新着記事

  • 江戸の食と暮らし

    第267回:東海道53次今昔(2)

    第267回:東海道53次今昔(2)さて、本日の東海道53次宿場町は、6番目から10番目までの宿場町についてのぞいてみたいと思います。6.藤沢宿藤沢宿は、現在の神奈川県藤沢市にあった宿場町ですが、こちらの当時の名物は、ひしこなます、あんこう、弁慶餅、鮎、さざえ、あわび、江ノ島煮、あわびの粕漬などが有名だったようです。江の島には宗像神社がありますので、江の島参拝も盛んだったようです。大名が宿泊していた...

    2020年2月20日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(13)

    「創造性」の論理とその前提 今回は、シリーズの最終回です。前回は、「内発性」を基調とする「創造性」の論理が、常人の発想と異なる理由について、“直観による内省”という観点から検討しました。今回は、前回の考察を踏まえて、「狂気」を絶対的に感ずるとはどういうことかについて、より詳しく検討します。 前回整理した筆者の「仮説」を簡潔に言えば、「狂気」を絶対的に感ずることによって、「新...

    2020年2月20日

    中西 哲也

  • 江戸の食と暮らし

    第266回:東海道53次今昔(1)

    第266回:東海道53次今昔(1)さて。江戸小話も10回を数えましたので、今回は同じ江戸の話でも、旅行にトピックを絞り込んでみたいと思います。東海道53次と言えば、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」に弥次喜多道中として、面白おかしく書き残している、江戸時代に整備された5街道の1つであることは、どなたもご存じかと思います。江戸時代、庶民が旅をすることは各藩によって禁止されていたようなのですが、これには抜...

    2020年2月19日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第265回:江戸小話(10)

    第265回:江戸小話(10)さて。本日は行楽の楽しみの続編として、当時の外食について書いてみたいと思います。東京の旧称でもある江戸は、当時世界屈指の大人口を抱える100万都市だったようです。1657年の明暦の大火と呼ばれる大火事があった後、建築ラッシュの影響のためか、男性の人口が急増したことや、大名の参勤交代に伴って大名に付き従う武士達も単身赴任状態で江戸にやってきたこともあってか、行商や屋台が店...

    2020年2月18日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第264回:江戸小話(9)

    第264回:江戸小話(9)本日は、江戸時代のモードについて、少し見てみたいと思います。江戸時代のファッションリーダーは歌舞伎役者だったようで、市川團十郎や、松本幸四郎、尾上菊五郎など、現代まで襲名され続けている当時の看板役者の衣装には、ユニークな柄の物が今でも残っています。江戸時代に流行した着物柄として有名なところは、・六弥太格子(市川團十郎が演じた岡部六弥太からつけられた物)・菊五郎格子(三代目...

    2020年2月17日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第263回:江戸小話(8)

    第263回:江戸小話(8)さて。本日は江戸時代の娯楽について、少しツブログしてみたいと思います。江戸時代の頃はテレビも映画もゲームもありませんでしたから、遊びが何もなくて退屈だっただろうと思われるかもしれませんが、意外とそうでもないようです。祭の縁日はもちろん、人生ゲームの原点とも言える絵双六のような盤上ゲームもあったようですし、水芸や手妻と呼ばれる手品もあったようです。江戸時代の楽しみは、他に、...

    2020年2月16日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第262回:江戸小話(7)

    第262回:江戸小話(7)さて、前回、江戸時代の道具や台所について少しご紹介いたしましたので、本日は、江戸時代のお風呂、トイレ事情などについて、ツブログしてみたいと思います。江戸時代、お湯とお風呂は別物でした。お湯というのは、蒸し風呂、つまり現代のサウナ風呂のことで、風呂というのが今の入浴のことなのだそうです。写真は、2009年に再現された、名古屋城の将軍のお湯殿、つまり蒸し風呂です。下側でお湯を...

    2020年2月15日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(12)

    「分かっているのにやめられない」問題 今回と次回で、これまでの議論を踏まえて、“直観による内省”について整理します。 前回は、「狂気」を「創造性」にまで高める方法について、筆者が実践している方法を紹介しました。その眼目は、「合理性」で抑え込まずに、「内」から出発できるように促すことにあります。また、これは、若い時分に“構造からの自由”を志向していた筆...

    2020年2月14日

    中西 哲也

  • 江戸の食と暮らし

    第261回:江戸小話(6)

    第261回:江戸小話(6)実は私は、個人的に遺跡というほどでもなくても、古民家や文化財になっている家や偉人の生家や古城を見学するのが結構好きなのです。特に、台所や当時の人が使っていた部屋に品物がそのまま残っているところを見るのがとても好きでして。旅行に出かけると、最寄りの偉人の生家や、遺品を集めているコーナーのある博物館などに立ち寄ることも多いのです。なぜって、たとえば、作家の生家などの場合でした...

    2020年2月14日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第260回:江戸小話(5)

    第260回:江戸小話(5)さて。前回、養生という江戸時代の健康に対する考え方について、少し触れてみましたが、本日は、養生食について、ツブログしてみたいと思います。前回、養生の根底に流れているのは、陰陽五行に基づく医食同源という考え方と、明朝の頃に書かれた本草綱目だということを書いておりましたが、この陰陽五行説というのは、Wikipediaによりますと、中国春秋時代にそれぞれ別に発生した陰陽思想と五...

    2020年2月13日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第259回:江戸小話(4)

    第259回:江戸小話(4)本日は、江戸時代の健康に対する考え方について、触れてみたいと思います。江戸時代は、「生活に気をつかい、健康増進に努めること」を「養生」と言っていたようで、徳川家康が征夷大将軍になった後、箱根に湯治に出かけたのをきっかけに、他の諸大名も真似をするようになったそうで、江戸時代になってから、湯治がブームになったそうです。家康は、湯治を治療だとして、これに乗じて金もうけに走ること...

    2020年2月12日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第258回:江戸小話(3)

    第258回:江戸小話(3)本日は、江戸の食生活を1日の流れを追いながら、見ていきたいと思います。まず、江戸の起床時間を知るのは、意外と難しいようです。当時の時間の数え方は、不定時法と言いまして、非常に不思議な時間の数え方をしています。これは、太陽の動きにあわせて、1日を昼と夜に分け、それぞれを6等分ずつにわけて、ひとつを「刻(こく)」と言って時間を数えていたものだそうです。つまり、夏至と冬至とでは...

    2020年2月11日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第257回:江戸小話(2)

    第257回:江戸小話(2)さてさて。本日は江戸時代の人気のおかずや、番付のおかずについて、いろいろと取り上げてみたいと思います。写真の番付けは、おかず番付と呼ばれる、人気のおかずランキングです。見てみると、その内容がとても趣向を凝らした物になっています。まず、東と西の分け方を、精進方(精進料理)と魚類方(魚料理)にしてあります。さらに、審判役である行司方にあてられているのは、たくあん、ぬかみそ漬け...

