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  • 百珍集part1

    第316回:鮭百珍(40)

    第316回:鮭百珍(40)さて。本日も鮭百珍、どんどん続きます。本日は40回目で、41品めとなる鮭レシピでございますが。これはもう、尋常品扱いで良いかと思います。一応ちゃんと作ってはおりますが、「あ、そう。ふ~ん。」で終わっちゃう品だと思うんですよね。…「鮭の柚子味噌焼き」でございますから。バカ野郎系ではないだろう、とは思ってますが、単なる焼き魚と申しますか、変わり焼きの一種ですし。...

    2020年4月9日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第315回:鮭百珍(39)

    第315回:鮭百珍(39)さてさて。本日も、鮭百珍、どんどん続けてまいりたいと思います。本日は、39回目で、40品めの鮭レシピなのでございますが。う~む。毎度毎度、この何品相当か考えるのは、難しい話なんですよね、自分でも。(笑)今回のレシピは、「奇品」扱いでいいかな、と思ってはいるのですが。ええ、「鮭の串フライ」なのですけどね。ま~、鮭ってあまりフライにはしないお魚だと思いますし、フライにするとし...

    2020年4月8日

    竹内 一乃

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    第314回:鮭百珍(38)

    第314回:鮭百珍(38)本日、東京、大阪、神奈川、千葉、埼玉、兵庫、福岡で新型コロナウィルスに対する非常事態宣言が、政府から出されることになりましたね。罹患者が埼玉や兵庫よりも多い北海道と愛知が政府の宣言の中に入ってないのは不思議ですし、宣言の日程も5月6日までというのは、どうやって作った区切りなのかな、という疑問もありますが、何といっても健康はすべての基本です。そして、この非常事態宣言の中、必...

    2020年4月7日

    竹内 一乃

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    第313回:鮭百珍(37)

    第313回:鮭百珍(37)本日は、鮭百珍の37回目、38品めとなっておりまして。は~…これはね、もう、ハッキリ言って尋常品でございます。ちゃんと作ってはおりますが。…またもや、包丁を使っておりません。(笑)や、今回は丼メシではないですよ。一応。でも、おっそろしく簡単なレシピであることも間違いありません。え~とですね、本日のレシピは、「鮭の生ハム巻きソテー」なんでございま...

    2020年4月6日

    竹内 一乃

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    第312回:鮭百珍(36)

    第312回:鮭百珍(36)ふ~…いつの間にやら、鮭百珍も3分の1を過ぎ、今日で36回目、37品めとなったわけでございますが。…必死で撮影しながら食べた時間より、それ使ってツブログして進む時間の方が妙に早いのはなぜなんでしょうね??あまり進行が早いと、次の撮影が追い付かなくって困っちゃうんだよ。…(笑)ともあれ、本日の鮭百珍は…う~む&hell...

    2020年4月5日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第311回:鮭百珍(35)

    第311回:鮭百珍(35)さて。本日の鮭百珍は35回目、36品めとなるわけでございますが。本日のこれは…う~む。…やっぱ、尋常品扱いかな?ちゃんと作っているので、決してバカ野郎じゃないですが、いたってフツーのレシピだと思いますので。…と申しますのも、本日のメニューは「鮭の南蛮漬け」でございますから。…でも、どういうわけか、見た感じが何か変な仕...

    2020年4月4日

    竹内 一乃

  • 知性

    「クリエイティブ思考」とは何か(7)

    無意識からひらめく 今回は、第5章「直感――無意識の声を聞く」を検討します。この章の要点は、無意識からひらめきを得るためには、外に「注意」を向けた状態から「内省」へと切り替える必要があるということです(スコット・バリー・カウフマン&キャロリン・グレゴワール『FUTURE INTELLIGENCE――これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣』大和書房、2018年、106頁...

    2020年4月3日

    中西 哲也

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    第310回:鮭百珍(34)

    第310回:鮭百珍(34)さてさて。本日も引き続き、鮭百珍の34回め、35品めとなるわけでございますが。…これはね~、扱い的には…やっぱり、尋常品かなぁ。…ちゃんと作ってますが、珍しくもなんともないのですよ。…バカ野郎系ってわけでもないのですけど。佳品や奇品に入れられるほど、特別なレシピじゃないですし、かと言って、「通品」として名前だけで記載...

    2020年4月3日

    竹内 一乃

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    第309回:鮭百珍(33)

    第309回:鮭百珍(33)さて。本日の鮭百珍でございますが。…もうねぇ。…コレ、どうしようかしらん。いや、ぶっちゃけてしまいますと、百珍入りさせられることはさせられる品なんですが、市販品なんですよ。ええ。分類的にはおそらく、尋常品扱いで良いかと思っている品です。でも、鮭フレークみたいなおバカそのものな取り扱いで片付けられるシロモノでもないですし。困ったな~と思って、一応...

    2020年4月2日

    竹内 一乃

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    第308回:鮭百珍(32)

    第308回:鮭百珍(32)さてさて。本日も飽きもせず、鮭百珍シリーズをツブログしてまいりたいと考えておりますが。32回目なので、32品めとなりまして、本日のこれは、まあ、また、ソースだけ変えた鮭ですので、尋常品扱いでオッケーだと思います。(笑)ソースのレシピのバリエーションさえ増やせば、このソースだけで100レシピ、作ろうと思えば作れるんじゃないかなぁ。…フランス料理のシェフなら、そ...

    2020年4月1日

    竹内 一乃

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    第307回:鮭百珍(31)

    第307回:鮭百珍(31)さて。本日は、鮭百珍その(31)ですので、31品めとなりますが。これもね~…多分、尋常品扱いだろうとは思うのですよね。ありきたりって言うか、ソースを変えただけですから。豆腐百珍だって、色を変えて別なものにしたのを、名前くっつけて別扱いしてましたもんね。鮭だって、ソースを変えたら別レシピ扱いしたっていいですよね。(笑)というわけで、本日のレシピは、鮭のグリーン...

    2020年3月31日

    竹内 一乃

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    第306回:鮭百珍(30)

    第306回:鮭百珍(30)ありゃ。本日のお献立画像も、トマトレシピになっちゃってますね。これまた、何という偶然でしょうか。(笑)本日の鮭百珍は、その(30)ですから、30品めとなるわけでございますが。ええもう、ズバリ、これが「鮭のトマトソース」なんでございますよ。(笑)狙ったわけじゃないのに、トマト三昧になっちゃってるところがなんともはや。(笑)これをシンクロニシティと言わずして何と言いましょう。...

    2020年3月30日

    竹内 一乃

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    第305回:鮭百珍(29)

    第305回:鮭百珍(29)ええと、本日の鮭百珍は、29回目になりますので、29品めとなるわけでございますが。ううむ。…多分、本日のこれは尋常品相当ですね。作るには作りましたが、例によって、包丁をまったく使ってない物なので、「バカ野郎」系になってしまっているのです。どんだけ手抜き料理ばっかり作りまくっとるんだ、オマエは。と思っている皆様、ハイ、そこはもう、申し開きなんぞ、まったくできま...

