することが、社会全体の利益を増進させるというものでした。この核心に従って、学校が自らの評価基準で、入学者を選抜するべきだという提言を行っていました。 この核心は、論理的...

    2019年9月15日

    中西 哲也

  • レシピ:丼料理

    第109回:甘藷百珍その(3)

    第109回:甘藷百珍その(3)さて。63品もあった奇品が、ようやっと今回で終息を迎え、尋常品の方に移れそうな感じでございますが。いや、なんかね。豆腐百珍の方でも、すごく不思議だったのですが、どうして、奇品より、尋常品の方が上位のランクになるのか、やっぱり今回も謎です。(笑)だって、奇品の方が調理法も凝っているような雰囲気だし、種類も豊富ですからねぇ。…尋常品だから、より、ポピュラーで...

    2019年9月15日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第108回:甘藷百珍その(2)

    第108回:甘藷百珍その(2)さて。今回もサツマイモ百珍第二弾で頑張ります。まだ奇品が続きますが、何しろ63品あるので、今日はその第二弾ということで、続きをのぞいてみましょうか。26)鶏肉賽(とりもどき)イモ…生で擦りおろし、蜀黍の粉を少し混ぜ、竹の皮に5~6分(15mm~18mm程度)ほどに付けて切り、少し油にて原文:鶏肉賽(とりもどき)イモ生にて擦し(おろし)唐黍末(とうきび燻る...

    2019年9月14日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第107回:甘藷百珍その(1)

    第107回:甘藷百珍その(1)野菜の話を延々、32回にもわたって続けようとしておりますが。これまで豆腐百珍、卵百珍と続きましたので、今回も。…つまり、野菜の中にはサツマイモが登場してまいりますので…野菜版百珍もありますよってことで。百珍シリーズの甘藷百珍、やっちゃっていいでしょうか。(笑)ハイ、甘藷というのはサツマイモですので、サツマイモ百珍ってわけです。(笑)豆腐百珍...

    2019年9月13日

    竹内 一乃

  • レシピ:丼料理

    第106回:メタボとビタミン

    第106回:メタボとビタミンさて、今日から丼料理編に入りたいと思います。世界保健機構(WHO)によりますと、2008年の世界中の過体重(BMI25以上)の人口は、なんと、14億人いるそうです。肥満(BMI30以上)の人は、5億人にのぼるそうです。過体重の人口の割合が60%を超える国は、アメリカ合衆国(69.4%)、メキシコ(69.1%)、オーストラリア(61.3%)イギリス(61.5%)中東、西太...

    2019年9月12日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第105回:広島(安芸)の伝統野菜

    第105回:広島(安芸)の伝統野菜広島と言えば、牡蠣も有名ですけど、やっぱり広島風お好み焼きかなと。気の合う人達とモダン焼きを食べながら、楽しく会話して過ごすのが一番かと。(笑)や、もちろん、これを書きながら食べているわけではありませんよ。すみません、広島風お好み焼きは、私の大好物でございまして。個人的にですが、広島風のお好み焼きは、お好み焼きの王様だと思っております。でもって、お好み焼きは完全栄...

    2019年9月11日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第104回:伊勢の野菜

    第104回:伊勢の伝統野菜卵百珍で、伊勢の方が編纂に携わっておられたからには、やっぱり伝統野菜も伊勢の物は抑えておきませんとね。(笑)というわけで、日本人なら皆、一度は詣でる伊勢の伝統野菜についてツブログさせていただこうかと思います。こちらの選定基準は5項目。なかなか厳しい基準ですぞ。①生産量…生産量が確保でき、市場等に出荷されている②歴史性…地域で50年以上前に栽培さ...

    2019年9月10日

    竹内 一乃

  • パラドックス

    直感と論理(1)

    野依良治が本気で怒っている理由 今回のシリーズでは、「問い」を発することについて、〈直感と論理〉という視角から、考えてみたいと思います。 前編では、「承認」をめぐるディレンマについて取り上げました。筆者自身の闘病体験から言えば、自分で自分の存在を承認するべきなのですが、自分の精神状態を疑わなければならないというディレンマがあります。 筆者が記事を書くにあたっては、この内面のディレンマから「問い」を...