    2020年2月10日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第256回:江戸小話(1)

    第256回:江戸小話(1)さて。豆腐百珍や、鯛百珍など、江戸時代の食べ物をずいぶん取り扱ってまいりましたので、ちょっと話を膨らませて、本日は江戸時代の食生活について、少しのぞいてみたいと思います。江戸時代初期では、まだ、1日2食が普通だったようですが、中期に入ると1日3食が定着し始めたようです。とは言え、庶民(町民)のその食事の中身はとても質素なものです。食事は大抵、ご飯とおかず1品、味噌汁1杯、...

    2020年2月9日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(11)

    「狂気」を「創造性」にまで高める方法 筆者の個人的経験を取り上げながら、岩波明が考える、天才を殺さない社会について、具体的に考えてきました。天才を殺さない社会では、教育体制が、「ヒエラルヒー」ではなく「ネットワーク」に移行しているというのが、前回記事の結論です。その理由は、「ヒエラルヒー」よりも「ネットワーク」の方が、生徒が「内」から出発しやすいからです。 とはいえ、現場においては、教師と生徒の間...

    2020年2月8日

    中西 哲也

  • インターバル

    第255回:スーパーフード(2)

    第255回:スーパーフード(2)さて。それでは、特選スーパーフードの後半です。どんなのが並んでおりますことやら。(6)黒ごまこちらは、使用されている起源が大変に古い物だそうで、エジプトのピラミッドからも見つかっているそうです。また、中国最古の薬物書「神農本草経」には、ごまが不老長寿の秘薬と書かれているそうです。ごまには、ゴマリグナンという、抗酸化物質が含まれているそうです。このゴマリグナンには、セ...

    2020年2月8日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第254回:スーパーフード(1)

    第254回:スーパーフード(1)さて。豆腐百珍がらみのお話も完了いたしましたので、今回はスーパーフードのお話など、お送りしてみたいと思います。皆様、ご存じの通り、スーパーフードというのは、アサイー、ココナツオイル、チアシード、ケールなど、体にいい食べ物、健康を保つ成分の多く含まれたものとして、最近、メディアでも頻繁に取り上げられている物だそうですが。健康美食ドクターの、斉藤糧三氏によりますと、この...

    2020年2月7日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第253回:豆腐百珍餘録(4)

    253回:豆腐百珍餘録(4)さて、豆腐百珍餘録の続きでございます。どんなのが並んでおりますことやら。31)茶碗蒸し…芥子をよく擦った後に、豆腐に入れ、同じように摺り、煎り酒に醤油を加減したつゆでのばし、茶碗へ盛った品(茶碗蒸しの具のことを言っていると思われます)の上にかけて蒸すものである。ただし、紅花を使って、豆腐に色をつけること。茶碗へ入れるべき品々は、全部味付けをすること。また、...

    2020年2月6日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第252回:豆腐百珍餘録(3)

    さてさて。早くも立春が過ぎましたが、本日も百珍餘録の続き、いってみたいと思います。今回はどんなのが並んでおりますことやら。…21)みぞれ豆腐…豆腐、水を取り除き、よく濾して、芥子を擦り入れて丸め、葛を衣にかけて油で揚げる。22)かるめ豆腐…豆腐、水を取り除き、角切りにし、よく油で揚げた後、上皮を取り除き、古酒で煮た上、醤油を入れる。ただし、葛練りにする場合...

    2020年2月5日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第251回:豆腐百珍餘録(2)

    第251回:豆腐百珍餘録(2)さてさて。本日も、豆腐百珍餘録の続きでございます。今日は、どんなのが並んでいるでしょうかね。11)よせ豆腐(あるいはきせい豆腐と言う)…豆腐、よくよく水を切り、細切りにして、7年酒を五合入れ、蒸しつけて後に、醤油三合、砂糖少し入れ、また蒸しあげて、焼き鍋に詰めて焼くものである。ただし、焼き鍋には油を少し引いて、しばらく火にかけて、豆腐を入れる。豆腐を入れ...

    2020年2月4日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第250回:豆腐百珍餘録(1)

    第250回:豆腐百珍餘録(1)さてさて。本日はいよいよ、豆腐百珍餘録でございます。すでに附録が出ていて、まだ余りがあるのか。…すごいですねぇ、ホント。(笑)それでは、豆腐百珍餘録、のぞいてみましょうかね。どんなのが並んでおりますことやら。菽腐好きの君子(である方が)、予(私に)「豆腐の割烹(料理)は、淡白を基として、華美を事とせず、自然と節約、倹約になって身を守るという教えにも適う上...

    2020年2月3日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第249回:豆腐雑話(3)

    第249回:豆腐雑話(3)さて、本日もまた、豆腐雑話の続きでございます。○正徳年間(正徳は元号。1711年~1715年。宝永の後、享保の前。)京師(京都のこと)の詩人笠原玄蕃、名は龍鱗、号は雲渓という人、祇園二軒茶屋に狂詩あり。古く(ひさしく)世の人口に膾炙する。(世の人々の評判になって 知れ渡ること)行尽 祇園春 (祇園の春も過ぎ去る頃)左右 皆遊人 (左右を見回せば皆、遊山に来ている人達ばかり...

    2020年2月2日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(10)

    「ヒエラルヒー」と「ネットワーク」 今回も、前回に引き続き、岩波明の議論の検討を踏まえて、筆者の個人的経験を取り上げます。前回の考察に従えば、「画一的教育」の背景には、「ヒエラルヒー」構造の教育体制があります。「ヒエラルヒー」構造では上意下達がなされるので、構造の下部に位置する生徒は、自分の「内」から出発しにくくなります。 結論から言えば、今回の記事の目的は、前回考察した「ヒエラルヒー」構造に代わ...

    2020年2月1日

    中西 哲也

  • インターバル

    第248回:豆腐雑話(2)

    第248回:豆腐雑話(2)さて、豆腐雑話(2)でございます。○豆腐と松茸とを同じく(一緒に)煮て、調理をよく楽しむのは、もろこし(中国)も同じである。元の程渠南(ていきょなん※1)という人の詩に、頭子光々脚似丁(あたまは光って、脚は丁の字に似ている)秖宜豆腐与波稜(豆腐をあわせて与えると非常に良い)釈迦見了呵々笑(お釈迦様も呵々大笑する(ほどうまい))煮殺許多行脚僧(行脚する僧侶も、キノコを煮炊き...

    2020年2月1日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第247回:豆腐雑話(1)

    第247回:豆腐雑話(1)さて。百珍附録は終わりましたので、今週は、豆腐雑話の第一弾ということで。○空(うつほ)豆腐という烹調(料理)あり。いずれの御代(時代)にか、その名前が言い伝えられている。今、その調理方法はさだかでない。○崩した豆腐を煮て、葛餡をかけ、その上へ鶏卵を割り流した物をおぼろ烹と言う。この類の烹調(料理)は多いので、本編には出さなかった。○前編百珍2の雉子焼き田楽の炙りたてを、生...

