めしべを作る遺伝子を解明 植物の成長の制御の構造解明 奈良先端科学技術大学 バイオサイエンスで世界一に

2019年6月21日

□ 今日の一言奈良先端科学技術大学院大学の伊藤寿朗教授は、花のめしべを正しく作るのに欠かせない遺伝子の働きを解明しました。これは世界で初めて明らかにされた大発見です。まさに、山中伸弥先生のiPS細胞の発見に次ぐ世界的な発見だと、私は思っています。山中先生に牽引されて、日本は、今、バイオ医学で世界の先端を牽引していますが、伊藤先生の発見で、植物のバイオサイエンス領域も今後、大発展し、この療域でも、日...

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