    2019年9月9日

    中西 哲也

  • レシピ:野菜料理

    第103回:埼玉の伝統野菜

    第103回:埼玉の伝統野菜埼玉と言えば、大ヒットしたコメディ映画「翔んで埼玉」が真っ先に思い浮かぶのですけれども。海がない県ですけれど、割と野菜が新鮮でおいしい土地柄なのは、岡山と共通しているところがあるようです。とはいえ、伝統野菜については、認証規定がはっきりしないようですね。埼玉は、県庁のサイトをみてみますと、「特色ある農作物」という形で、県内の野菜のことを紹介してあるのですけれども。伝統野菜...

    2019年9月9日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第102回:山形の伝統野菜

    第102回:山形の伝統野菜山形はスゴイです。もう、伝統野菜、特産野菜の宝庫です。伝統野菜の種類だけで、70種類を超えてるの。特産野菜とあわせると、150種類にものぼってしまうそうです。信州は、伝統野菜そのものが100種類ほどありましたんで、それもものすごく驚きましたけど。ここ、それに負けてないっていうか、種類の豊富さでは上回ってますよ。…で、山形の伝統野菜の認証規定はというと、4つの...

    2019年9月8日

    竹内 一乃

  • 特別ブログ

    椎野潤読者の皆様へ 8月18日、大きな病で、突然、入院しました

    椎野潤読者の皆様へ 8月18日、大きな病で、突然、入院しました。病名は、「腹壁膿瘍(ふくへきのうよう)」という難しい病名です。お腹に大量の膿(うみ)が溜まり、その膿が一気に吹き出したのです。お腹が膨らみ、押さえると痛かったのですが、特に、激しい痛みもなく、大きな病気にかかっているという自覚はありませんでした。ところが、8月18日の夜、風呂に入った後、突然、この膿(うみ)が一気に吹き出しました。...

    2019年9月8日

    椎野 潤

  • レシピ:野菜料理

    第101回:飛騨・美濃の野菜

    第101回:飛騨・美濃の野菜飛騨と言えば、世界遺産白川郷。あの合掌作りは、独特の直線美があると思いますけど、あれは日本固有の建築美の1つだと思うのですよね。その独特の建築美が世界の宝と認定されているのですから、すごい話ですよね。ああいう日本に本当に古くからある建築美が、世界の宝と認められているのは、日本人として嬉しいお話ですね。以前、家族で白川郷に旅行に行った時、土産物店に入ったら、イワナやヤマメ...

    2019年9月7日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第100回:四国・肥後の野菜

    第100回:四国・肥後の野菜伝統野菜について調べてみますと、地域によって、県庁が扱っていたり、伝統野菜の保存団体みたいな感じのところが扱っていたり、いろいろな状態なのですけど。四国はそういうのをまとめて扱っている所がどうも見当たらないのですよね。でもって、伝統野菜そのものも、県単位で調べても、四国として調べても、伊予や讃岐や土佐といった江戸時代の頃の呼び名で調べても、伝統野菜としてまとめて扱ってい...

    2019年9月6日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第99回:長崎の野菜

    第99回:長崎の野菜長崎、神戸、横浜は、3都市とも、古くからの港街なだけあって、異国情緒が溢れて、建物も、お店などに置かれている品々も、すごくオシャレな街だなと個人的に思っておりまして。しかも、3都市とも全部食べ物がおいしいの。(笑)困るよ。長崎も、神戸も、横浜も、3都市とも中華街があるし。長崎はカステラや長崎ちゃんぽん麺があるし、びいどろ、ぎやまんが綺麗だし。神戸は神戸牛や神戸ワインや、洋菓子が...

    2019年9月5日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第98回:信州、会津、奈良(大和)の伝統野菜

    第98回:信州、会津、奈良の伝統野菜(大和野菜)さて。本日のテーマは、長野の伝統野菜なのですが。出ました、現在日本最高の長寿県、長野県のご登場です。ここも、伝統野菜の種類が相当すごくって、なんと、現在69種類の伝統野菜が認定されているそうです。この伝統野菜として認定されるには、3つの基準があるそうで、1.来歴-地域の気候風土に育まれ、昭和30年代以前から栽培されている品種であること。2.食文化-当...

