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    2015年3月11日

    椎野 潤

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    2015年3月10日

    椎野 潤

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    2015年3月9日

    椎野 潤

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    2015年3月8日

    椎野 潤

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    2015年3月7日

    椎野 潤

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    2013年7月5日

    椎野 潤

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    2013年5月3日

    椎野 潤

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    金曜ブログ「書評 今月の一冊」 2013年4月5日建築家 吉村順三の言葉 100 「建築は詩」 永橋為成 監修、吉村順三建築展実行委員会編、株式会社 彰国社、2005.10.20、第1版発行 今、金曜ブロクは、「美しい家の立ち並ぶ美しい日本を後世に遺す」を、毎週、書いていますが、毎月、第1金曜日は、「書評 今月の一冊」を、お届けすることにしています。 今日は、金曜ブログの「吉村順三の言葉」で、引用...

    2013年4月5日

    椎野 潤

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    金曜ブログ「書評 今週のこの一冊」絶望の国の幸福な若者たち 古市憲寿著 株式会社講談社 2012.1.26 第8刷発行 これは26歳の気鋭の社会学者による2011年最大の話題作です。これを読むと、私が、これまで持っていた、今の若者に対する認識と、若者たちが実際に感じていること生きていることの間に、大きな乖離があるのに驚きました。 まず、この本の出だしの一言に驚きました。「近頃の若者はけしからん」と...

    2013年2月1日

    椎野 潤

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    2013年1月4日

    椎野 潤

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    2012年12月7日

    椎野 潤

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    2012年11月9日

    椎野 潤

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    書評「今週の一冊」「人間としての生き方」、

    金曜ブログ 書評「今週の一冊」書評「今週の一冊」「人間としての生き方」、現代語訳「東洋倫理概論」を読む、安岡正篤著、安岡正泰監修、武石章訳、株式会社PHP研究所発行、2012.8.28、第1版第3刷発行 椎野塾での議論で、今、結局、やらねばならないことは、「人間とはなにか」「人間の生涯とはなにか」の、根源的なものを見直し、「理想の人間像」を明確にしなければならないのだ、と言うことが、はっきりしてき...

    2012年10月19日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」書評「今週の一冊」「井深 大の心の教育~戦後教育が置き忘れた『あと半分の教育』~」、井深 大著、ゴマブックス株式会社、2005.11.10、初版第1刷発行 この本は、椎野塾の同志、桒原利行氏から、ご紹介をいただいて買いました。実は、私は、かなり昔に、当時、ソニーの最高相談役であられた、井深 大氏お話を、直接、聞いたことがあったのです。場所も、はからずも、井深氏が、母校...

    2012年10月12日

    椎野 潤

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    2012年9月28日

    椎野 潤

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    2012年9月21日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(16)書評「今週の一冊」「日本人は、なぜ、世界から尊敬され続けるのか」(魏志倭人伝、ドラッカーも! 2000年前から外国が絶賛)、黄文雄著、徳間書店、2011.07.25、第4刷発行 東日本大震災の後の日本人の沈着冷静、「ガマン」強く人を思いやる精神は、世界のメディアから絶賛され、報道されましたが、この人間としての資質と社会の性格は、相当、古くから日本と日本人が、持...

    2012年9月14日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(15)書評「今週の一冊」 「2050年の世界」~英「エコノミスト」誌は予測する~:英「エコノミスト」編集部編、(株)文芸春秋刊、2012、08、05 第1刷発行 椎野塾で、50年後の日本の未来を見つめて、今、必要とする対策を考えている、私達にとって、待望の書が出版されました。「2050年の世界」~英「エコノミスト」誌は予測する~です。 執筆、編集したのは、英「エコノ...

    2012年8月31日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(14)書評「今週の一冊」 「世界が感嘆する日本人」~海外メディアが報じた大震災後のニッポン~:別冊宝島編集部編、(株)宝島社刊、2011、08、02 第3刷発行 この本は、宝島社の別冊宝島編集部が編集した書です。昨年、4月に発生した東日本大震災に対する、海外各国のメディアの報道を、くわしく、調べて報告しています。 各国のメディアは、日本人の大災害に直面した時の沈着、...

    2012年8月24日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(13)「日本と日本人の凄いところ」一連の書籍 今日は、金曜日で、ブログは、書評「今週の一冊」の日です。でも、今日は、1冊ではなく、新たに5冊の本を、一度に、ご紹介します。 今、椎野塾では「日本の未来を考える」という勉強会を、進めています。そして「50年後の未来に向けて、今、何をしておかねばならないかを、皆の智恵を集めて考えて、その実行を始めよう」と、意気投合し、二カ...

    2012年8月17日

    椎野 潤

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    書評「今週の一冊」 日本人が、世界に誇れる33のこと

    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(12)日本人が、世界に誇れる33のこと、ルース・ジャーマン・白石、株式会社あき出版、2012.7.14、第4刷発行 本書は、7月17日(火)に開催した、第二回「椎野塾」で、外国人から見た日本人の美質」の参考書として、岩崎卓也氏(ダイヤモンド社)から、紹介されたものです。 私は、すぐ、買って読みました。 本書は、ハワイ生まれのアメリカ人女性で、日本に既に、24年間、滞...

    2012年8月10日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(11)ニッポンのここがスゴイ!~外国人が見たクールジャパン~、堀 和彦著、武田ランダムハウスジャパン、2011.12.21、第一刷発行 今週の書評 「今週の一冊」では、椎野塾「日本の未来を考える」で、今、大変に参考になっている本を紹介します。ニッポンのここがスゴイ!~外国人が見たクールジャパン~という本です。 これは、NHKの衛星放送の「COOL JAPAN発掘!か...

    2012年8月3日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(10)ビジネスモデル「建築市場」研究 連携が活性を生む、椎野 潤著、日刊建設工業新聞社、2004.7.22、第1刷発行 今週の書評 「今週の一冊」では、先週および先々週に、ご紹介した「建築市場」の第三弾の書籍をご紹介します。 この本は、前著の出版から1年弱後に、出版されたのですが、まさに「建築市場活動の最盛期」に書かれたものです。 その頃、建築市場は、全国に拡大しつ...

    2012年7月27日

    椎野 潤

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    2012年7月13日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(8)建設ロジスティクスの新展開、IT時代の建設産業変革への鍵、椎野 潤著、彰国社、 2002.2.20、第1版 書評「今週の一冊」で、今回は、私の旧著を、ご紹介することにしました。私が、内村鑑三の「後世への最大遺物」に出会い、触発されたのが、1978年頃です。そして、それを目標にして、大志を抱き、早稲田大学に奉職したのが、1998年でした。そして、本書を執筆し、あと...

    2012年7月6日

    椎野 潤

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    2012年6月29日

    椎野 潤

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    金曜ブログ 書評「今週の一冊」(6)「朝鮮儒教の二千年」 姜 在彦著 株式会社 講談社 2012.02.09 第1刷  内村鑑三が、その著「代表的日本人」において、「勇ましい高尚なる生涯」を、後世への最大遺物として遺した、代表的な日本人として取り上げた、上杉鷹山は、天の声に導かれ「人の道」を生きた人でした。 この「天の声」に導かれた「人の道」とは、どのような道なのでしょうか。私は、この道は、「孔子...

    2012年6月22日

    椎野 潤

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    2012年6月15日

    椎野 潤

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    椎野 潤

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    2012年6月1日

    椎野 潤

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    2012年5月25日

    椎野 潤

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    2012年5月18日

    椎野 潤