米テスラ 2200億円を調達 イーロン・マスク最高経営責任者 新株4万1000株引き受け 企業の将来の成長に確固たる自信

2019年5月15日

□ 今日の一言電気自動車の世界最大手、米テスラは、2200億円の資金調達に成功しました。自動車の全車ネット通販に向けて、販売拠点を閉鎖し販売員を解雇しています。テスラは、わが路を、まっしぐらに邁進しています。どんな成長を成し遂げるのか、興味深々です。水曜ブログ「ロボットと人間が紡ぐ未来の世界」   2019年5月15日(水)□ 米テスラ 2...

この記事は有料会員限定です。会員の登録をすると続きをお読みいただけます。

関連記事

  • 令和の新しい産業と名物

    自然由来の成分で 天候不良への抵抗力など強化 第3の農薬に期待する

    □ 今日の一言私は「令和の新しい日本を作ろう」いうテリトリーで、ブログを書くにあたり、令和の時代に、新しく生まれる「新しい産業」も探してみることにしました。新しい発想がありました。「農薬でも、肥料でもなく、農産物そのものでもない農業資材を与えて、農作物の天候不良への抵抗力を強くする」活動である、「バイオスティミュラント」です。ヨーロッパを中心に世界中から関心を集めています。私は、医療分野の先鋭的な...

    2019年5月24日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    武田製薬工業 ドライアイ薬を売却 5800億円 ノバルティスへ

    □ 今日の一言武田製薬工業は、ドル箱の治療薬を手放します。でも、5月9日の東京株式市場は、武田株が一時、前日比3%高の4253円まで、値を上げました。世界の一流企業を、良く見ている海外の投資家が、武田のウェーバー社長のこの判断を「正しい」と賛同したのです。それで、株価が上昇しました。武田の株主の中には、厳しい直言をするアクティビスト(物言う株主、注2)もいるでしょう。一方、武田の方も、アクティビス...

    2019年5月23日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    P&G 工場排水 全水量を浄化し 再利用 日本の工場で第一号 世界に展開 ESG投資に対応

    □ 今日の一言P&Gは、滋賀工場内の新棟で、新技術を用いた浄化装置を導入しました。化粧品の生産に使う装置の洗浄などに使用した排水を、人が飲める基準にまできれいに浄化します。何度も循環して使うことができるようにします。これで工場全体の生産量あたりの水の使用量は半減できるのです。P&Gは、世界に100カ所ある工場に、順次、この仕組みの導入を進めます。その世界での活動の第一号に日本国内の滋賀工場を選んで...

    2019年5月22日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    マクセル 株主還元へ熱視線 日本企業の変革姿勢 海外投資家高い評価

    □ 今日の一言米中間の貿易戦争は、激しさを増しています。そのため、連休開けから日経平均株価は下落しています。この中で唯一8%高と3日続伸している銘柄がありました。これは、かって日立製作所傘下だったマクセルホールディングスです。新たに打ち出した株主還元への姿勢が、高く評価されいるためです。日本企業の変革局面を捉えようとする海外投資家達の関心度を、マクセルはさらに高めました。一方、日本企業の多くは、投...

    2019年5月21日

    椎野 潤

  • 令和の新しい日本を作ろう

    メルカリ 国内事業 20億円営業黒字 月間利用者数26%増 流通総額42%増 未来に挑戦する令和を担うリーダー

    □ 今日の一言今週から、出来るだけ「令和」の「新しい日本」を担う人達に、光を当てて、ブログを書きたいと思います。今日は、メルカリについて書きます。メルカリの経営者は、今必要な先行投資を、貫徹しましています。最終赤字が出るのを恐れず、断固として実施しています。この会社の経営者こそ、やるべきことから目を逸らさず、未来に向かって果敢に挑戦する、令和を担うリーダーです。月曜ブログ「未来社会を拓くサプライチ...

    2019年5月20日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    諏訪の祭りと歩む人生 山村の人々の人生と祭り

    □ 今日の一言山村で地域を守っている人達にとって大事なものは、何だろうかを考えたとき、私は「祭」だと思い当たりました。ここでは、長野県の諏訪大社に伝わる「御柱祭」を取り上げて書きました。モミの大木を削った柱を、急斜面から滑り落とす。これに若者がしがみついて一緒に落ちる。この勇壮な祭は、見るものにとって凄い迫力があり、大きな感動が与えられるのです。でも、この祭はなんとしても危険なのです。それだけに、...

    2019年5月19日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    北信州森林組合の近況 上流~中流~下流のサプライチェーンマネジメントの構築へ

    □ 今日の一言北信州森林組合の堀澤正彦さんから、素晴らしい近況報告をいただきました。私の「令和」の林業ブログの出発を飾る最高のレポートです。北信州森林組合は、積極的に改革を進めています。間もなく、日本の次世代林業が姿を現わすでしょう。凄く楽しみです。土曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」      2019年5月18日(土)□北信州森林組合の近況上流~中流~下流のサプライチェーンマ...