    2020年3月29日

    竹内 一乃

  • 知性

    「クリエイティブ思考」とは何か(6)

    「孤独な内省」という論理 今回は、第4章「孤独――ひとりの時間で考える」を批判的に検討します。この章の要点は、「創造」には「孤独」(Solitude)が必要だということです。その根拠として、「孤独な状態で内省すると」、「自分の心と親密になれる」ので、意味や洞察が得られるという点が挙げられています(スコット・バリー・カウフマン&キャロリン・グレゴワール『FUTURE INTELLIGENCE――これ...

    2020年3月28日

    中西 哲也

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    第304回:鮭百珍(28)

    第304回:鮭百珍(28)はいはい。本日は、鮭百珍の28回目ですので、28品めとなるわけでございますが。どうしようかなぁ、これも。作るのはちゃんと作ってるんですが、メニュー的には結構平凡だしなぁ。…通品みたいな、名前だけ書いて終わり、にするほどひどくはないけど、作ろうと思えばいつでも作れるレシピでもあるので、特別な物でもないんですよねぇ。…ええっと、本日のレシピは「鮭の...

    2020年3月28日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第303回:鮭百珍(27)

    第303回:鮭百珍(27)はいはい。本日は、鮭百珍その(27)ですので、27品めとなるわけでございますが。…もう、コレ、どうしたもんでしょうね。(笑)何品相当にすりゃいいんだか、自分でも判断に困ってるんですけど。いや、何に困るって、本品は一応、ちゃんと料理なんですけど、簡単すぎちゃうのと、道具的に見て、絶対に日本料理じゃないだろうとも思うからでございまして。ううう。ど~しよう。どうし...

    2020年3月27日

    竹内 一乃

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    第302回:鮭百珍(26)

    第302回:鮭百珍(26)それでは。本日の鮭百珍はその(26)ですので、26品めとなるわけでございますが。これはね~…多分メニュー的には尋常品にしちゃっていいだろうと思います。わりと普通に作る物じゃないかと思いますし。佳品にするほど手間もかかってないですし、具を変えれば他の百珍にも使えてしまう品ですから、やっぱ、尋常品で良いだろうと思います。えっと、本日は「鮭のクリームシチュー」でご...

    2020年3月26日

    竹内 一乃

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    第301回:鮭百珍(25)

    第301回:鮭百珍(25)ここをお読み下さっている皆様へ。本日のツブログをする前に、感謝と御礼を申し上げます。このブログに連載を開始して以来、連載回数が300回を超えました。いつもお読みくださって、本当にありがとうございます。ここまでどうにか続けてこられましたのは、ブログの執筆を続けていくようにと励ましてくださる方々のおかげです。本当に感謝とお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。このブログを開始...

    2020年3月25日

    竹内 一乃

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    第300回:鮭百珍(24)

    第300回;鮭百珍(24)さてさて。昨日のカリフォルニアロールは、まあ、出汁巻き卵は買ったものですけど、鮭の漬けと、きゅうりのピクルスは自家製だし、アボカドもちゃんとスライスして(のっけただけですが)作った物なので、ちょっと頑張って仕事した方かと思いまして、佳品扱いしてみましたが。…今日のこれは…バカ野郎系かもしれません。いや、料理としては、きっと、佳品相当だろうと思う...

    2020年3月24日

    竹内 一乃

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    第299回:鮭百珍(23)

    第299回:鮭百珍(23)おやおや。本日の画像のお献立も、今日はどうやら鮭がらみになっちゃってますね。(笑)でもって、本日は鮭百珍の23回目ですから、23品めになるわけでございまして。ん~と…本日のレシピは、多分、「佳品」扱いには出来るんじゃないかと思います。一応、まともに作ってますし、バカ野郎ではないです。珍しく。(笑)もしかすると、鮭の洋風春巻き以来かなぁ。(笑)ええと、本日のレ...

    2020年3月23日

    竹内 一乃

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    第298回:鮭百珍(22)

    第298回:鮭百珍(22)ふ~…なんとか、5分の1は、鮭百珍を続けてまいりましたが。まだまだ続きます。(笑)で、本日はその22回目になりますので、鮭百珍22品めなわけですが。これもね~、ちゃんと作ってはいるのですけど、まあ、尋常品相当でしょうねぇ。メチャメチャありきたりなレシピですので。「だから、ど~した。」とぼやいてしまうレシピなのですよ。ええ、「鮭ときのこのホイル焼き」なものです...

    2020年3月22日

    竹内 一乃

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    「クリエイティブ思考」とは何か(5)

    無意識とつながる 今回は、第3章「夢想――自分と深くつながる」を検討します。この章の要点は、「マインド・ワンダリング」は「クリエイティブ思考」に欠かせない、ということです(スコット・バリー・カウフマン&キャロリン・グレゴワール『FUTURE INTELLIGENCE――これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣』大和書房、2018年、54、56頁)。その根拠は、「マインド...

    2020年3月21日

    中西 哲也

  • 百珍集part1

    第297回:鮭百珍(21)

    第297回:鮭百珍(21)はい、本日は鮭百珍の21回目ですので、21品めになるわけでございますが。本日のレシピは…多分また、「バカ野郎」系ですねぇ。(笑)一応、作るには作っておりますが、「そんなんでいいのか?」みたいな、お手軽な一品でございまして。これを「レシピ」と呼んだら、お叱りを受けてしまいそうな、簡単すぎる「バカ野郎」というよりは「トホホ」なメニュー、「鮭のとろろ丼」なわけでし...

    2020年3月21日

    竹内 一乃

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    第296回:鮭百珍(20)

    第296回:鮭百珍(20)さてさて。本日は、鮭百珍の20回目ですので、20品めとなるわけでございますが。…もう、いきなり、ごめんなさいしておきます。だって、本日のレシピ、もとい、メニューは「鮭の炊き込みご飯」ですから。もうね、いれてご飯を炊くだけだもん。当然、尋常品か、通品相当の品で、バカ野郎確定なわけで。でも、鮭が使ってあるから、スルーは出来ませんからね~…これも、ド...

    2020年3月20日

    竹内 一乃

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    第295回:鮭百珍(19)

    第295回:鮭百珍(19)さてさて。本日は、鮭百珍の19回目ですので、19品目になるのですけれども。本日の鮭百珍は…これも、ちゃんと作れば…作っても、尋常品かなぁ。…ありきたりと言えば、ありきたりな品なので。…でも、まぐろほどポピュラーでもないからなぁ。…や、実は「鮭の細巻」なんですけれども。で、自前で作るとこれもなぜか、「鮭の...

    2020年3月19日

    竹内 一乃

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    第294回:鮭百珍(18)

    第294回:鮭百珍(18)はいはい。本日は、鮭百珍の18回目ですので、18品めとなりますが。…これはね~…ちゃんと作れば、レシピ的には多分、本来なら佳品扱いした方がいいかもしれない物なのですが、今回の作り方がバカ野郎なので、(笑)尋常品になっちゃったかもしれない一品です。というわけで、(どういうわけだ)本日のレシピは、「鮭の握り寿司」でございます。レシピ的に見ると、お寿...