    2019年9月4日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第97回:なにわ(大阪)野菜

    第97回:大阪の野菜(なにわ野菜)さて。本日は大阪の伝統野菜ということなのですけれども。京野菜があまりにも伝統野菜として有名すぎるせいか、(笑)大阪にも伝統野菜があるのですけど、何となく影が薄いんですよね。いや、もしかしたら、京野菜のせいだけじゃなくて、大阪の食事が関東で、タコ焼きやお好み焼きみたいな粉もんばかりをアピールされすぎているせいかもしれないのですけど。いずれにしましても、大阪って、実は...

    2019年9月3日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第96回:福井・富山の野菜

    第96回:福井・富山の野菜野菜のお話を32回続けますので、気長におつきあいください、と最初にお話はしておりましたが。早くももう、7回目になりました。とは言え、正直なところ、これでも足りない気がしております。何しろ、野菜って本当に注目したいテーマが山ほどあるんですよねぇ。メタボ脱出一点のみにテーマを絞っていても、全然足りないの。(泣)伝統野菜の中のメタボ脱出お助け要員のピックアップをするだけでも、日...

    2019年9月2日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第95回:越後(新潟)の伝統野菜

    第95回:越後(新潟)の伝統野菜実は、私は個人的に、新潟の伝統野菜については、大変興味を持っておりまして。と言うのも、日本屈指の豪雪地帯で、かつ、米どころ、酒どころとして有名な土地であると同時に、独特の郷土料理がたくさんあるところで有名ですから、すごい所だなと思っておりまして。前々から、とても関心があったんですよね。水のとても綺麗な場所でもありますし。なんと言っても、あのコシヒカリというおいしいお...

    2019年9月1日

    竹内 一乃

  • ヒューマン・ディレンマ

    「承認」について(10)

    最終回の課題 今回が、〈斎藤環と承認〉編の最終回になります。前回予告した通り、斎藤(フランクル)の論理の核心に対する批判的検討を通じて、筆者自身の考え方も明らかにしたいと思います。 前回、フランクルの“問いの反転”について詳しく検討しました。簡潔に言えば、人生からの呼びかけがあるからこそ、自分で自分の存在を承認することができるという論理でした。 このように、「内」から「外」...

    2019年8月31日

    中西 哲也

  • レシピ:野菜料理

    第94回:沖縄野菜

    第94回:沖縄野菜さて。ブランド野菜から、再び伝統野菜の方に戻りますと。本日は、沖縄野菜についてなんですが。いや~…これもね、どうしてもツブログしたかった伝統野菜さん達なんです。本州ではまず見られない野菜が入っていますから、本当に沖縄独特の特徴がある野菜さん達ですし。それに加えて、やっぱり日本屈指の長寿県の独特な野菜さん達で、沖縄の百寿者の皆様はこれを普段から召し上がっていらっしゃる...

    2019年8月31日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第93回:鎌倉野菜

    第93回:鎌倉野菜現在、伝統野菜のツブログをやっている最中ではあるのですが。なぜかここで、ブランド野菜の鎌倉野菜が登場しております。(笑)時々、スーパーの野菜売り場に行くと見かけるようになっているのですが、黄色や緑や暗い赤紫のような色をしたプチトマトがミックスされて1つのパックの中に入っている物だとか、赤い軸のほうれん草とか、白いなすびとか、赤紫のオクラなんかが置いてあることがありますよね。実は、...

    2019年8月30日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第92回:加賀野菜

    第92回:加賀野菜さて、本日のツブログのテーマは加賀野菜なわけですが。はい、これも伝統野菜として有名どころの野菜達ですよね。そしてもちろん、加賀野菜にも、京野菜同様、定義があるそうで。その定義というのが、「昭和20年以前より栽培されていて、現在も金沢で栽培されている野菜」のことだそうで。これを、加賀野菜と言うのだそうです。で、それに認定されている野菜は現在15品あるそうで。・さつまいも・加賀太きゅ...

    2019年8月29日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第91回:京野菜

    第91回:京野菜地産地消って言葉が使われ始めて、その言葉も最近では、そう珍しい言葉ではなくなったような気がしているのですけど。私は食材を選ぶ時って、そういう地産地消がはっきり影響する物じゃないかなと、個人的に思っております。自分の選ぶ物が自分の食べる物で、自分の体は自分が選んで食べた物から出来ているわけですから、何を買うか、何を選ぶか、ということを考える時、その地方の物を大切にするということは、そ...