    2019年5月18日

    椎野 潤

  • 新世代医療の展開

    武田製薬工業 成功報酬型新薬 欧州で発売 まず保険外で

    □ 今日の一言武田薬品工業が、次世代の先端医療産業の牽引者としての道を、また一歩踏み出しました。2019年度中に、成功報酬型の新薬販売を、欧州で開始します。金曜ブログ「新世代医療の展開」    2019年6月17日(金)□ 武田製薬工業 成功報酬型新薬 欧州で発...

    2019年5月17日

    椎野 潤

  • 宇宙の神秘を探る

    ロケット民間主導へ一歩 民間単独 初の宇宙へ到着

    □ 今日の一言堀江貴文さんが中心になって開発していたロケットが、宇宙空間に到達しました。これから、宇宙空間での開発競争は、凄く厳しくなって行くでしょう。高額な衛星を載せて打ち上げられるロケットは、打ち上げの失敗により失うコストも大きいのです。そのためコストと共に、高い成功確率が求められます。従って、本格的な商用に入る前に、どれだけ、試行飛行を重ねられるかが勝負を決めます。そうなると、結局,先行投資...

    2019年5月16日

    椎野 潤

  • ロボットと人間が紡ぐ未来の世界

    同僚はロボット カワダロボティクスの協働型ロボット ロボットと人間が紡ぐ未来の世界

    □ 今日の一言私は、昨日のブログ(参考資料1、注1)を書きながら、眼から鱗(うろこ)が落ちました。日本経済新聞の井口徹也編集局長が、令和時代の幕開けの凄い巻頭文を書いておられたのです。昨日のブログは、それを引用させていただいて書きました。私は、これを書きながら、今こそ頑張らねばならないと思いました。そして今日本は、大胆な自動化で、世界の最先端に行ける立場にいることも自覚しました。今日は、この自動化...

    2019年5月14日

    椎野 潤

  • 特別ブログ

    令和時代の出発 「新しい日本」を創ろう

    □ 今日の一言令和の時代の幕が開きました。新しい時代の出発にあたり、2019年(令和元年)5月1日の日本経済新聞に、井口徹也編集局長が「『新しい日本』を作ろう」という新時代の巻頭文を書いておられました。これは極めて重要な一文です。平成の時代を反省し、到来した令和の時代を、どのように進めたらよいかを、わかりやすく、的確に述べておられました。今日は、これを引用させていただいて、ブログを書きました。また...

    2019年5月13日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    漁港の魅力 泊まって体験 漁港の滞在型旅行「渚泊」のすすめ

    □ 今日の一言漁村や漁港ならではの生活体験をし、地域の人々と交流して楽しむ「渚泊(なぎさはく)注1」の人気が、今、拡がっています。海に囲まれた日本は、土地、土地により、見える景色や海の幸、食べ方が様々と違います。泊まって、体験して、味わって、漁村の魅力を丸ごと体験できるのが、この渚泊の旅の凄いところです。私は、これを山里でもやりたいと思いました。里山を巡り歩いて拠点を見付けて山村に泊まる「里山泊(...

    2019年5月12日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    地域おこし協力隊が山村に新風 里山の魅力満載 養老渓谷

    □ 今日の一言山村にも、地域おこし協力隊が入っています。山村で、楽しみながら、地域整備を進めています。伸びすぎて「やっかいもの」になった竹から、地域の名産品を作っています。「地域おこし協力隊は、伸び伸びと活動していました。土曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」     2019年5月11日(土)□ 地域おこし協力隊が山村に新風 里山の魅力満載 養老渓谷☆前書き山村...

    2019年5月11日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    低コスト米 海外開拓 生産費 4割減を狙う

    □ 今日の一言農林水産省は、輸出向けに低コストのコメ栽培技術を開発します。大量に収穫できる品種を開発し、自動運転トラクターなど、アグリテック(注1)を活用した次世代農業の導入を積極的に進め、生産コストの4割超の削減を目指します。日本のコメはアジアで販売が伸びていますが、価格の高さから高級外食店などに売り先が限定されています。国内需要は減少が続いており、日本のコメ産業を永続させていくためには、需要の...

    2019年5月10日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    農林水産品 輸出拡大 2020年1兆円 2080年5兆円を目指す

    □ 今日の一言農林水産物の輸出1兆円の目標達成の見通しは見えてきました。政府は、これを受けて、農林水産物の輸出額を2080年に5兆円に増やす、雄大な計画を始めます。全省庁が連携して、この目標に向かって邁進することになりました。詳しい実施時期も定めて工程表を示します。木曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」                   2019年5月9日(木)□ 農林水産品 輸出拡大 2020年1...