    2020年3月18日

    竹内 一乃

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    第293回:鮭百珍(17)

    第293回:鮭百珍(17)あ、こちらの本日の画像のお献立、実は、卵百珍シリーズに出ていた、筍煎込卵のアレンジ版、もとい、どうも作れそうになかったので、勝手に違う詰め込み具材に変えちゃったバージョンです。(笑)もとのちゃんとした、卵百珍の筍煎込卵の仕様はこちら。78)笋煎込卵の仕方…タケノコをよくゆがいて、たけのこの根元の方から小刀で切って、中の節を切り取り、そこに卵を割ってよく溶いた...

    2020年3月17日

    竹内 一乃

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    第292回:鮭百珍(16)

    第292回:鮭百珍(16)さてさて。本日は、鮭百珍その(16)なので、16品めの鮭レシピとなるわけですが。…本日のこれは、多分、佳品扱い…かな?(結構、ひいき目?(笑))一応、ちゃんと作るし、お昼にちょうどいい感じのレシピだと思うので…はい、本日のレシピは、「サーモンサンド」でございます。でも、「BLTサンド」も一緒に作ってしまっているのですが。(笑)これ...

    2020年3月16日

    竹内 一乃

  • 知性

    「クリエイティブ思考」とは何か(4)

    「本当の自分」に出会う 今回は、「第2章 情熱――何かに夢中になる」を、批判的に検討します。この章の要点は、「情熱」を持っている人は「クリエイティブ思考」になれるということです。その根拠は、情熱を持っている人は「内」から出発できるという点にあります。また、情熱だけでは「クリエイティブ思考」になるには不十分で、努力も必要とのことです。 最初に、「クリエイティブ思考」の人々の特徴として、「情熱」(Pa...

    2020年3月15日

    中西 哲也

  • 百珍集part1

    第291回:鮭百珍(15)

    第291回:鮭百珍(15)え~と。本日は鮭百珍の15回目ですから、15品めの鮭料理となるわけでございますが。これも、江戸時代の百珍シリーズのポジションで行けば、おそらく、尋常品か、通品相当だろうと思われます。う~ん。多分、通品相当でしょう。ド定番中のド定番と呼ばれるものの1つであることは、おそらく間違いなさそうですからね。(笑)だって、今日は「鮭のバター醤油焼き」ですもん。ああっ、やっぱり、これも...

    2020年3月15日

    竹内 一乃

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    第290回:鮭百珍(14)

    第290回:鮭百珍(14)ふ~…本日は、鮭百珍の14回目でございまして。つまり、14品めの鮭レシピなのでございますが。…今日のこれも、やっぱり若干、バカ野郎系でしょうねぇ。…だって、「鮭の西京焼き」ですから。(…決して、最強焼きではありません。)鮭の西京焼きなんて、御店に行けば、「西京漬け」として、魚売り場のコーナーにドン、と置いてあるので、...

    2020年3月14日

    竹内 一乃

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    第289回:鮭百珍(13)

    第289回:鮭百珍(13)さてさて。本日の鮭百珍は13回目でございまして。本日のレシピも、若干、馬鹿野郎系かもしれません。一応、作るには作ってますが。巻く系というか、包む系というか。そんな感じです。カンの素晴らしく良い方々は、すぐにピンときたかもしれませんが。本日のレシピは、「サーモンの生春巻き」でございます。ハイ、包むだけですから、「バカ野郎」系になるわけですね。…というわけで、や...

    2020年3月13日

    竹内 一乃

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    第288回:鮭百珍(12)

    第288回:鮭百珍(12)さてと。本日は鮭百珍の第12回目でございまして、12品めとなるわけですが。一応、今日のお品についてお話をしておきますと。これはね、ちゃんと作るレシピです。この百珍始まって以来(笑)の、まともなレシピかもしれません。魚料理編のところで、一度ご紹介してもいますが、「鮭の洋風春巻き」です。が、しかし。ここでの「鮭の洋風春巻き」は、魚料理編でツブログしたレシピよりも、メタボ脱出向...

    2020年3月12日

    竹内 一乃

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    第287回:鮭百珍(11)

    第287回:鮭百珍(11)本日は、3月11日ですね。あの大震災から9年が過ぎましたが、まだまだ、復興は途上にあるという感じがいたしますね。あの日の出来事は、今でも鮮明に蘇ってきますが、被災者の皆様の心の痛みが、9年の歳月の力で、ほんの少しでも和らいでおられることを、心より願っております。さて、本日は、鮭百珍の11回目ですから、11品めになるわけですが。ううむ。こ~れはやっぱり、まず最初にごめんなさ...

    2020年3月11日

    竹内 一乃

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    第286回:鮭百珍(10)

    第286回:鮭百珍(10)さてさて。本日は、鮭百珍の10回目となりますので、鮭レシピも10品めになるわけですが。今日のこれはね~…江戸時代の百珍の分類的には間違いなく、「通品」。説明すら不要の、名前だけ書かれて、捨て置かれてしまう品でございます。だって、「鮭のおにぎり」だからねぇ。(笑)これをレシピと呼んだら、間違いなく即、「バカ野郎」ってなると思いますが。(笑)ちと、蘊蓄っぽいもの...

    2020年3月10日

    竹内 一乃

  • 知性

    「クリエイティブ思考」とは何か(3)

    遊びと創造 今回からは、これまでに抽出した『FUTURE INTELLIGENCE』の全体像を踏まえて、各章を読み解いていきます。 結論から言えば、第1章の要点は、「遊びがクリエイティブ思考を養う」ということです。そして、その根拠は、子どもたちが「遊びを通して自分自身のことや、まわりの環境と自分との関係を理解しようとしている」からです(スコット・バリー・カウフマン&キャロリン・グレゴワール『FUT...

    2020年3月9日

    中西 哲也

  • 百珍集part1

    第285回:鮭百珍(9)

    第285回:鮭百珍(9)さてさて。本日は鮭百珍の9回目でございますので、鮭レシピ9品めとなるわけでございますが。これはね~…ちゃんと作ってるんだけど、やっぱり、若干「バカ野郎」系レシピでございます。(笑)え?何でかって、安く上げたから。(笑)そんなんでいいのかっ、と言われるかもしれないのですが、給料前だとそんなんがいいのです。(笑)で、一体どんな鮭のレシピだよって話になりますとですね...

    2020年3月9日

    竹内 一乃

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    第284回:鮭百珍(8)

    第284回:鮭百珍(8)さてさて。本日は、鮭百珍の8回目なので、8品めになるのですけれども。これはポジション的には、尋常品ですかねぇ、やっぱり。でもって、ありきたりすぎるのも間違いないので、区分的には、やっぱり、「バカ野郎」って言っちゃう品です。(笑)だって、「鮭がゆ」ですから。…そんなもん、ツブログするな~って言われてしまいそうなのですが、鮭が使われてますからねぇ、ちゃんと。(笑)...