    2019年8月28日

    竹内 一乃

  • レシピ:野菜料理

    第90回:がんと野菜

    第90回:がんと野菜8月ももう終ろうとしておりますが、相変わらず暑い日が続いていますね。うちには猫がいるのですが、猫は暑さに強いなんて聞いていたもので、こんなに暑くても平気なのかなあと思っていたら…うちの猫、熱中症にかかったり、暑さで食欲が落ちたりします。猫には肉球以外、汗をかくところがないため、暑さを発散させにくい動物なんだよ、と獣医さんから教えていただきました。それで、猫の暑さ対...

    2019年8月27日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第89回:脂肪肝と卵

    第89回:脂肪肝と卵さて。本日は卵料理編の最終日でございますが。卵もホント、豆腐に負けないくらい、いろいろ興味深い話題があるもので、締めのテーマとしてどんなのがふさわしいだろうかと、いろいろ悩みまくった挙句にたどりついたのがこのお題。やっぱり、主題はメタボ脱出の道ですし、肉も、魚も、豆腐も、卵も、たんぱく質を摂るにあたってのメインが張れる食材ですが、次回以降は野菜やその他の食材についてになりますの...

    2019年8月26日

    竹内 一乃

  • ヒューマン・ディレンマ

    「承認」について(9)

    “問い”の反転 前回は、斎藤環のフランクル解釈を確認しました。斎藤によれば、フランクルの「構図」とは、自分の人生や存在を全面的に肯定しておきながら、人生から自分で「意味」を見つける努力をするように鼓舞されるというものでした。 斎藤は、この「構図」が矛盾しているのではないかという問題提起を行っていました。この問題提起は、適切です。なぜならば、フランクルの「構図」は、肯定されて...

    2019年8月25日

    中西 哲也

  • レシピ:卵料理

    第88回:卵の食べ合わせ

    第88回:卵の食べ合わせ同じ食事をするのなら、代謝をあげたり、筋肉を作ったり、動脈硬化を防いでくれたり、血圧を下げてくれたり、脂肪を燃焼してくれたり、ズバリ、痩せる効果が倍増したり、そういう体に良い食べ合わせの食事をしたいし、そういう組み合わせを使って料理をしたいじゃないですか、やっぱり。というわけで、卵にもやっぱり食べ合わせはあるようなので、これはおさえておきたいと思うのです。グッドな食べ合わせ...

    2019年8月25日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第87回:薬膳と卵

    第87回:薬膳と卵さて。今回は珍しく(?)薬膳なお話なのですが。卵もしっかり、薬膳的な効能やら、食べ合わせがあるのですよね。なので、ここではそれをツブログしてみたいと考えております。もう、何度も卵料理編の中でツブログし続けておりますが、(笑)卵は栄養価の優等生と呼ばれ、ビタミンCと食物繊維以外のすべてを含む、完全栄養食と呼ばれている食材の1つなのですけれども。その効能は、現代栄養学の内容と、薬膳の...

    2019年8月24日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第86回:筋肉と卵

    第86回:筋肉と卵メタボを脱出するなら、脂肪を燃やさないといけないわけで。脂肪を効率よく燃焼させるには、体の代謝を上げることが大切で。代謝をあげるには筋肉作りが必要で。それをするにはたんぱく質を摂らなくちゃいけないわけで。それはもう、肉料理編でも、魚料理編でも、豆腐料理編でもツブログしてまいりました。なので、今回、卵でもまたやるのか、と思われるかもしれないのですが。(笑)ここは、それをツブログする...

    2019年8月23日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第85回:がんと卵

    第85回:がんと卵ボリュームのある、卵百珍レシピのツブログをなんとか完了させたので、ちょっとホッとしつつ。考えてみると、卵料理百珍の著者の方々の出身地は、花のお江戸と、千年の都で和食の総本山というか殿堂の京都と、日本の台所、食道楽の街と今でも言われる大阪と、日本人なら生涯に一度は絶対に誰でも伊勢参りをやる、と今でも言われていて、こちらも記紀万葉にちなんだ観光の総本山的な伊勢という土地で。4か所とも...