    2019年5月9日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    成層圏に5G基地局 ソフトバンク 米グーグルと提携

    □ 今日の一言ソフトバンクは、上空20キロメートルの成層圏に通信基地を設ける事業で、米グーグルを傘下に持つアルファベットと提携します。お互いのグループ事業会社が資本提携して、基地局となる無人航空機を打ち上げます。この「空飛ぶ基地局」は高度数千~数万キロメートルの宇宙空間から電波を飛ばす通信衛星と比べると、通信の遅延が少なく、5Gにも対応しやすいのです。また、地上に設ける基地局よりも、広い範囲を安価...

    2019年5月8日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    日立製作所 脱「製造業」へ断固転換 デジタルで次世代の主役を目指す

    □ 今日の一言日立製作所は、1910年の創業から、109年にわたり、守り育ててきた「製造業」から離れ、全く経営の視点の異なる「サービス製造業」へ脱皮します。日立グループ30万人が一丸となって、見方・考え方の異なる次世代への改革に、邁進する姿は、日本国の次世代へ、日本民族1億3000万人が、一丸となって向かう時の良きモデルになります。日立の東原社長の覚悟とリーダーシップは、見事です。火曜ブログ「日本...

    2019年5月7日

    椎野 潤

  • 未来社会を拓くサプライチェーンマネージメント

    日立製作所 日立化成売却 グループ再編成 総仕上げ

    □ 今日の一言日立製作所は、グループの中核会社で東証1部に上場する、化学大手の日立化成を売却する決断をしました。来月にも売却先の選定に入ります。海外の投資ファンドや三井化学、三菱ケミカルホールディングス、住友化学などのほか海外大手も参加を検討すると思われます。日立製作所グループは、抜本的な「選択と集中」を進め、国際競争に勝つ強力な体制づくりを迅速に進めます。月曜ブログ「未来社会を拓くサプライチェー...

    2019年5月6日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    増大する所有者不明の土地 「所有者不明土地対策 特別処置法」2019年6月 施行

    □ 今日の一言所有者不明の土地が年々増えています。これは、高齢化が進む2040年には約720万ヘクタールに達し、北海道の面積に迫る見通しです。政府も対策に乗り出しました。所有者不明でも土地を活用できる特別処置法を昨年成立させました。2019年6月に、これが全面施行されます。政府は2019年2月、所有者不明土地登記・管理適正化法案を国会に提出しました。これが成立すれば不完全な登記の土地も、裁判所の手...

    2019年5月5日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    大規模耕作で被災地を豊かに 「お客様第一」で挑む営農

    □ 今日の一言東日本大震災の津波で、家や田畑を奪われ、市の指導で、合同会社「飯豊(いいとよ)ファーム」を設立し、被災者から土地を預かり大規模農業を実現した人の、苦労と成功の物語を書いた新聞記事を見付け、これを参照してブログを書きました。同社は、50人の被災農家から80へクターるの土地を借り、相馬の代表的な二毛作、大豆を栽培し、米を作っています。「お客様第一」をモットーとして事業を展開していました。...

    2019年5月4日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    太陽光発電普及へ 「値段の崖」 企業の売電価格 電気代を下回る 「売る」から「使う」へシフトする時代の到来

    □ 今日の一言太陽光発電が岐路に立ちました。電力会社が買い取ってくれる単価が、電気料金より安くなったのです。でも、これはチャンス到来を示しています。自家発電の太陽光発電のコストが、それだけ安くなったということだからです。このコストは、今後、ますます、下がるでしょう。山村の安定収入になる可能性も高いのです。電気もロジスティクスコスト(送電コスト)がかかりますから、究極的には地産地消が一番安いのです。...

    2019年5月3日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    イオン太陽光発電 数年で200店 初期費用ゼロ 設備会社と連携 電力の2割自給

    □ 今日の一言イオンは、新しい契約方式で、太陽光発電パネルを店舗の屋上に設置しました。イオンは、設備投資の初期費用は支払いません。自社の屋上で発電した電力について、電力会社と同じ単価で太陽光設備設置会社に電力料を支払います。設備設置会社は、安い単価が発電し、電力会社の高い単価で電気料金を受け取り、その差額で設備投資額を償却するのです。この手法は、山村振興にも有効です。木曜ブログ「椎野潤ブログ山村振...

    2019年5月2日

    椎野 潤

  • 未来社会を拓くサプライチェーンマネージメント

    日立製作所 トヨタ自動車 中国スタートアップと相次ぎ連携

    □ 今日の一言トヨタ自動車、日立製作所など日本の主要企業が中国のスタートアップと相次いで連携します。トヨタは車載電子機器、日立はフィンテックの開発で、現地のスタートアップとの協力関係を決めています。エアーバスやインテルも連携しています。世界の各社は、中国のスタートアップの能力を高く評価して、その能力を引き出そうとしています。大企業の組織内に取り込むと、すぐ、「死んだも同然の姿に」に、なりますので、...