    2020年3月8日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第283回:鮭百珍(7)

    第283回:鮭百珍(7)本日も鮭百珍、続けてまいりたいと思います。で、本日の、鮭百珍は7回目なので、7品目でございますが。う~ん…一応、今回はちゃんと作ってるレシピですけど、扱い的には、「バカ野郎」系ですね、またもや。だって、簡単すぎるんだもん。(笑)でもって、買って食べることも出来ちゃうレシピですし。お酒が飲める、ちょっと小洒落たバルみたいな御店に行くと、メニューの中に置いてある場...

    2020年3月7日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第282回:鮭百珍(6)

    第282回:鮭百珍(6)さて。本日の、鮭百珍は6品目でございますが。ううむ。これは、「バカ野郎」系と言うべきか、「手抜き系」と言うべきか。…そ~だなぁ、どっちとも言える物なので、やっぱり、「バカ野郎」です。(笑)白状しちゃうと、あまりにも簡単すぎて、これをレシピと呼んだら、「バカ野郎」と言われてしまいそうな品なので、そんな位置づけにしてみました。(笑)つまり、江戸時代の百珍で言えば、...

    2020年3月6日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第281回:鮭百珍(5)

    第281回:鮭百珍(5)さて。本日の鮭百珍は…これも、どっちかと言うと、多分、馬鹿野郎系でしょうねぇ。…と申しますのも、本日の鮭は「スモークサーモン」だからでございまして。(笑)買ってそのまま食べられる物なので、馬鹿野郎系だと言えばそうなりそうな具合のシロモノなのですけれども。一応、今回はちゃんとレシピっぽいのがあるので、まあ、江戸時代の百珍で言えば、やっぱり、通品か、...

    2020年3月5日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第280回:鮭百珍(4)

    第280回:鮭百珍(4)さて。鮭百珍ですから、ホントに100レシピ続くわけでございまして。今日はその4回目になります。またもや、「バカ野郎」的なメニューではありますが。本日のお題は、「鮭のムニエル」でございます。ムニエルは、白身魚で作った方がオイシイ…って話ですが、鮭って、身は赤いですけど、白身魚に分類されちゃうお魚なんですよね。…ビックリです。あの赤い部分は、カニやエ...

    2020年3月4日

    竹内 一乃

  • 知性

    「クリエイティブ思考」とは何か(2)

    「知性」について 前回予告した通り、「定義」に関する前回の説明を踏まえて、今回は、シリーズの「課題」を設定します。カウフマンとグレゴワールによれば、「これからの時代に求められる知性」とは、「自らの矛盾や複雑さを受け入れる」ことです。前回は具体的に、その「矛盾」の内容として、「マインド・ワンダリング」と「マインド・フルネス」について説明しました。 改めて、以上の内容を確認しておきましょう。同書によれ...

    2020年3月3日

    中西 哲也

  • 百珍集part1

    第279回:鮭百珍(3)

    第279回:鮭百珍(3)え~と…昨日、大分「バカ野郎」度合いが激しかったので、(笑)今日は落ち着いて、ちゃんと、鮭百珍でツブログしたいと思っております。でも、メニューはやっぱり、「バカ野郎」かもしれません。だって、今日はド定番の「鮭の塩焼き」ですから。そりゃね、普通に甘塩で漬けられた鮭買って、グリルに放り込んで、焼いてしまえば鮭の塩焼きになっちゃうレシピではあるんですよ。恥ずかしすぎ...

    2020年3月3日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第278回:鮭百珍(2)

    第278回:鮭百珍(2)あら…本日のお献立の画像が、具合よく、鮭のおにぎりだったりしますが。(笑)別に、意図的にこれを選んできたわけじゃないのですよ。でも、偶然ってスゴイと思って、我ながらビックリです。実は、何を隠そう、本日の鮭百珍は、「鮭フレーク」だったりするのです。(笑)もう、このツブログテーマをご覧になっただけで、既に「バカ野郎」モードの方もいらっしゃるかもしれませんが。すいま...

    2020年3月2日

    竹内 一乃

  • 百珍集part1

    第277回:鮭百珍(1)

    第277回:鮭百珍(1)それでは。…大変長らくお待たせいたしました。ようやっと、画像が第二弾を開始できる程度に、一部整いましたので、メタボ脱出の道第二弾を開始させていただきたいと思います。本当にお待たせしてすみませんでした。まだまだ、画像不足ですので、引き続き撮影を続けながら、第二弾をゆるゆる続けさせていただく格好となりますため、どうか気長にお楽しみくださいませ。で。メタボ脱出の道第...

    2020年3月1日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第276回:東海道53次今昔(11)

    第276回:東海道53次今昔(11)さて、本日の東海道53次宿場町は、51番目から53番目までの宿場町を見ていきたいと思います。51.石部宿こちらは、現在の滋賀県湖南市石部にあった宿場町です。こちらの名産は、田楽、飴、ところ天、銘酒桜川、菜飯となっています。現在の特産品は、近江牛、地酒、善水寺もなか、菓子、漬物、さといも、ごぼう、となっていまして、ちょっと、当時とは隔世の感がありますが、地酒はやは...

    2020年2月29日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第275回:東海道53次今昔(10)

    第275回:東海道53次今昔(10)さて、本日の東海道53次宿場町は、46番目から50番目までの宿場町を見ていきたいと思います。46.亀山宿こちらは、現在の三重県亀山市にあった宿場町です。こちらの名産は、追分そば、三本松焼き餅となっているのですが、現在、亀山市の名産を見てみますと、会津屋という蕎麦屋さんが現在もあり、蕎麦自体は今も食べに寄ることが出来るようです。三本松焼き餅は、亀山こども館には、そ...

    2020年2月28日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第274回:東海道53次今昔(9)

    第274回:東海道53次今昔(9)さて、本日の東海道53次宿場町は、41番目から45番目までの宿場町を見ていきたいと思います。41.宮宿こちらは、現在の愛知県名古屋市熱田区にあった宿場町です。こちらの名産は、蒲焼、菓子、鯉料理、きしめんとなっているようです。蒲焼と言えば、ひつまぶし。こちらは、現在でも熱田の名産品として挙げられています。菓子というのは、熱田神宮ゆかりの、きよめ餅のことではないかと思...

    2020年2月27日

    竹内 一乃

  • 知性

    「クリエイティブ思考」とは何か(1)

    「マインド・ワンダリング」と「マインド・フルネス」 今回のシリーズでは、スコット・バリー・カウフマン&キャロリン・グレゴワール『FUTURE INTELLIGENCE――これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣』(大和書房、2018年)を取り上げます(原題は、Wired to Create: Unraveling the Mysteries of the Creativ...

    2020年2月26日

    中西 哲也

  • 江戸の食と暮らし

    第273回:東海道53次今昔(8)

    第273回:東海道53次今昔(8)さて、本日の東海道53次宿場町は、36番目から40番目までの宿場町を見ていきたいと思います。36.赤坂宿こちらは、現在の愛知県豊川市赤坂町にあった宿場町です。東京の赤坂見附とはもちろん別物です。こちらでは、草鞋が名産だったようですね。鉄道の敷設(現在の東海道本線)の時に、線路沿いの駅から外れたようで、それがきっかけで、宿場町としては衰退していったそうです。御油宿で...