    2019年8月22日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第84回:卵百珍その6

    第84回:卵百珍その6卵百珍もいよいよ大詰めとなりました。頑張って最後の103番目のレシピまでツブログしたいと思います。86)牡丹卵の仕方…鍋に湯を沸かし、新鮮な卵を半紙2枚重ねた所に割り込み、崩れないように1つずつ紙に包んで、その中に黒ゴマを少し入れ、紙の口をねじってこよりにして、くくって沸かしたお湯の中に入れてゆで、よくゆがいてから水の中に入れ、包んだ紙を取り外し、酒だしを作って...

    2019年8月21日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第83回:卵百珍その5

    第83回:卵百珍その5卵百珍シリーズ、まだまだ続きます。本日も頑張ります。69)金平糖卵の仕方…卵の白身を布で濾し、卵鍋をよく焼いて、布で濾した白身を箸の先で、少しずつ落として焼く。あまり大きい物は良くない。これをたくさん焼いて取り置いて、白砂糖を合わせる。この小さく焼き置いておいたものを、一つ宛玉の汁をつけて焼けば丸くなる。生姜の汁を混ぜ合わせて焼くのも一段と良い。原文:たまごの、...

    2019年8月20日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第82回:卵百珍その4

    第82回:卵百珍その4さて。本日も卵百珍頑張ります。52)大苞(おおつと)卵の仕方…卵を10個ほど割り、あらく溶いて、粽卵のように、紙で5~6寸(15センチ~18センチ)程度の深さの筒を作って紙の合わせ目のところは糸で縫って、粗く溶いた卵を入れて、口をしっかりとしばって、それを葦か藁でぐるりに巻き付け、三か所ほど細い糸でくくって、苞目のようにしてゆがくか蒸す。よく炊き上がったところへ...

    2019年8月19日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第81回:卵百珍その3

    第81回:卵百珍その3昨日の卵百珍の中には、定家卵だの、源氏卵だの、利休卵だのが出てきておりました。その時に、どうも不思議だったことがあります。定家って、多分、平安時代の歌人の藤原定家のことで、利休はきっと千利休のことだろうと思うのですけど、豆の粉を放り込んで泡立てて、卵をぶつぶつとスが立った状態にした物(つまり、メレンゲですが)が何で定家と言われるんだろうというのと、白ごまと古酒と卵を組み合わせ...

    2019年8月18日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    山を疾駆 世界の頂きへ スカイランニング 研修医の傍ら 己と闘う

    [緒言]今日も「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言研修医の高村貴子さん(26)は「スカイランニングのトップ選手です。スカイランニングは、2016年にはじめたのですが、2017年に、アジア大会で優勝しています。凄く、足が早いのです。2019年春から、山麓にある国立病院機構「信州上田医療センター」(長野県上田市)で、働きはじめました。研修医は、内科や救急科など、様々な分野を経験する期間です。早朝か...

    2019年8月18日

    椎野 潤

  • ヒューマン・ディレンマ

    「承認」について(8)

    斎藤環とフランクル 前回は、筆者の個人的経験から、精神のリハビリ施設の問題点を指摘しました。その問題点とは、先に他者からの承認を得られることを期待して、自分から承認を与えることが後回しになるということです。 今回と次回の記事で批判的に検討しますが、この問題点は、斎藤環の問題点でもあります。斎藤は、自分で自分の存在を承認することを起点として、他者を承認することを優先するべきだと言います。それにもかか...

    2019年8月17日

    中西 哲也

  • レシピ:卵料理

    第80回:卵百珍その2

    第80回:卵百珍その2昨日、銀糸卵と、かもじ卵のところを書きつつ、「銀箔って、今でも食用として認められていたかなぁ。」と思いまして、もし、銀箔が食用として使うことが現代で禁止されていたなら、代用品はお菓子用トッピングに使うアラザンを薄紙状態にしたやつかな、とか、炭入りの食べ物は現代でもたまに見かけるけど、イカスミを使った方がおいしくなるし、きっと黒さもはっきり残るんじゃないかな、とか、青海卵はあお...

    2019年8月17日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    秋田との縁 つないだ神社 神田駅西口商店街

    [緒言]今日は「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言江戸時代から、今日に至るまで、長い間だ濃密な間柄を築いてきたのに、余り大きな動きは、出なかったのです。それが最近になって、急に華が咲いたのです。このような旧藩の人達は、次の世代を見る目があり,事業センスを持っています。資金なども、自力で容易に超勝つします。ここで頭角を現わしたのは秋田県中部の、農村地五城目町です。背骨がしっかりした社会を持つ重厚...

