旅する星と一期一会 農業の傍ら彗星との出会いを待つ 遠い未来を見て生きる 自伐林家の眼の輝きを思い出す

2019年7月6日

□ 今日の一言日本経済新聞に「旅する星と一期一会」という見出しを見付けました。これは彗星(すいせい)の観測に、定年後の人生を賭けて生き生きと生きている人の話しです。これを読んでいると十数年前に、岐阜県加子母の山林で、自伐林家のご主人と会い、お話しをしたことを思い出しました。この方は、ようやく育った杉を伐りだし、苗を植えていました。私が「この森は、今が伐りどきなのですか」と聞きますと、「間伐です。木...

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