    2020年2月26日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第272回:東海道53次今昔(7)

    第272回:東海道53次今昔(7)さて、本日の東海道53次宿場町は、31番目から35番目までの宿場町を見ていきたいと思います。31.新居宿こちらは現在の静岡県湖西市新居町新居にあった宿場町です。ここでは、鰻のかば焼き、鰹の塩辛、魚料理、浜名納豆が名産となっています。現在の湖西市でも、鰻のかば焼きは特産品となっていますし、浜名湖で獲れた牡蠣や、浜名湖で獲れる魚介類の佃煮が、江戸時代から続く名産品とし...

    2020年2月25日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第271回:東海道53次今昔(6)

    第271回:東海道53次今昔(6)さて、本日の東海道53次宿場町は、26番目から30番目までの宿場町を見ていきたいと思います。26.掛川宿こちらは、現在の静岡県掛川市城下町にあった宿場町です。当時の宿場町の町名が、現在でも行政区分、自治区名として残っているところが、ちょっと伝統を感じる時代の名残かもしれません。ここの名産は、葛布、藍鮫、さし足袋、白酒ということなのですが、葛布というのは、山野に自生...

    2020年2月24日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第270回:東海道53次今昔(5)

    第270回:東海道53次今昔(5)さて、本日の東海道53次宿場町は、21番目から25番目までの宿場町を見ていきたいと思います。21.岡部宿こちらは、現在の静岡県藤枝市岡部町にあった宿場町です。1836年に再建された旅籠、柏屋が、現在登録有形文化財になっているそうで、当時の旅籠がそのまま見学出来る、嬉しい文化遺産が残っているようです。岡部宿の当時の名産品は十団子だったそうですが、調べてみますと、現在...

    2020年2月23日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第269回:東海道53次今昔(4)

    第269回:東海道53次今昔(4)さて、本日の東海道53次宿場町は、16番目から20番目までの宿場町を見ていきたいと思います。16.由井宿こちらは、現在の静岡県静岡市清水区にあった宿場町です。最寄り駅は、JR東海道本線の由比駅ですが、こちらの当時の名物には、与津のり、桜エビ、あわび、さざえのつぼ焼きがあったようです。かきあげ天ぷらがおいしいみたいですね。与津のりというのは、どんなのりなのか調べてみ...

    2020年2月22日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第268回:東海道53次今昔(3)

    第268回:東海道53次今昔(3)さて、本日の東海道53次宿場町は、11番目から15番目までの宿場町を見ていきたいと思います。11.三島宿こちらは、現在の静岡県三島市にあった宿場町ですね。現在でも、新幹線こだまやひかりが停車する駅名です。当時の宿場町には、伊豆箱根鉄道駿豆線の三島田町駅が一番近いようですが、こちらの名物は、かまぼこ、鶴亀餅、みかん、椿、三島暦が有名だったようです。みかんは、静岡ミカ...

    2020年2月21日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第267回:東海道53次今昔(2)

    第267回:東海道53次今昔(2)さて、本日の東海道53次宿場町は、6番目から10番目までの宿場町についてのぞいてみたいと思います。6.藤沢宿藤沢宿は、現在の神奈川県藤沢市にあった宿場町ですが、こちらの当時の名物は、ひしこなます、あんこう、弁慶餅、鮎、さざえ、あわび、江ノ島煮、あわびの粕漬などが有名だったようです。江の島には宗像神社がありますので、江の島参拝も盛んだったようです。大名が宿泊していた...

    2020年2月20日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(13)

    「創造性」の論理とその前提 今回は、シリーズの最終回です。前回は、「内発性」を基調とする「創造性」の論理が、常人の発想と異なる理由について、“直観による内省”という観点から検討しました。今回は、前回の考察を踏まえて、「狂気」を絶対的に感ずるとはどういうことかについて、より詳しく検討します。 前回整理した筆者の「仮説」を簡潔に言えば、「狂気」を絶対的に感ずることによって、「新...

    2020年2月20日

    中西 哲也

  • 江戸の食と暮らし

    第266回:東海道53次今昔(1)

    第266回:東海道53次今昔(1)さて。江戸小話も10回を数えましたので、今回は同じ江戸の話でも、旅行にトピックを絞り込んでみたいと思います。東海道53次と言えば、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」に弥次喜多道中として、面白おかしく書き残している、江戸時代に整備された5街道の1つであることは、どなたもご存じかと思います。江戸時代、庶民が旅をすることは各藩によって禁止されていたようなのですが、これには抜...

    2020年2月19日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第265回:江戸小話(10)

    第265回:江戸小話(10)さて。本日は行楽の楽しみの続編として、当時の外食について書いてみたいと思います。東京の旧称でもある江戸は、当時世界屈指の大人口を抱える100万都市だったようです。1657年の明暦の大火と呼ばれる大火事があった後、建築ラッシュの影響のためか、男性の人口が急増したことや、大名の参勤交代に伴って大名に付き従う武士達も単身赴任状態で江戸にやってきたこともあってか、行商や屋台が店...

    2020年2月18日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第264回:江戸小話(9)

    第264回:江戸小話(9)本日は、江戸時代のモードについて、少し見てみたいと思います。江戸時代のファッションリーダーは歌舞伎役者だったようで、市川團十郎や、松本幸四郎、尾上菊五郎など、現代まで襲名され続けている当時の看板役者の衣装には、ユニークな柄の物が今でも残っています。江戸時代に流行した着物柄として有名なところは、・六弥太格子(市川團十郎が演じた岡部六弥太からつけられた物)・菊五郎格子(三代目...

    2020年2月17日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第263回:江戸小話(8)

    第263回:江戸小話(8)さて。本日は江戸時代の娯楽について、少しツブログしてみたいと思います。江戸時代の頃はテレビも映画もゲームもありませんでしたから、遊びが何もなくて退屈だっただろうと思われるかもしれませんが、意外とそうでもないようです。祭の縁日はもちろん、人生ゲームの原点とも言える絵双六のような盤上ゲームもあったようですし、水芸や手妻と呼ばれる手品もあったようです。江戸時代の楽しみは、他に、...

    2020年2月16日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第262回:江戸小話(7)

    第262回:江戸小話(7)さて、前回、江戸時代の道具や台所について少しご紹介いたしましたので、本日は、江戸時代のお風呂、トイレ事情などについて、ツブログしてみたいと思います。江戸時代、お湯とお風呂は別物でした。お湯というのは、蒸し風呂、つまり現代のサウナ風呂のことで、風呂というのが今の入浴のことなのだそうです。写真は、2009年に再現された、名古屋城の将軍のお湯殿、つまり蒸し風呂です。下側でお湯を...