    2019年8月17日

    椎野 潤

  • レシピ:卵料理

    第79回:卵百珍その1

    第79回:卵百珍その1豆腐料理編で、豆腐百珍なるものを見つけて、あまりに面白かったので、そのレシピを丸ごとツブログさせていただいておりましたが。実はこの百珍シリーズはですね、なんと、卵や鯛、甘藷(さつまいも)、海鰻(ハモ料理)、蒟蒻、柚版などもありまして、それの復刻版が、出版されているのですね。これらの百珍シリーズの存在を知った時には、ちょっともう、びっくりするのを通り越してしまって、面白すぎて、...

    2019年8月16日

    竹内 一乃

  • 新世代医療の展開

    「がんの味方」を攻撃 薬効を妨げる細胞・組織を狙う

    [緒言]今日は「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言オブチーボという「がん免疫薬」が開発された時、私は、人類の医療は、大きく変わったと思いました。それまで治すことが困難だと信じられてきた、末期がんが,この免疫薬の投与で、見事に治癒したからです。でも、この凄い抗がん剤の登場は、人類の「がん」との闘いの次なるステージの門を開くものに過ぎなかったのです。抗がん剤に、「がん」と闘う抗体が発見されましたが...

    2019年8月16日

    椎野 潤

  • レシピ:卵料理

    第78回:卵いろいろ

    第78回:卵いろいろ。さて、本日は卵のいろいろについて、ツブログしてみたいと思っております。そう思ったのは、何を隠そう、「ダチョウの卵」が原因でした。鶏卵が食べられるのは当たり前なんですけど、いったい世の中にどのくらい、鶏やうずら以外の卵で食べられる卵があるのだろうと思って、興味がわいたので調べてみたのですよね。そうしたら、・アヒルの卵・ダチョウの卵・ハトの卵・鯛の子・筋子・数の子・飛び子・キャビ...

    2019年8月15日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    いよいよ カーシェアの時代 自社所有やリースが主流の営業車 カーシェアに急速に置き換え

    [緒言]今日は「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言自社所有やリースが主流だった営業車を、カーシェアーで置き換える企業が相次いでいます。これを仕掛けたのはカーシェアー最大手のパーク24です。パーク24は、積極策を繰り出しカーシェア事業を、順調に拡大しました。でも、大きな悩みも浮上していたのです。個人会員は、休日に集中します。急増する会員数に合わせて配車すると、平日は閑散としてしまうのです。パーク...

    2019年8月15日

    椎野 潤

  • レシピ:卵料理

    第77回:食中毒・卵の衛生ポイント

    第77回:食中毒・卵の衛生ポイント昨日、サルモネラ菌と卵についてツブログさせていただいておりましたが。食中毒は私自身も大変気になりますので、ちょっといろいろと調べてみましたところ。食中毒の原因菌って、本当にいろいろあるんですねぇ。私自身もO-157やサルモネラ菌、ノロウィルス、赤痢、コレラくらいは聞き覚えがあったものの、他は大して知らなかったのですけど。①サルモネラ菌②腸炎ビブリオ③出血性大腸菌O...

    2019年8月14日

    竹内 一乃

  • ヒューマン・ディレンマ

    「承認」について(7)

    「ディレンマ」と「矛盾」 前回は、承認が循環するという、斎藤環の「構図」を批判するために、筆者の個人的な経験を例に出しました。自分で自分の存在を承認することを起点として、他者を承認するという論理には、筆者も賛同します。しかし、斎藤は、この「内」から「外」という論理と同時に、「外」から「内」という論理にも期待を表明しているのです。 すなわち、斎藤は、他者から承認を得られることを期待して、他者を承認す...

    2019年8月14日

    中西 哲也

  • レシピ:卵料理

    第76回:卵とサルモネラ菌

    第76回:卵とサルモネラ菌日本では、生卵が、卵かけごはんとか、すき焼きのつけだれとか、納豆と和えるとかして、普通に食べられておりますが。これは海外では非常に珍しいことなのだそうです。海外では、「生卵を食べるのは、日本人とロッキーだけ。」と言われているとか。(笑)なんで日本の卵は大丈夫なのだろうと思って、調べてみましたところ、日本では鶏がサルモネラに感染しないように抗生物質を餌に混ぜたり、サルモネラ...