    2020年1月31日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第246回:豆腐百珍附録(4)

    第246回:豆腐百珍附録(3)さて。百珍集附録の続きでございます。今回は何が並んでいるかな~…30)大玳瑁環(おおちくわどうふ)…小・中のちくわどうふは、世に多く出ているところだが、一丁まるごとの大ちくわは、普通の製法では焼けないものである。○一丁を羅紋(ぬのめ)を取り除き、角をとって、(原文はここで円筒状の図が描かれています)棒の形にし、真ん中へ、丸い木の芯を刺し、烙...

    2020年1月30日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第245回:豆腐百珍附録(3)

    第245回:豆腐百珍附録(3)さて。前回の百珍附録の中での中で緋山椒がどんな物なのか、気になったので、画像を探してまいりました。で、見つけたのがこちら。本当に赤いんですよねぇ。料理にこういうの、もっと使っている物を実際に見てみたいものだと思って、画像を検索してみたんですけど。なぜか検索かけて引っ張って来るのは、赤山椒じゃなくて、クコの実とか、もみじとか、中華料理の赤い看板とか、インスタントの山椒豆...

    2020年1月29日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第244回:豆腐百珍附録(2)

    第244回:豆腐百珍附録(2)さて。続編附録の続きでございます。どんなのが並んでいますかね~…11)腐衣(ゆば)の白和え…湯葉を細く切り、罌粟(ケシ)みそに豆腐をすりあわせ、白和えにする。12)水仙あえ…葱白(ねぎの白い部分)をよく煮て、罌粟、ごまみそと、菽乳で白和えにして、椒紅(ひざんしょう:緋山椒)の粉末を降る。13)白あえ…魚肉なら何で...

    2020年1月28日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第243回:豆腐百珍附録(1)

    第243回:豆腐百珍附録(1)豆腐百珍には、本来の百珍の他に、続編がいろいろとございまして。続編、附録、雑話、餘録、とおまけのおまけが、ズラズラと続く構成になっております。それで結局「百珍」の数をはるかに超えて、300品以上もの豆腐料理がズラリと並んでいる格好になるのですね。20や30ならともかく、100なんて結構なボリュームだと思うのですけど、それはもう、軽~く、あっさりと100以上のレシピを並...

    2020年1月27日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第242回:豆腐百珍続編(9)

    第242回:豆腐百珍続編その(9)それでは、本日は豆腐百珍続編より、絶品にランク分けされた品々の現代語訳、まいりたいと思います。前回は、馬鹿烹とか、面白い名前の豆腐料理が並んでおりましたが、今回はどんな感じでしょうかね。…95)菽乳飯…よく精製された白米を、少し固めの強飯(こわいい)状態に炊き、前編100うどん豆腐のように切った豆腐と良い具合に混ぜ合わせ、再び蒸篭に入れ...

    2020年1月26日

    竹内 一乃

  • 令和維新を考える

    ブログ執筆を終了します 2020年2月から 新たな目的に挑戦します

    □ 今日の一言長い間書いてきたブログを、本日をもって執筆終了とします。皆様、長い間、辛抱強くお読みくださり、有り難うございました。「令和維新を考える」   2020年1月26日(日)□ ブログ執筆を終了します 2020年2月から 新たな目的に挑戦します ☆前書き私は、2020年に書いたブログと書きかけのブログを、「林業再生と山村振興」で苦闘している方々...

    2020年1月26日

    椎野 潤

  • インターバル

    第241回:豆腐百珍続編(8)

    第241回:豆腐百珍続編その(8)さて。本日の豆腐百珍続編の方は、妙品の続きでございます。どんなレシピが並んでおりますことやら。86寧楽茶(ならちゃ)とうふ…95菽乳飯の下(ところに)見える87菽乳粥…豆腐を□ほどの小骰(小さい賽の目切り)に刻み、葛根(葛の根)にて烹る(煮る)。炒った塩で勺薬(加減:味付け)し、出すときに湯煮した、青菜の微塵切りをパッとかけ、しぼり生姜...

    2020年1月25日

    竹内 一乃

  • 令和維新を考える

    2019年年末と2020年の新年 ブログについて考えました やり遺していることに思い巡らしました

    □ 今日の一言2019年の年末と2020年の年始は、長年書き続けてきたブログについて考えました。そして、やり遺していることに思いを巡らしました。土曜ブログ「令和維新を考える」   2020年1月25日(土)□ 2019年年末と2020年の新年 ブログについて考えました   やり遺していることに思い巡らしました☆前書き2019年の年末と2020年の年始...

    2020年1月25日

    椎野 潤

  • インターバル

    第240回:豆腐百珍続編(7)

    第240回:豆腐百珍続編その(7)さて。豆腐百珍続編の続きでございます。本日は妙品の部でございますが。はてさて、どんな豆腐料理が登場してくることやら。79)馬鹿烹(ばかに)とうふ…一丁に酒二升の分量で、一夜浸し置き、翌日煮詰める。葛餡におろし生姜。○南京の蓋茶碗、鳳凰様(鳳凰の紋様)などが良い。80)禅とうふ…焼き豆腐を、平鍋にびっしりと並べ、多い時は、重ねて並べても良...

    2020年1月24日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第239回:豆腐百珍続編(6)

    第239回:豆腐百珍続編その(6)さて。豆腐百珍の続編に引き続きいってみたいと思います。本日は、奇品の部分を完成させたいところですが、どんな具合かなぁ。…67)また、先の(66の)製(作り方)で蒸したものを、酒粕を微塵に叩いて、酒少量と、豆油(醤油)を少し加え、糟一層、豆腐一層と並べ、また、糟一層、豆腐一層、とこのように幾層も漬け置きする。寒節(かん:24節気の内、小寒から、節分まで...

    2020年1月23日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(9)

    抵抗の論理 前回は、筆者の中学時代の“読書感想文事件”について、説明を始めました。諸事情より、読書感想文を提出しようとしない筆者に対して、教師は提出が必須だと迫りました。ところが、別稿にて触れますが、家庭教師をしていた時に、地元では読書感想文が「選択制」に変更されていることを知りました。そのため、どうして昔の画一的な教育方針が転換されたのかについて、筆者なりに考えてみたいと...

    2020年1月23日

    中西 哲也

  • インターバル

    第238回:豆腐百珍続編(5)

    第238回:豆腐百珍続編その(5)さて、本日は百珍続編の奇品の部分に突入するわけでございますが。ううう。また、擦菜服とか、読めない字に悩まされるぞ~と思いつつ、百珍のこだわりっぷりと、凝った料理の仕方が面白すぎて、やめられない。…(笑)ともあれ、引き続き頑張って見てみたいと思います。78までが奇品になりますので、12ずつ見てみようと思います。55)小野田楽…方(しかく)...

    2020年1月22日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第237回:豆腐百珍続編(4)

    第237回:豆腐百珍続編その(4)さて。本日もまた、豆腐百珍続編の続きでございます。きっと、また、難読漢字がビッシリ並んでるんだろうなぁ。…(溜息)…う~ん。また、謎が並ぶだろうなぁ。…ともあれ、見てみましょう。41)長崎ケンチェン…前編77ケンチェンの製に豆芽(ぶんどうもやし)を油にて炒つけ、入れる。○豆芽(もやし)を造る法…...