    2020年2月15日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(12)

    「分かっているのにやめられない」問題 今回と次回で、これまでの議論を踏まえて、“直観による内省”について整理します。 前回は、「狂気」を「創造性」にまで高める方法について、筆者が実践している方法を紹介しました。その眼目は、「合理性」で抑え込まずに、「内」から出発できるように促すことにあります。また、これは、若い時分に“構造からの自由”を志向していた筆...

    2020年2月14日

    中西 哲也

  • 江戸の食と暮らし

    第261回:江戸小話(6)

    第261回:江戸小話(6)実は私は、個人的に遺跡というほどでもなくても、古民家や文化財になっている家や偉人の生家や古城を見学するのが結構好きなのです。特に、台所や当時の人が使っていた部屋に品物がそのまま残っているところを見るのがとても好きでして。旅行に出かけると、最寄りの偉人の生家や、遺品を集めているコーナーのある博物館などに立ち寄ることも多いのです。なぜって、たとえば、作家の生家などの場合でした...

    2020年2月14日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第260回:江戸小話(5)

    第260回:江戸小話(5)さて。前回、養生という江戸時代の健康に対する考え方について、少し触れてみましたが、本日は、養生食について、ツブログしてみたいと思います。前回、養生の根底に流れているのは、陰陽五行に基づく医食同源という考え方と、明朝の頃に書かれた本草綱目だということを書いておりましたが、この陰陽五行説というのは、Wikipediaによりますと、中国春秋時代にそれぞれ別に発生した陰陽思想と五...

    2020年2月13日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第259回:江戸小話(4)

    第259回:江戸小話(4)本日は、江戸時代の健康に対する考え方について、触れてみたいと思います。江戸時代は、「生活に気をつかい、健康増進に努めること」を「養生」と言っていたようで、徳川家康が征夷大将軍になった後、箱根に湯治に出かけたのをきっかけに、他の諸大名も真似をするようになったそうで、江戸時代になってから、湯治がブームになったそうです。家康は、湯治を治療だとして、これに乗じて金もうけに走ること...

    2020年2月12日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第258回:江戸小話(3)

    第258回:江戸小話(3)本日は、江戸の食生活を1日の流れを追いながら、見ていきたいと思います。まず、江戸の起床時間を知るのは、意外と難しいようです。当時の時間の数え方は、不定時法と言いまして、非常に不思議な時間の数え方をしています。これは、太陽の動きにあわせて、1日を昼と夜に分け、それぞれを6等分ずつにわけて、ひとつを「刻(こく)」と言って時間を数えていたものだそうです。つまり、夏至と冬至とでは...

    2020年2月11日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第257回:江戸小話(2)

    第257回:江戸小話(2)さてさて。本日は江戸時代の人気のおかずや、番付のおかずについて、いろいろと取り上げてみたいと思います。写真の番付けは、おかず番付と呼ばれる、人気のおかずランキングです。見てみると、その内容がとても趣向を凝らした物になっています。まず、東と西の分け方を、精進方(精進料理)と魚類方(魚料理)にしてあります。さらに、審判役である行司方にあてられているのは、たくあん、ぬかみそ漬け...

    2020年2月10日

    竹内 一乃

  • 江戸の食と暮らし

    第256回:江戸小話(1)

    第256回:江戸小話(1)さて。豆腐百珍や、鯛百珍など、江戸時代の食べ物をずいぶん取り扱ってまいりましたので、ちょっと話を膨らませて、本日は江戸時代の食生活について、少しのぞいてみたいと思います。江戸時代初期では、まだ、1日2食が普通だったようですが、中期に入ると1日3食が定着し始めたようです。とは言え、庶民(町民)のその食事の中身はとても質素なものです。食事は大抵、ご飯とおかず1品、味噌汁1杯、...

    2020年2月9日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(11)

    「狂気」を「創造性」にまで高める方法 筆者の個人的経験を取り上げながら、岩波明が考える、天才を殺さない社会について、具体的に考えてきました。天才を殺さない社会では、教育体制が、「ヒエラルヒー」ではなく「ネットワーク」に移行しているというのが、前回記事の結論です。その理由は、「ヒエラルヒー」よりも「ネットワーク」の方が、生徒が「内」から出発しやすいからです。 とはいえ、現場においては、教師と生徒の間...

    2020年2月8日

    中西 哲也

  • インターバル

    第255回:スーパーフード(2)

    第255回:スーパーフード(2)さて。それでは、特選スーパーフードの後半です。どんなのが並んでおりますことやら。(6)黒ごまこちらは、使用されている起源が大変に古い物だそうで、エジプトのピラミッドからも見つかっているそうです。また、中国最古の薬物書「神農本草経」には、ごまが不老長寿の秘薬と書かれているそうです。ごまには、ゴマリグナンという、抗酸化物質が含まれているそうです。このゴマリグナンには、セ...

    2020年2月8日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第254回:スーパーフード(1)

    第254回:スーパーフード(1)さて。豆腐百珍がらみのお話も完了いたしましたので、今回はスーパーフードのお話など、お送りしてみたいと思います。皆様、ご存じの通り、スーパーフードというのは、アサイー、ココナツオイル、チアシード、ケールなど、体にいい食べ物、健康を保つ成分の多く含まれたものとして、最近、メディアでも頻繁に取り上げられている物だそうですが。健康美食ドクターの、斉藤糧三氏によりますと、この...

    2020年2月7日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第253回:豆腐百珍餘録(4)

    253回:豆腐百珍餘録(4)さて、豆腐百珍餘録の続きでございます。どんなのが並んでおりますことやら。31)茶碗蒸し…芥子をよく擦った後に、豆腐に入れ、同じように摺り、煎り酒に醤油を加減したつゆでのばし、茶碗へ盛った品(茶碗蒸しの具のことを言っていると思われます)の上にかけて蒸すものである。ただし、紅花を使って、豆腐に色をつけること。茶碗へ入れるべき品々は、全部味付けをすること。また、...

    2020年2月6日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第252回:豆腐百珍餘録(3)

    さてさて。早くも立春が過ぎましたが、本日も百珍餘録の続き、いってみたいと思います。今回はどんなのが並んでおりますことやら。…21)みぞれ豆腐…豆腐、水を取り除き、よく濾して、芥子を擦り入れて丸め、葛を衣にかけて油で揚げる。22)かるめ豆腐…豆腐、水を取り除き、角切りにし、よく油で揚げた後、上皮を取り除き、古酒で煮た上、醤油を入れる。ただし、葛練りにする場合...

    2020年2月5日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第251回:豆腐百珍餘録(2)

    第251回:豆腐百珍餘録(2)さてさて。本日も、豆腐百珍餘録の続きでございます。今日は、どんなのが並んでいるでしょうかね。11)よせ豆腐(あるいはきせい豆腐と言う)…豆腐、よくよく水を切り、細切りにして、7年酒を五合入れ、蒸しつけて後に、醤油三合、砂糖少し入れ、また蒸しあげて、焼き鍋に詰めて焼くものである。ただし、焼き鍋には油を少し引いて、しばらく火にかけて、豆腐を入れる。豆腐を入れ...