    2019年8月13日

    竹内 一乃

  • レシピ:卵料理

    第75回:栄養強化卵

    第75回:栄養強化卵最近、牛乳でカルシウム強化乳とか、そういう加工乳が登場しておりますが。どうやら、低脂肪乳や無脂肪乳は、牛乳として認められるそうですが、カルシウムを加えたら、加工しているので、加工乳になるのだそうです。それに、卵にもそういうのがあるんですね。有名どころといたしましては、ヨード卵あたりだろうと思いますが。いったい、どうやって卵にそんな栄養を強化させられるんだろう、と思って調べてみま...

    2019年8月12日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    京都アニメーション支援金100億円突破 名作のモデルになった地域を巡回する巡礼の流れが発生 祭の神輿も登場

    [緒言]今日も「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言京都アニメーションの事故には、多くの人々が心を痛めました。また、同社の世界に発信してきた作品が、どれだけ多くの人々を感動させていたのかも、よくわかりました。世界中で京都アニメーションを支援しようという動きが出ています。また、京アニ作品の熱烈なファン達は、京セラの名作の舞台になった地域を巡礼する「京アニ巡礼」を始めています。これらは、SNSでの呼...

    2019年8月11日

    椎野 潤

  • 未来社会を拓くサプライチェーンマネージメント

    タイ ライドシェア合法化へ グラブのロビー活動実る

    緒言]今日も「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言タイのライドシェアーが、ついに合法化されます。法制化が事実上確定しました。私は、日本のマスコミが、「日本では白タクが禁止さている」といつも書いていましたから、タイなの大規模に、ライドシェアーを実施しているところは、白タク禁止はないのかと思っていたのです。でも、白タク禁止だったのです。違法な状態で数百万台が走っていました。警察は違反者を次々と逮捕し...

    2019年8月10日

    椎野 潤

  • 新世代医療の展開

    中国 新薬開発拠点として台頭 日米欧 中国13億人のデータを活用

    [緒言]今日は「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言日米欧の製薬会社が中国で、研究開発体制の整備に動きだしました。仏サノフィ、塩野義製薬は、中国の13億人を超える国民の医療に関するデータを使い、難病やアジアに多い消化器疾患などの治療薬の開発を開始しています。中国政府の臨床試験(治験)や特許制度の整備で、米欧に先駆け承認された新薬すらも、登場したのです。中国は、近年技術レベルが急速に高くなり、、開...

    2019年8月9日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    はやぶさ2 成果「1000点」 科学・工学 両方の目標達成

    [緒言]今日は「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は、小惑星「りゅうぐう」への着陸に2回連続して成功しました。まだ、このあと、採取した大事なサンプルを地球に持ち帰るという、最後の大仕事が残っていますが、日本経済新聞は、現時点で、成果は「1000点」と評価しています。「出来れば達成したい、夢の目標『エクストラサクセス』」に関して言えば、「工学...

    2019年8月8日

    椎野 潤

  • ヒューマン・ディレンマ

    「承認」について(6)

    「愛」の問題 前回は、斎藤環の「構図」を抽出して、それに内在する問題を指摘しました。簡潔に言えば、その問題とは、次の点に対する認識が不十分だということです。すなわち、他者との関係構築を重視することと、自分で自分の存在を承認することが、両立しがたいという点です。 今回は、このディレンマの具体例を挙げて、斎藤の「構図」の問題点をより明確にします。今回は、他者との関係構築を、親や家族ではなく、赤の他人と...

    2019年8月7日

    中西 哲也

  • 椎野潤ブログ山村振興

    インドで独自の「セブンイレブン」がはじまる 3~5年で500戸

    [緒言]今日から「過去ブログ」の継続です。□ 今日の一言2019年7月17日の日経新聞に、インドのセブンを運営をするインド企業、フューチャー・7・インディア・コンビニエンス社の最高経営責任者が、質問に応えた記事が出ていました。私は、この内容のブログを、2019年3月に書いています。内容は、ほとんど、同じです。すでに4カ月たっています。いかにも動きが遅いのです。でも、今回は、未来への計画が出ていまし...

    2019年8月4日

    椎野 潤