    2020年1月21日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第236回:豆腐百珍続編(3)

    第236回:豆腐百珍続編その(3)さて。本日は豆腐百珍続編の、佳品でございます。21)牡丹豆腐…一丁を角をとり、棒の形(円筒の図が書いてあります)にして、全油煤(まるあげ)にして、小口切り4つにし、昆布のだし汁に山椒を加えて、よく煮る。豆油勺薬(しょうゆかげん)稀く(うすく)すること。山椒は昆布をだす初めから加えておく。さて、平らな寧楽(なら)茶碗によそい、浅草紫菜を溶いてべったりと...

    2020年1月20日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第235回:百珍続編(2)

    第235回:豆腐百珍続編その(2)さて。本日も豆腐百珍続編の続き、行ってみたいと思います。今回は、通品の巻なのですが。なんと、こちら、名前のみの記録となっているのです。何なんだ、それは。(笑)そんなんでいいのかっ。江戸時代のご先祖様っ!!で、どんな名前が並んでいるかと申しますと。14.青味噌田楽15.山梔子ぞめの色ハンペン16.青のりそめの色ハンペン17.管とうふ18.匙(すくい)どうふ19.全油...

    2020年1月19日

    竹内 一乃

  • 令和維新(シェアリングエコノミー)を考える

    世界のアパレル産業 シェアリングエコノミー本格展開

    □ 今日の一言世界のアパレル産業も、ついにシェアリングエコノミーに移行します。先行していた、世界シェアー3位のユククロに加え、世界シェア1、2、4位の世界最大手が、一斉に衣替えです。「令和維新(シェアリングエコノミー)を考える」   2020年1月19日(日)□ 世界のアパレル産業 シェアリングエコノミー本格展開☆前書き世界のアパレル産業も、シェアリン...

    2020年1月19日

    椎野 潤

  • インターバル

    第234回:百珍続編(1)

    第234回:豆腐百珍続編その(1)さて。インターバル期間中に突入いたしましたので、ここではいろいろと、第一弾の中に入れられなかったお話しなど、ツブログする、と宣言しておりますわけですが。実はですね、百珍シリーズには、まだ残りがあるのでございます。料理百珍集をお持ちの方はお気づきであったかと思うのですが、実は、豆腐百珍には続編と餘録(余録)というのがございまして。それぞれ100以上ずつレシピがまたも...

    2020年1月18日

    竹内 一乃

  • 令和維新(シェアリングエコノミー)を考える

    シェアリングエコノミー 参入障壁が低く競争激化 スタートアップ林立 早くも撤退組も

    □ 今日の一言シェアリングエコノミーは、発想を全く異にする次世代です。簡単には変われません。失敗と撤退が続出するでしょう。でも「人と人を,つなぐ」シェアリングエコノミーは多様・雑多です。仕事は無数にあります。そしてスマホアプリは改変自在です。産業・社会全体としては、物凄い喧騒をもって急拡大して行くと思います。土曜ブログ「令和維新(シェアリングエコノミー)を考える」   ...

    2020年1月18日

    椎野 潤

  • レシピ:エスニック

    第233回:レトルト食品

    第233回:レトルト食品メタボ脱出志願者なのに、ダイエッターなのに、レトルト食品なんか食うのかよ?ありゃ、太る食品の代名詞じゃないのか??と思った方、いらっしゃいますでしょうか。(笑)はい、もちろん。食べるんです。だって、食事制限こういうところにかけてないんだもん♪もちろん、レトルトを使う時、選択方法や組み合わせの仕方にいくつかポイントもあるのですけど。それ使うと、レトルト食品だって、食べてオッケ...

    2020年1月17日

    竹内 一乃

  • 令和維新(シェアリングエコノミー)を考える

    マスカスタマイゼーション 自分仕様の衣服・食料 ITで手軽に注文 自分仕様のものが即座に出来る 量産なみの価格で

    □ 今日の一言 自分の好みに合った商品を、量産品並みの価格で買えるようになりました。これは20年前に、大議論されていた「マスカスタマイゼーション」が実現したからです。AI、IoTの信じがたい進化が、その背景にあります。金曜ブログ「令和維新(シェアリングエコノミー)を考える」   2020年1月17日(金)□マスカスタマイゼーション 自分仕様の衣服・食...

    2020年1月17日

    椎野 潤

  • 統合失調症

    「狂気」について(8)

    「画一的教育」の弊害について 前回は、岩波明の提言の“前提”を検討して、筆者の考えの妥当性を証明しました。要は、画一的な教育が天才を殺すという指摘には、そうした教育が「内」からの流れを止めてしまうことの問題性を明らかにするという狙いがあるのです。そこで今回からは、個人的な経験を取り上げて、「画一的教育」とその弊害とはどのようなものかについて考えます。 さて、筆者は自分自身で...

    2020年1月16日

    中西 哲也

  • レシピ:エスニック

    第232回:調味料&きのこ

    第232回:調味料&きのこお世話になった食材やら、調味料は、とにかく何でも全部並べておこう、状態のこのエスニック料理編でございますが。(笑)本日は、調味料とキノコ類でございます。メタボを脱出するにあたっては、健康診断で、大体セットになってついてくる、高血圧アラーム、高脂血症アラーム、高コレステロール値アラーム等々も、一緒に片付けなくてはいけないわけで。そういう諸々のお悩みを解決する時、青背のお魚さ...

    2020年1月16日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第231回:飲み物

    第231回:飲み物メタボを脱出するにあたっては、水分補給することは、脂肪燃焼させるために、結構大切なことで、1日2リットル以上は飲まないといけないわけですが。その2リットル分の水分の内容は、清涼飲料水やら、ジュースやら、甘い飲み物やらでなければ、多分、水でさえあれば、問題ないのかもしれませんけれども。どうもね、私の場合は水分も「水だけ」とか「お茶だけ」とか「○○だけ」というのはかなり苦痛なのです。...

    2020年1月15日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第230回:お菓子

    第230回:お菓子このメタボ脱出の道で、何度かお菓子についてはツブログしてまいりましたが。ええ、ダイエットに長期的に取り組むようになって以後も、お菓子は週末の楽しみとして食べております。で、今回は具体的にどんなお菓子を食べているかについて、ツブログなんぞしてみようかと考えております。いくつか、ちょこっとツブログさせていただいてはおりますが。前回もお菓子を選ぶ時のポイントについてはツブログさせていた...

    2020年1月14日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第229回:果実・種実類

    第229回:果実・種実類前回、果物類についてツブログした際には、かなり無理めに詰め込んだ形になってしまいましたので、(笑)今回気を取り直して、本日は果実類、種実類のツブログなんぞしてみようかと考えております。果実は言うまでもなく、全般的に美肌効果の高い食材さん達でございますので、女性にとっては必須アイテムみたいなものではないかと、個人的に思っているのですが。(笑)この果物さんや、種実さん達は、結構...