    2020年2月4日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第250回:豆腐百珍餘録(1)

    第250回:豆腐百珍餘録(1)さてさて。本日はいよいよ、豆腐百珍餘録でございます。すでに附録が出ていて、まだ余りがあるのか。…すごいですねぇ、ホント。(笑)それでは、豆腐百珍餘録、のぞいてみましょうかね。どんなのが並んでおりますことやら。菽腐好きの君子(である方が)、予(私に)「豆腐の割烹(料理)は、淡白を基として、華美を事とせず、自然と節約、倹約になって身を守るという教えにも適う上...

    2020年2月3日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第249回:豆腐雑話(3)

    第249回:豆腐雑話(3)さて、本日もまた、豆腐雑話の続きでございます。○正徳年間(正徳は元号。1711年~1715年。宝永の後、享保の前。)京師(京都のこと)の詩人笠原玄蕃、名は龍鱗、号は雲渓という人、祇園二軒茶屋に狂詩あり。古く(ひさしく)世の人口に膾炙する。(世の人々の評判になって 知れ渡ること)行尽 祇園春 (祇園の春も過ぎ去る頃)左右 皆遊人 (左右を見回せば皆、遊山に来ている人達ばかり...

    2020年2月2日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(10)

    「ヒエラルヒー」と「ネットワーク」 今回も、前回に引き続き、岩波明の議論の検討を踏まえて、筆者の個人的経験を取り上げます。前回の考察に従えば、「画一的教育」の背景には、「ヒエラルヒー」構造の教育体制があります。「ヒエラルヒー」構造では上意下達がなされるので、構造の下部に位置する生徒は、自分の「内」から出発しにくくなります。 結論から言えば、今回の記事の目的は、前回考察した「ヒエラルヒー」構造に代わ...

    2020年2月1日

    中西 哲也

  • インターバル

    第248回:豆腐雑話(2)

    第248回:豆腐雑話(2)さて、豆腐雑話(2)でございます。○豆腐と松茸とを同じく(一緒に)煮て、調理をよく楽しむのは、もろこし(中国)も同じである。元の程渠南(ていきょなん※1)という人の詩に、頭子光々脚似丁(あたまは光って、脚は丁の字に似ている)秖宜豆腐与波稜(豆腐をあわせて与えると非常に良い)釈迦見了呵々笑(お釈迦様も呵々大笑する(ほどうまい))煮殺許多行脚僧(行脚する僧侶も、キノコを煮炊き...

    2020年2月1日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第247回:豆腐雑話(1)

    第247回:豆腐雑話(1)さて。百珍附録は終わりましたので、今週は、豆腐雑話の第一弾ということで。○空(うつほ)豆腐という烹調(料理)あり。いずれの御代(時代)にか、その名前が言い伝えられている。今、その調理方法はさだかでない。○崩した豆腐を煮て、葛餡をかけ、その上へ鶏卵を割り流した物をおぼろ烹と言う。この類の烹調(料理)は多いので、本編には出さなかった。○前編百珍2の雉子焼き田楽の炙りたてを、生...

    2020年1月31日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第246回:豆腐百珍附録(4)

    第246回:豆腐百珍附録(3)さて。百珍集附録の続きでございます。今回は何が並んでいるかな~…30)大玳瑁環(おおちくわどうふ)…小・中のちくわどうふは、世に多く出ているところだが、一丁まるごとの大ちくわは、普通の製法では焼けないものである。○一丁を羅紋(ぬのめ)を取り除き、角をとって、(原文はここで円筒状の図が描かれています)棒の形にし、真ん中へ、丸い木の芯を刺し、烙...

    2020年1月30日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第245回:豆腐百珍附録(3)

    第245回:豆腐百珍附録(3)さて。前回の百珍附録の中での中で緋山椒がどんな物なのか、気になったので、画像を探してまいりました。で、見つけたのがこちら。本当に赤いんですよねぇ。料理にこういうの、もっと使っている物を実際に見てみたいものだと思って、画像を検索してみたんですけど。なぜか検索かけて引っ張って来るのは、赤山椒じゃなくて、クコの実とか、もみじとか、中華料理の赤い看板とか、インスタントの山椒豆...

    2020年1月29日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第244回:豆腐百珍附録(2)

    第244回:豆腐百珍附録(2)さて。続編附録の続きでございます。どんなのが並んでいますかね~…11)腐衣(ゆば)の白和え…湯葉を細く切り、罌粟(ケシ)みそに豆腐をすりあわせ、白和えにする。12)水仙あえ…葱白(ねぎの白い部分)をよく煮て、罌粟、ごまみそと、菽乳で白和えにして、椒紅(ひざんしょう:緋山椒)の粉末を降る。13)白あえ…魚肉なら何で...

    2020年1月28日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第243回:豆腐百珍附録(1)

    第243回:豆腐百珍附録(1)豆腐百珍には、本来の百珍の他に、続編がいろいろとございまして。続編、附録、雑話、餘録、とおまけのおまけが、ズラズラと続く構成になっております。それで結局「百珍」の数をはるかに超えて、300品以上もの豆腐料理がズラリと並んでいる格好になるのですね。20や30ならともかく、100なんて結構なボリュームだと思うのですけど、それはもう、軽~く、あっさりと100以上のレシピを並...

    2020年1月27日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第242回:豆腐百珍続編(9)

    第242回:豆腐百珍続編その(9)それでは、本日は豆腐百珍続編より、絶品にランク分けされた品々の現代語訳、まいりたいと思います。前回は、馬鹿烹とか、面白い名前の豆腐料理が並んでおりましたが、今回はどんな感じでしょうかね。…95)菽乳飯…よく精製された白米を、少し固めの強飯(こわいい)状態に炊き、前編100うどん豆腐のように切った豆腐と良い具合に混ぜ合わせ、再び蒸篭に入れ...

    2020年1月26日

    竹内 一乃

  • 令和維新を考える

    ブログ執筆を終了します 2020年2月から 新たな目的に挑戦します

    □ 今日の一言長い間書いてきたブログを、本日をもって執筆終了とします。皆様、長い間、辛抱強くお読みくださり、有り難うございました。「令和維新を考える」   2020年1月26日(日)□ ブログ執筆を終了します 2020年2月から 新たな目的に挑戦します ☆前書き私は、2020年に書いたブログと書きかけのブログを、「林業再生と山村振興」で苦闘している方々...

    2020年1月26日

    椎野 潤

  • インターバル

    第241回:豆腐百珍続編(8)

    第241回:豆腐百珍続編その(8)さて。本日の豆腐百珍続編の方は、妙品の続きでございます。どんなレシピが並んでおりますことやら。86寧楽茶(ならちゃ)とうふ…95菽乳飯の下(ところに)見える87菽乳粥…豆腐を□ほどの小骰(小さい賽の目切り)に刻み、葛根(葛の根)にて烹る(煮る)。炒った塩で勺薬(加減:味付け)し、出すときに湯煮した、青菜の微塵切りをパッとかけ、しぼり生姜...

