猛暑や豪雨多発 IPCC予測 2040年 1.5度上昇 温暖化加速

2018年8月7日

□ 今日の一言 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC、注1)が、現状の温暖化ガスの排出ペースが続くと、2040年ごろ、産業革命前より1.5度、気温が上昇するとの予測をまとめました。猛暑や豪雨が増加するほか、海面上昇も高まり動植物の絶滅などにつながると分析しています。2018年12月にポーランドで開催する、第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)では、気温上昇を抑えるための具...

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