    2020年1月13日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第228回:魚介類

    第228回:魚介類さてさて。本日もドンドン、お世話になったメタボ脱出お助け応援団のスタメンさん達について、ツブログしてまいりたいと思います。本日は、お肉さん達同様に、日々、マイ食卓のメインを張ってくれた、魚介類さん達について、ツブログしてみよっかな、なんて考えております。お魚さん達というのは、典型的な高たんぱく低脂肪食品で、すべからく、メタボ脱出お助け応援団のスタメンを張る食材さん達でございますが...

    2020年1月12日

    竹内 一乃

  • 令和維新(地域創生)を考える

    「植物肉」開発競争激化 伊藤ハム家庭用植物肉産業に参入 セブン・イレブン ハンバーガーに採用 米国 次世代に向け基幹産業化 世界人類を襲う食料危機を救う その先端技術を先駆けて開発

    □ 今日の一言動物の肉を使わない『植物肉』の市場が、米国で拡大しています。日本でも最近、その開発競争が激化しています。人類は近未来に、食物不足に悩む深刻な時代を迎えます。そう考えると、植物起源の肉の開発はとても重要です。日曜ブログ「令和維新(地域創生)を考える」   2020年1月12日(日)□ 「植物肉」開発競争激化 伊藤ハム家庭用植物肉産業に参入...

    2020年1月12日

    椎野 潤

  • レシピ:エスニック

    第227回:機能性食品

    第227回:機能性食品さてさて。機能性食品と申しますか、栄養価の高いお菓子と申しますか。本日はそれについて、ツブログしてみたいかな、と思っております。私は週末のプチご褒美というか、プチ楽しみといたしまして、休日のみ、200kcal以下のおやつを食べることにしているというのは、以前ちょこっとツブログさせていただいておりましたが。本日はそのお菓子メンバーの中にご登場していただいた、お世話になった機能性...

    2020年1月11日

    竹内 一乃

  • 令和維新(地域創生)を考える

    地酒を輸出 地域を元気に

    □ 今日の一言世界的な日本食ブームのもと、日本酒の輸出が伸び続けています。内需は減少続きです。それでメーカーの海外市場開拓は、熱を帯びています。日本酒という見事な特産品を中心に「文化の輸出」を進めましょう。土曜ブログ「令和維新(地域創生)を考える」   2020年1月11日(土)□ 地酒を輸出 地域を元気に☆前書き日本酒の海外輸出が伸び続けています。...

    2020年1月11日

    椎野 潤

  • レシピ:エスニック

    第226回:緑黄色野菜

    第226回:緑黄色野菜え?野菜については、32回も延々ツブログしたのに、まだ、語るところなんかあるのか??と思われた方いらっしゃいますでしょうか。(笑)いやぁ、実はそれがあるんですよ。(笑)でもね、本日は私自身がメタボ脱出するにあたって、お世話になった野菜さん達を並べてみたい、と考えておりまして。ええ、何を食べまくって現在体重にまで持って行ったか、というあたりをツブログしたいわけです。効能はもちろ...

    2020年1月10日

    竹内 一乃

  • 令和維新(地域創生)を考える

    ラクビーW杯 観光立国へ理想型 欧米・オーストリアの訪日客急増 消費額2.4倍 日本の観光 東アジア頼みからの脱却なるか

    □ 今日の一言2019年12月、大分県の観光誘致室は、ニュージーランドと豪州で開催された観光商談会に参加し、大分県と両国の親善を深めました。日本の各地は、この積極性に、学ばねばなりません。また、これは日本の林業再生にとって、大きな糸口でもあります。金曜ブログ「令和維新(地域創生)を考える」   2020年1月10日(金)□ ラクビーW杯 観光立国へ理...

    2020年1月10日

    椎野 潤

  • 統合失調症

    「狂気」について(7)

    天才を殺さない社会とは 前回は、岩波明の仮説と論理の“前提”を抽出することによって、筆者の考えを再確認しました。簡潔に言えば、「外」より自分の「内」に向くことを優先するという“前提”がなければ、疾患が創造性に寄与することはありません。 今回は、筆者の考えをより明確にするために、岩波の提言を検討します。 岩波の提言とは、精神疾患や発達障害の人の中に天才...

    2020年1月9日

    中西 哲也

  • レシピ:エスニック

    第225回:水分補給について

    第225回:水分補給について脂肪を燃焼させるにあたっては、水分をタップリ摂ってあげないと、脂肪が燃えてくれない、1日2リットル以上飲んだ方が良い、ということを、筋トレジムのコーチに教わって以来、毎日、冬場で大体2.5リットル、夏場で3リットルくらいは飲んでいるのですけど。本日はこの水分補給と、代謝の関係などについて、ちょこっとツブログしてみたいかな、と考えております。水分摂取量は、体重によってそれ...

    2020年1月9日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第224回:使った漢方食材

    第224回:使った漢方食材んっと。本日のツブログテーマは、トレーニングバージョンとはちょっと違う趣向になるのかもしれません。ですが、広い意味で実体験によるお話しに入れられることなので、一応含めておこうかな、と思いまして、入れてみました。一応、薬膳料理のところでも、自分が使った物ばかりをツブログの題材に扱ってきているのですけれども。そこに載せきれなかった、使った薬膳系というか、漢方系というか、そうい...

    2020年1月8日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第223回:脂肪が落ちていった順

    第223回:脂肪が落ちていった順気づけば、この、メタボ脱出の道も、220回を超えました。あっという間の220回でございましたが、何とか、続けてこられたのは、ここをお読みくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。メタボを脱出しよう、と一念発起したのは、2013年の年末のことでしたから、それから数えますと、約7年の歳月が流れておりますし、来年の2月が来ますと、筋トレに通い始めて6年と...

    2020年1月7日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第222回:メタボ脱出に効いた筋トレ

    第222回:メタボ脱出に効いた筋トレさてさて。今回は、トレーニングバージョンと申しますか、その辺りをツブログしていこうかな、と考えております。私はこれまで、運動らしい運動は何もしてきておりませんので、他の運動をしてこられた方々のように、そういう運動の経験みたいなものを、うまく伝えられるかどうか、ちょっと、あまり自信はないのですけれども。今までのメタボ脱出の道のりで、これまでやってきたのは、痩せる為...

    2020年1月6日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第221回:動脈硬化予防食材

    第221回:動脈硬化予防食材さてさて。本日もドンドン、メタボ脱出のための効能に特化した、スペシャル応援食材をツブログしてまいりたいと思います。本日のスペシャル部隊は、動脈硬化予防特化部隊でございますが。今更ながら、動脈硬化の食材を何で改めて取り上げるかと申しますと。メタボリック判定該当、予備軍になりますと、大抵、高血圧もセットで健康診断結果にアラームがついてきちゃいますのは、どなたもご存じのことか...

    2020年1月5日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(6)

    疾患・障害と「拡散的思考」 前回の最後に、岩波明の仮説と論理を抽出しました。今回は、それらを踏まえて、検証作業に入ります。 改めて、岩波の仮説と論理を確認しておきましょう。仮説とは、疾患や障害の症状が創造性に寄与しうるというものです。そして、この仮説を証明するために、「拡散的思考」という創造性に欠かせない働きが疾患の症状と一致しているという論理が、核心に位置付けられています。 それでは、この&ld...