    2019年5月1日

    椎野 潤

  • ロボットと人間が紡ぐ未来の世界

    トヨタ自動車 ソフトバンクグループ急接近 自動運転キットの形成を狙うウーバーに出資発表

    □ 今日の一言トヨタ自動車とソフトバンクグループは、今、急速に接近しています。両社とデンソーを含む3社が、米ライドシェアー最大手、ウーバーテクノロジーズの自動運転部門に10億ドのル(約1100億円)を出資します。ウーバーテクノロジーズが、ライドシェアーで使う自動運転車は、高性能のセンサーや半導体を多数搭載しており、市場にでるときは1台、数千万すると言われています。この開発を急ぎ、次世代自動運転車の...

    2019年4月30日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    日本の高齢者比率・人口減少率 過去最大に 外国人の存在感 一層増大

    □ 今日の一言日本も本格的な人口減少・高齢化時代を迎えました。それを受けて、人手不足を補う外国人の存在感は、いよいよ、大きくなってきています。2019年4月1日に、改正出入国管理法が施行されました。同法では、新たな在留資格「特定技能」を設け、外国人労働者を本格的に受け入れます。しかし、10年後の介護で頼れるのは、結局、外国人とロボットになるように思えます。でも、90歳を越えた孤老が弱ってきているの...

    2019年4月29日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    日本式温泉 アジアに浸透 訪日客 日本の風呂文化に親しむ 世界の温泉をつないだ「心の癒し」の輸出 山村を支える重要産業に

    □ 今日の一言日本の温泉が、今、アジアに急速に浸透しています。日本企業もアジアでの温泉産業の構築を積極的に進めており、現地での起業も続いています。日本は温泉大国です。温泉は重要な観光資源です。温泉を多く抱える山村にとって、世界の温泉をつないだ「心の癒し」の輸出は、今後、地域を支える重要産業になるでしょう。観光大国形成において、重要な推進エンジンになると思われます。日曜ブログ「椎野潤ブログ山村振興」...

    2019年4月28日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    市民農園 マチ中で手軽に 民間運営 設備も充実

    □ 今日の一言「市民農園」が都市近郊で広がってきました。農業体験がレジャー感覚でできるので、働き盛りの現役世代も引きつけられています。忙しい都市の仕事の中で、土に触れ自然に親しんで、一時の心の安らぎを得ているのでしょう。私は、この人達を山に誘いたいのです。「市民農園」を、山村の入口にしたいのです。それを目指して「市民農園」で、農業と林業を楽しんでもらいたいと考えています。土曜ブログ「椎野潤ブログ山...

    2019年4月27日

    椎野 潤

  • 椎野潤ブログ山村振興

    地域限定 高速通信規格5G NEC パナソニック 新サービスに参入 将来 地域版5Gを利用 農山村業務の効率化

    □ 今日の一言総務省は、全国のスマートフォンなどに使う電波を、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社に割り当てました。同省は、これとは別に、工場など特定の場所だけで通信サービスが出来る電波の利用を、今秋にも認める方針です。NECやパナソニックが、この地域限定「5G(注1)」を使った新サービスに参入します。工場の生産ラインを自動制御する『スマート工場』などを推進します。将来は、地域...

    2019年4月26日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    お金の未来は何処へ 現金信仰強い日本 世界は脱現金 キャッシュレス加速

    □ 今日の一言 政府・日銀は、千円、5千円、1万円の新紙幣を、2024年度に流通させると発表しました。日本は世界に類をみない現金大国なのです。今回も、最新技術で偽造防止を強化して安全な決済手段として、紙幣を維持します。でも、世界のキャッシュレス化は進んでいます。日本の紙幣の刷新も、今回が最後になると思われます。木曜ブログ「日本の未来を考える」    20...

    2019年4月25日

    椎野 潤

  • 第4次産業革命進展

    第4次産業革命を引っ張る アジアの2人 インドネシア ゴジェックのマカリム シンガポール グラブのタン

    □ 今日の一言第4次産業革命は、南アジアを中心に、急進展し始めました。それは産業革命の牽引者2名が、ここ南アジアにいるからです。この2人とは、インドネシアのゴジェックの創業者、ナディム・マカリム(34)と、マレーシア生まれで、シンガポールに本拠を持つグラブの、アンソニー・タン(37)です。二人とも、米ハーバードビジネススクールの経営大学院を、2011年に卒業した同級生です。マカリムとタンは、今、産...

    2019年4月24日

    椎野 潤