溶ける業界の境目 コンビニ・スーパー ドラッグストアと融合

2019年7月17日

□ 今日の一言人口減少が続く日本国内で、事業規模の拡大を志向する大手小売にとって、スーパー、コンビニ、ドラッグストアーという業態の境界線は、極めて曖昧になってきました。ある分野で浸食したかと思えば、ほかの分野では手を組む。そこにインターネット通販も加わり,競争は、ますます総合力や規模が問われる複雑な局面を迎えます。国内のコンビニは、3社に集約されました。ドラッグストアーも、淘汰が進むと思われます。...

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