    2020年1月4日

    中西 哲也

  • レシピ:エスニック

    第220回:血糖値低下食材

    第220回:血糖値低下食材さてさて。昨日は、肝機能向上部隊のメンバーさん達についてツブログさせていただきましたが。本日のスペシャル応援部隊は、血糖値低下食材でございます。お正月は、食べることや飲むことが増えますから、食べるついでに肝機能を向上させたり、血糖値を下げるような食材を選んで食べることが出来れば、一石二鳥ですものね。それでは、頑張ってみてまいりましょう。・エビ・カニ・はまぐり・あさり・しじ...

    2020年1月4日

    竹内 一乃

  • レシピ:エスニック

    第219回:肝機能向上食材

    第219回:肝機能向上食材さてさて。本日のスペシャル応援部隊は、メタボリック判定、該当、予備軍には大体セットでついてくるアラームの1つ、脂肪肝対策と、生活習慣予防専門応援団の列挙です。私も昨年までメタボ予備軍該当者でしたから、高血圧、脂肪肝のアラーム付きでした。なので、これは自分の食事改善をしていった過程で、実際に食べた物も数多く含まれております。それでは、スペシャル応援部隊のメンツをご覧ください...

    2020年1月3日

    竹内 一乃

  • 令和維新(地域創生)を考える

    地方創生の切り札 「地方から地方」への航路拡大

    □ 今日の一言日本国内の地域間を結ぶ航空路線が、近年、活況を呈しています。これは地域活性化の切り札になるはずです。この振興は観光拡大と地域活性化の一石二鳥の施策です。金曜ブログ「令和維新(地域創生)を考える」    2020年1月3日(金)□ 地方創生の切り札 「地方から地方」への航路拡大☆前書き日本国内の地域間を結ぶ航空路線も活況を呈しています。これ...

    2020年1月3日

    椎野 潤

  • レシピ:エスニック

    第218回:高血圧食材

    第218回:高血圧食材あけましておめでとうございます。さてさて。鍋料理編も終わりまして、今度は何をツブログしよっかな、というところで、どんなテーマにしようかと、実は困っていたのですけれども。(笑)毎度ご紹介しております、レシピの方は、どんな順番でツブログしていくか整理した時に、ジャンル分けに困った料理を無国籍料理と称して(笑)まとめてツブログする予定でいたのですけれど、テーマとしては、効能別食材の...

    2020年1月2日

    竹内 一乃

  • 令和維新(地域創生)を考える

    訪日客の「地方への直行」急増

    □ 今日の一言海外の地域空港と日本の地域空港を結ぶ航空路が活性を呈しています。これは訪日客の拡大を推し進めるとともに、地域の活性化の切り札にもなります。木曜ブログ「令和維新(地域創生)を考える」    2020年1月2日(木)□ 訪日客の「地方への直行」急増☆前書き訪日外国人(インバウンド、注1)が、直接、地方空港に来ることが多くなっています。これは日...

    2020年1月2日

    椎野 潤

  • 統合失調症

    「狂気」について(5)

    芥川龍之介の場合 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 前回は、夏目漱石の事例を取り上げて、うつ病と創造性の関連性について検討しました。今回は、この関連性について引き続き検討を行うために、芥川龍之介の事例を取り上げます。 さて、「芥川自身にも、母と同じように統合失調症を示唆する精神症状がみられて」いました(岩波明『天才と発達障害』文春新書、2019年、177頁)。 しか...

    2020年1月1日

    中西 哲也

  • レシピ:鍋料理

    第217回:鍋料理の食べ合わせ

    第217回:鍋料理の食べ合わせ新年あけましておめでとうございます。今年はいよいよ、東京オリンピック開幕ですね。途中、マラソンと競歩の会場が札幌に移るなどのハプニングもありましたが、無事に開幕にこぎつけていただきたいものだと思います。さて、新年早々、鍋料理編も最終回を迎えることになりましたが。本日のツブログは、もう、このメタボ脱出の道でのお約束。やっぱり食べ合わせについてでございます。鍋料理は、普通...

    2020年1月1日

    竹内 一乃

  • 椎野潤ブログ山村振興

    明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。水曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」             2020年1月1日(水)[元旦・やり残したことへの再挑戦]昨年は大病を患い危ない命を拾いました。助けてくださった先生たちから「神様が命をくれたのです。やり遺していることがあるでしょう。やり遂げねばなりません」と言われました。やり遺していることとは「林業再生と山村振興」だと思いました。これ...

    2020年1月1日

    椎野 潤

  • レシピ:鍋料理

    第216回:薬膳と鍋料理

    第216回:薬膳と鍋料理さてさて。本日のツブログのテーマは薬膳と鍋料理、となっているのですが。薬膳鍋=火鍋としてしまうと、既にツブログは終わっております状態ですので。(笑)え、それで終了して良い?いや、それはせっかくの機会がもったいないので、もうちょっと薬膳的な方向でツブログをば、試みてみたいと思います。(笑)いや、もうちょっと薬膳的な方向って、早い話が漢方食材と、冬に体を温める薬膳的な意味での食...

    2019年12月31日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第215回:骨を作る鍋料理

    第215回:骨を作る鍋料理さてさて。10品目超え楽勝の鍋料理をせっかく食べるのですから、たんぱく質をビタミンB6との合わせ技でしっかり吸収率をUPさせた後は、さらなる明るい老後に向けて、メタボ脱出に加えまして、ロコモ予防にも頑張っておきたいですから、ここはやっぱり、骨を作る、をテーマにツブログしてみたいかな、と思います。寝たきり生活にならないように、年をとっても転びにくい体作りをしようと思うと、メ...

    2019年12月30日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第214回:はも百珍Part5

    第214回:海鰻(ハモ)百珍Part5さてさて。あっと言う間に、ハモ百珍も大詰めを迎えましたが、本日はどんなレシピが並んでくるでしょうかねぇ。私自身も楽しみながら、読み進めてまいりたいと思います。それではのぞいてみましょうか。1、八盃はむ(ハモ)を薄塩湯でさっと煮て、茶碗に盛り、葛餡をかけた物を、白魚もどきと言う。吸口、山葵。1、擦り肉をつくね芋(ヤマトイモの別名だそうです。伊勢、丹波、加賀の物が...

    2019年12月29日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第213回:はも百珍Part4

    第213回:海鰻(ハモ)百珍Part4それでは本日も引き続いてハモ百珍、行ってみたいと思います。今日はどんな料理が出てくることやら。(笑)1、先ほどのうす炙り(昨日の69番目のうす炙をご参照ください)を短冊に切り、海松椎茸の細切り、芹などをあしらって、溜まり煎り酒の刺身とする。これを八橋と言う。1、うす炙りの片面を炙って、中へ山椒味噌を包んだものをふのやきばむと言う1、すり身肉に蕎麦の粉を4分通り...

