iPS細胞で新型がん免疫薬 富士フィルム 独バイエルと開発 患者以外の細胞で作成 拒絶反応は抑制

2019年7月11日

□ 今日の一言富士フイルムは、独製薬大手バイエルと組み、iPS細胞を使ったがん免疫薬の開発を開始します。iPS細胞を使う薬が、まだ世界で実用化されていない中、両社は大量に培養できる患者以外の第三者のiPSを用いた、がん免疫薬を開発します。このシステムの開発費は約270億円です。この90%をバイエルが投資しました。投資先は、富士フイルムの子会社と米国の強力スタートアップで作った、富士フイルムの米子会...

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