    2020年1月25日

    竹内 一乃

  • 令和維新を考える

    2019年年末と2020年の新年 ブログについて考えました やり遺していることに思い巡らしました

    □ 今日の一言2019年の年末と2020年の年始は、長年書き続けてきたブログについて考えました。そして、やり遺していることに思いを巡らしました。土曜ブログ「令和維新を考える」   2020年1月25日(土)□ 2019年年末と2020年の新年 ブログについて考えました   やり遺していることに思い巡らしました☆前書き2019年の年末と2020年の年始...

    2020年1月25日

    椎野 潤

  • インターバル

    第240回:豆腐百珍続編(7)

    第240回:豆腐百珍続編その(7)さて。豆腐百珍続編の続きでございます。本日は妙品の部でございますが。はてさて、どんな豆腐料理が登場してくることやら。79)馬鹿烹(ばかに)とうふ…一丁に酒二升の分量で、一夜浸し置き、翌日煮詰める。葛餡におろし生姜。○南京の蓋茶碗、鳳凰様(鳳凰の紋様)などが良い。80)禅とうふ…焼き豆腐を、平鍋にびっしりと並べ、多い時は、重ねて並べても良...

    2020年1月24日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第239回:豆腐百珍続編(6)

    第239回:豆腐百珍続編その(6)さて。豆腐百珍の続編に引き続きいってみたいと思います。本日は、奇品の部分を完成させたいところですが、どんな具合かなぁ。…67)また、先の(66の)製(作り方)で蒸したものを、酒粕を微塵に叩いて、酒少量と、豆油(醤油)を少し加え、糟一層、豆腐一層と並べ、また、糟一層、豆腐一層、とこのように幾層も漬け置きする。寒節(かん:24節気の内、小寒から、節分まで...

    2020年1月23日

    竹内 一乃

  • 統合失調症

    「狂気」について(9)

    抵抗の論理 前回は、筆者の中学時代の“読書感想文事件”について、説明を始めました。諸事情より、読書感想文を提出しようとしない筆者に対して、教師は提出が必須だと迫りました。ところが、別稿にて触れますが、家庭教師をしていた時に、地元では読書感想文が「選択制」に変更されていることを知りました。そのため、どうして昔の画一的な教育方針が転換されたのかについて、筆者なりに考えてみたいと...

    2020年1月23日

    中西 哲也

  • インターバル

    第238回:豆腐百珍続編(5)

    第238回:豆腐百珍続編その(5)さて、本日は百珍続編の奇品の部分に突入するわけでございますが。ううう。また、擦菜服とか、読めない字に悩まされるぞ~と思いつつ、百珍のこだわりっぷりと、凝った料理の仕方が面白すぎて、やめられない。…(笑)ともあれ、引き続き頑張って見てみたいと思います。78までが奇品になりますので、12ずつ見てみようと思います。55)小野田楽…方(しかく)...

    2020年1月22日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第237回:豆腐百珍続編(4)

    第237回:豆腐百珍続編その(4)さて。本日もまた、豆腐百珍続編の続きでございます。きっと、また、難読漢字がビッシリ並んでるんだろうなぁ。…(溜息)…う~ん。また、謎が並ぶだろうなぁ。…ともあれ、見てみましょう。41)長崎ケンチェン…前編77ケンチェンの製に豆芽(ぶんどうもやし)を油にて炒つけ、入れる。○豆芽(もやし)を造る法…...

    2020年1月21日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第236回:豆腐百珍続編(3)

    第236回:豆腐百珍続編その(3)さて。本日は豆腐百珍続編の、佳品でございます。21)牡丹豆腐…一丁を角をとり、棒の形(円筒の図が書いてあります)にして、全油煤(まるあげ)にして、小口切り4つにし、昆布のだし汁に山椒を加えて、よく煮る。豆油勺薬(しょうゆかげん)稀く(うすく)すること。山椒は昆布をだす初めから加えておく。さて、平らな寧楽(なら)茶碗によそい、浅草紫菜を溶いてべったりと...

    2020年1月20日

    竹内 一乃

  • インターバル

    第235回:百珍続編(2)

    第235回:豆腐百珍続編その(2)さて。本日も豆腐百珍続編の続き、行ってみたいと思います。今回は、通品の巻なのですが。なんと、こちら、名前のみの記録となっているのです。何なんだ、それは。(笑)そんなんでいいのかっ。江戸時代のご先祖様っ!!で、どんな名前が並んでいるかと申しますと。14.青味噌田楽15.山梔子ぞめの色ハンペン16.青のりそめの色ハンペン17.管とうふ18.匙(すくい)どうふ19.全油...

    2020年1月19日

    竹内 一乃

  • 令和維新(シェアリングエコノミー)を考える

    世界のアパレル産業 シェアリングエコノミー本格展開

    □ 今日の一言世界のアパレル産業も、ついにシェアリングエコノミーに移行します。先行していた、世界シェアー3位のユククロに加え、世界シェア1、2、4位の世界最大手が、一斉に衣替えです。「令和維新(シェアリングエコノミー)を考える」   2020年1月19日(日)□ 世界のアパレル産業 シェアリングエコノミー本格展開☆前書き世界のアパレル産業も、シェアリン...

    2020年1月19日

    椎野 潤

  • インターバル

    第234回:百珍続編(1)

    第234回:豆腐百珍続編その(1)さて。インターバル期間中に突入いたしましたので、ここではいろいろと、第一弾の中に入れられなかったお話しなど、ツブログする、と宣言しておりますわけですが。実はですね、百珍シリーズには、まだ残りがあるのでございます。料理百珍集をお持ちの方はお気づきであったかと思うのですが、実は、豆腐百珍には続編と餘録(余録)というのがございまして。それぞれ100以上ずつレシピがまたも...

    2020年1月18日

    竹内 一乃

  • 令和維新(シェアリングエコノミー)を考える

    シェアリングエコノミー 参入障壁が低く競争激化 スタートアップ林立 早くも撤退組も

    □ 今日の一言シェアリングエコノミーは、発想を全く異にする次世代です。簡単には変われません。失敗と撤退が続出するでしょう。でも「人と人を,つなぐ」シェアリングエコノミーは多様・雑多です。仕事は無数にあります。そしてスマホアプリは改変自在です。産業・社会全体としては、物凄い喧騒をもって急拡大して行くと思います。土曜ブログ「令和維新(シェアリングエコノミー)を考える」   ...

    2020年1月18日

    椎野 潤

  • レシピ:エスニック

    第233回:レトルト食品

    第233回:レトルト食品メタボ脱出志願者なのに、ダイエッターなのに、レトルト食品なんか食うのかよ?ありゃ、太る食品の代名詞じゃないのか??と思った方、いらっしゃいますでしょうか。(笑)はい、もちろん。食べるんです。だって、食事制限こういうところにかけてないんだもん♪もちろん、レトルトを使う時、選択方法や組み合わせの仕方にいくつかポイントもあるのですけど。それ使うと、レトルト食品だって、食べてオッケ...

    2020年1月17日

    竹内 一乃