    2019年12月28日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第212回:はも百珍Part3

    第212回:海鰻(ハモ)百珍Part3はい、本日も引き続きまして、ハモ百珍シリーズでございます。何やら、前回はとにかく、ハモのすり身肉をいろいろと使ったレシピが多かったなと思いましたが、今回はどんな具合でしょうかね。頑張って読み進めたいと思います。1、おろした肉に、塩を加えそのまま煮れば、ばらばらと成る。これを解流と言う。松茸、ト治(しめじ)のようなものをあしらって、羹(汁)にする。また、澄まし汁...

    2019年12月27日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第211回:はも百珍Part2

    第211回:海鰻(ハモ)百珍Part2本日も、お読みくださってありがとうございます。さてさて。昨日いきなり、ハモの湯引きの原型料理やら、漣やら、朝比奈炙やら、凝った料理が満載でございましたが。本日はどんな物が出てくるでしょうか。頑張って読み進めたいと思います。それでは、お楽しみくださいませ。1、先ほどのハモの竹輪のまわりに、細い杉箸を使って簀巻きのようにして藁でくくり、蒸した物を花車という。大きな...

    2019年12月26日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第210回:はも百珍Part1

    第210回:海鰻(ハモ)百珍Part1来た~~~~!来ましたよ、来ちゃいましたよ。ハモ百珍シリーズが。あああ、どうしよ~、ど~しよう、どおしよぉ~~~~古文だよ。わかんない単語や単位がまたいっぱい出てくるよ。(汗)と、内心ではまたもや、ジタバタしているのですけれども。百珍シリーズはこれをやり遂げれば、料理百珍集を1冊まるまる、全部現代語に直したことになりますので、ここはビシッと気合をいれまして、何...

    2019年12月25日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第209回:ムケッカ

    第209回:ムケッカ本日は、クリスマス・イブでございますが、イブでもメリークリスマスの挨拶でよいのでしょうか?何はともあれ、皆様、素敵なクリスマスを過ごされていらっしゃると思います。さて、本日のムケッカ、こちらはトマトを使った、ブラジルの海鮮シチューなのですけれども。何年か前に、FIFAワールドカップブラジル大会の行われました際に、日清食品より、「ブラジリアンシーフードヌードル ブラジルの魚介郷土...

    2019年12月24日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第208回:火鍋

    第208回:火鍋さてさて。まずは、豪華の極みな、230年前の鯛百珍料理を終えまして、閑話休題。せっかく鍋料理についてあれこれとツブログする機会に恵まれたのですから、この際、メタボ脱出に使えそうな、世界の鍋料理についても、ツブログしてみよっかな、ということで。鯛百珍とハモ百珍の合間を縫って、いろいろと探してまいりたいと思います。(笑)でもって、まずは世界の鍋料理第一弾といたしまして、「火鍋」この鍋料...

    2019年12月23日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第207回:鯛百珍Part5

    第207回:鯛百珍Part5さてさて。鯛百珍も大詰めまでやってまいりましたが。これまでの80品、全部ムチャクチャ豪華でしたから、なんかもう、残りもすごそうで、私も読み進めながらワクワクしているのですけれども。(笑)ただ、残念ながら私はここまでの80品で、お試しにでも作れそうな物が数えるほどしかありません。(泣)どう頑張っても、腕がないのよ。…板前さ~ん、どうか、鯛百珍、豆腐百珍、卵百...

    2019年12月22日

    竹内 一乃

  • 令和維新を考える

    日本政府、賭けにでる テスラのリチュームイオン電池 国内参入許可 ライバルの導入で国内産業を刺激 競争力強化

    ブログ 年末・年始休刊します。□ 今日の一言令和維新の第3弾は、弛緩した国内産業に緊張感を持たせることを目指し、国内に強力な「黒船」を上陸させます。日曜ブログ「令和維新を考える」 2019年12月22日(日)□ 日本政府、賭けにでる テスラのリチュームイオン電池 国内参入許可 ライバルの導入で国内産...

    2019年12月22日

    椎野 潤

  • レシピ:鍋料理

    第206回:鯛百珍Part4

    第206回:鯛百珍Part4昨日の、出石の鯛の松茸香り漬け焼きが、あまりにも贅沢なメニューだったので、なんだか、まだクラクラしているのですが。(笑)やっぱり、さすがは、おめでたい時の食材の代表格の鯛だけあって、ま~、どのお料理もとんでもなく豪華で手間暇かかってて、華やかですね~。何というか、刺身に色付けするって演出自体も華やかですし、一緒に使う具材が松茸だの、ハマグリだの、やはりおめでたい時ならで...

    2019年12月21日

    竹内 一乃

  • 令和維新を考える

    大企業にスタートアップ支援を促す 1億円以上の資金援助すると税優遇

    □ 今日の一言令和維新の第2弾は、国によるスタートアップの積極支援です。日本の大企業に、自社の事業構造の大転換を促すとともに、これを推進するスタートアップへの積極融資を求めています。土曜ブログ「令和維新を考える」 2019年12月21日(土)□ 大企業にスタートアップ支援を促す 1億円以上の資金援助す...

    2019年12月21日

    椎野 潤

  • 統合失調症

    「狂気」について(4)

    「うつ病」と「創造性」の関連性 前回は、岩波明の論理に従って、区別されるべきであるにもかかわらず、①ASD(自閉症スペクトラム障害)と統合失調症が混同されていた点について論じました。管見の限り、岩波はこの点を証明することによって、統合失調症と創造性の関連性が過大に評価されていたことを証明しようとしています。 すでに言及した通り、今回は、②うつ病と統合失調症の混同(類似性)について論じます。その狙い...

    2019年12月20日

    中西 哲也

  • レシピ:鍋料理

    第205回:鯛百珍Part3

    第205回:鯛百珍Part3さてさて。それでは、鯛百珍の続きを読み進めてみたいと思います。今日はどんなスゴ技が出てくるかなぁ。…41)長崎シウベイの仕方鯛を二枚におろし、見合ったように角切りにして、饅頭の粉を酒で溶いて、黒ごまを入れ、角切りにした魚を混ぜ、ごまの油で揚げる。また白餅を角切りにして、あげて少し火取して焦がし、熱湯に漬け置きする。さて、だし汁を取って、ごま油で揚げた先ほど...

    2019年12月20日

    竹内 一乃

  • 令和維新を考える

    ソフトバンク 東京大学 共同で人工知能(AI)研究所を設立 ソフトバンク200億円支援 スタートアップを共同立ち上げ

    □ 今日の一言令和元年は、日本の産業・社会を抜本的に改革する「維新」の始まりを、感じさせる年になりました。今週は、私が「令和維新」を感じる3本のブログを並べて書きます。一本目の今日は、日本の大手AI投資家による国内研究機関に対する本格的な投資の開始です。金曜ブログ「令和維新を考える」 2019年12月2...

    2019年12月20日

    椎野 潤

  • レシピ:鍋料理

    第204回:鯛百珍Part2

    第204回:鯛百珍Part2ううむ。昨日、鯛百珍の1発めでスゴ技がガンガン披露されていたので、これはすごいと思って、今回もなんとか頑張ってはみましたが。相変わらず、古文です。いや、230年前の文章なんだから、古文なのは当たり前なんですが。(笑)当時の書きぶりをなるだけ残して、著者の面影が消えないように、頑張ってみたつもりですが、現代文に直すと、どうしても文章の感じが変になってしまいますね。(苦笑)...

    2019年12月19日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第203回:鯛百珍Part1

    第203回:鯛百珍Part1さてさて。いきなりですが、鯛百珍シリーズ、まいりたいと思います。(笑)これも、天明5年(1785年)に書かれた物のようですから、今からおよそ230年ほど前の料理レシピ本、ということになるでしょうか。景甫書という雅号が書かれてあるので、おそらく、この景甫という方が著者なのだろうと思いますが、その前書きによりますと。「古より名家に秘しきたれる書を探り、并(ならび)に、諸国の...

    2019年12月18日

    竹内 一乃

  • レシピ:鍋料理

    第202回:鍋料理の種類

    第202回:鍋料理の種類調味料編も終わりまして、本日からは続いて鍋料理編のツブログをやってみたいと思っております。メタボ脱出するのに、鍋料理なんか食っていいんかい、と思った方、いらっしゃいますでしょうか。ええ、鍋料理も私の場合は食べております。鍋料理って、種類によっては、予想外にヘルシーなんですよ。スープ同様に、品目数もかなり稼げますし。たくさん作ったとしても、数日間かけて食べることが出来るので、...

    2019年12月17日

    竹内 一乃

  • レシピ:調味料

    第201回:筋肉と調味料

    第201回:筋肉と調味料さて。本日は調味料編の最終回になるわけですが。この回では、食べ合わせと、筋肉についてちょっとツブログしてみたいと思っております。まずは食べ合わせから。どの調味料で何を食べたら、どういう効果があるのかってところを組み合わせた食べ合わせ。(笑)それを食べてメタボ脱出出来れば、調味料さんだって、メタボ脱出お助け応援団でご活躍いただけたことになるんじゃないかってことで。(笑)今回の...

    2019年12月16日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(3)

    「統合失調症」と「創造性」の関連性の再検討 前回述べたように、従来の研究では、「統合失調症」と「創造性」は密接に関連していると指摘されていました。今回は、岩波明の考察も参考にしながら、この関連性を正確に評価するために、他の障害や疾患の影響についても検討してみましょう。 岩波によれば、従来考えられていたよりも、実際には、ASD(自閉症スペクトラム障害)とうつ病の影響が大きいようです。つまり、これまで...

    2019年12月15日

    中西 哲也

  • レシピ:調味料

    第200回:はちみつ

    第200回:はちみつついに、こちらでの連載も200回を突破いたしましたね。お読みくださっている方が、何人いらっしゃるのかわかりませんけれども、この記事を読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、心から感謝申し上げます。蜂蜜(はちみつ)とはミツバチが花の蜜(花蜜)を採集し、巣の中で加工、貯蔵したものをいい、自然界で最も甘い蜜といわれるのだそうです。 花蜜の成分であるショ糖を、ミツバチの体内で唾液...

    2019年12月15日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    最新技術 アグリテックが変える農業 ロボット ドローン続々導入 D2C(ダイレクト・ツウ・コンシューマー)社会は農業が牽引か

    □ 今日の一言アグリテックが本格的になってきました。産業や社会がダイレクト・ツウ・コンシューマー(D2C)時代になると、様々なことについて、AI・IoTを高度に活用し自動機械に頼らざる得なくなります。農業も同様です。今、D2Cの先行事例が出現しています。今こそ、アグリテックを高度化し、国をあげ業界をあげて、強力に推進しなければなりません。日曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」 2019年12月15...

    2019年12月15日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第199回:フュメ・ド・ポワソン

    第199回:フュメ・ド・ポワソンさてさて。本日のツブログのテーマは、フュメ・ド・ポワソンにしております。フォンとブイヨンのところで、実は既にフォン・ド・ポワソンとして、チラッとご登場させていただいているのですけれども。本来は魚のソース出汁のことは、フュメ・ド・ポワソンというのが正しい名前だそうです。で、これも魚のあらを使ったお出汁ですので、日本の魚のあらで出汁を取ったあら炊きに似ている気がしており...

    2019年12月14日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    農業を変える「異業種参入組」 増える女性経営者 柔軟な視点が強み この女性経営者が展開する農業は、来るべき次世代の「ダイレクト・ツウ・コンシューマー(D2C)」時代の中核産業になる

    □ 今日の一言日本の農業を、異業種から参入した女性経営者が、変え始めています。このブログで紹介した女性経営者が経営する農業は、生産者が、消費者一人一人の要望を正確に把握して最も喜ぶものを的確に提供する次世代産業社会、「ダイレクト・ツー・コンシューマー」で、中核を担っていく事業です。土曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」 ...

    2019年12月14日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第198回:醤

    第198回:醤(ジャン)んっと。タイトルは、醤油のことではないです。あれはもう、ツブログし終わってますもんね。ええ、「ジャン」のつもりで書きました。つまり、豆板醤、コチュジャン、甜麺醤、XO醤、あのあたりについて、ちょこっとツブログしてみたかったもので。昔、「醤~♪」とコーラスが歌って宣伝していたCMがあったように思いますが、あれはどこのCMだったのか、何のCMだったのかも忘れてしまいました。ラー...

    2019年12月13日

    竹内 一乃

  • 令和の新しい日本を作ろう

    タイ ベトナム 水産・畜産 デジタル化が進展 AI活用 コスト低減 ここで日本は負けてはいられない 山村・漁村の未来のため

    □ 今日の一言アジアの農水産業に、AIなどの先端技術が、急速に浸透しています。今後、急速に拡大するでしょう。日本は、ここで、アジアに負けてはなりません。次世代の若者のために、生き甲斐のある産業を、日本国内(特に各地の山村・漁村)に、永続させる必要があるからです。金曜ブログ「令和の新しい日本を作ろう」 ...

    2019年12月13日

    椎野 潤

  • レシピ:調味料

    第197回:昆布茶

    第197回:昆布茶なんで、唐突にお茶が出てくるんだよ、と思われた方、いらっしゃいますでしょうか。(笑)ええ、確かに本日のタイトルはお茶の名前ではあるのですけれども。昆布はもともと鍋料理やみそ汁の出汁にも使いますし。実はワタクシ、これを調味料としてちょくちょく使っておりまして。(笑)もちろん、本来これはスプーンで湯飲み茶わんに入れて、お湯を注いで飲む、インスタントなお茶の1種ですから、何やら、スーパ...

    2019年12月12日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(2)

    「統合失調症」と「狂気」 今回は、前回の「マインド・ワンダリング」に関する検討を踏まえて、「統合失調症」と「狂気」について考えます。この点について考える必要があるのは、以下の2つの理由があるからです。 第1に、〈直感と論理〉編にて、「感情」に基づいて「教養」にまで高めるという論理を提示しました。確認すべきは、この論理が、「マインド・ワンダリング」の状態と同じだということです。実際、この「拡散的思考...

    2019年12月11日

    中西 哲也