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    2013年8月18日

    椎野 潤

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    2013年8月17日

    椎野 潤

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    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月16日(金)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(14)柳亭市馬(その2)市場歌謡噺 柳亭市馬は、歌が素晴らしいのです。私は、市馬の昭和歌謡大全集を聴きにいきました。ここでの市馬の歌は素晴らしかったのです。 歌は、昭和20年代から、30年代の前半までの歌が中心で、良く透る迫力のある歌声で、これに凄く、力をもらいました。 実は...

    2013年8月16日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(13) 柳亭市馬(その1)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月15日(木)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(13)柳亭市馬(その1) このシリーズの最後に、四代目柳亭市馬を取り上げます。柳亭市馬は、五代目柳家小さんの弟子で、1961年大分県生まれ、今、52歳です。これからが、一番、脂の乗りきった時期で、後世に、正統派の古典落語を遺す、最も期待されている噺家です。 1980年(昭和5...

    2013年8月15日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(12) 隅田川馬石

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月14日(水)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(12)隅田川馬石 このシリーズでは、後世に偉大なる落語社会を遺す、先導者と思われる、伸び盛りの師匠をとりあげ、それぞれの師匠の努力に、私が感服しているところ、今後の活動として、期待しているところについて、述べました。 また、私の今の活動としては、次世代の落語界を担う人物に、育...

    2013年8月14日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(11) 入船亭扇辰(その2)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月13日(火)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(11)入船亭扇辰(その2)神楽坂落語まつり 四谷区民ホール 今年の「神楽坂落語まつり」の二人会は、会場を四谷区民ホールに移して行なわれました。この日のブログラムは、以下でした。前座    道具屋柳家三三  真田小僧入船亭扇辰 阿武松(おうのまつ)仲入り入船亭扇辰 野ざらし柳家...

    2013年8月13日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(10) 入船亭扇辰(その1)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月12日(月)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(10)入船亭扇辰(その1)最高の芸を呼ぶ特別の緊張 今日は、もう一人、別の視点で、大きな期待をかけている師匠の話をします。それは入船亭扇辰師匠です。 私が、「噺家と席亭と私(引用・参考文献①)」と言う本を執筆した際、私が、「今、若手落語家で、一番、期待されているのは、どなたで...

    2013年8月12日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(9) 柳家三三

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月11日(日)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(9)柳家三三落語のネタ下ろしと全国普及 今日は、もう一人、別の意味で驚異的な頑張りを示している師匠の話をします。それは柳家三三師匠です。 このブログのこのシリーズでは、まず、珠玉の作品(ネタ)を、磨きに磨いている柳家権太楼師匠のことを書きました。そして、二番目には、珠玉の作品...

    2013年8月11日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(8) 五街道雲助

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月10日(土)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(8)五街道雲助噺の風化を防ぎ後世に遺す 今日は、もう一人、別の意味で重要な仕事をしている師匠の話をします。それは五街道雲助師匠です。 噺家は、若い頃、一生懸命にネタを憶えますが、しばらく、口演しない噺は、次第に忘れます。得意なネタ、観客にうけるネタは、次第に絞られてきて、多く...

    2013年8月10日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(7) 林家正雀

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月9日(金)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(7)林家正雀古典の発掘 これまで、爆笑王、柳家権太楼について、ブログを書いてきました。権太楼師匠は、自分の権太楼落語のめざすところを、明確にし、それを実現するために、その噺を磨きに磨いて、日々努力していました。 ここでは、もう一人、別の視点に立って努力している師匠のことを書きま...

    2013年8月9日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(6) 柳家権太楼(その6)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月8日(木)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(6)権太楼落語の戦略思考 権太楼師匠の落語は、どんなものであるべきか、師匠自身が、明確に認識しています。結局、それが凄いのです。 そして、噺、一つ一つにいて、権太楼落語の物差でみれば、その目的がどこにあるのか、明確にして、作り上げる落語を、「絵」として、見えるようになるまで、先...

    2013年8月8日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(5) 柳家権太楼(その5)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月7日(水)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(5)柳家権太楼(その5)権太楼落語をこしらえる 権太楼師匠は、自分の権太楼落語を、どのように、こしらえているか、その著「権太楼大落語論」の中で、丁寧に述べています。 「あたしの場合、あるネタを覚えるときには、そのネタをやっていた、あるいはやっている噺家さんのテープやCD、ビデオ...

    2013年8月7日

    椎野 潤

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    2013年8月6日

    椎野 潤

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    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月5日(月)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(3)柳家権太楼(その3)権太楼の「らくだ」 ここで権太楼の噺の面白いところを、噺の中から抜き出して、考えてみましょう。ここでの演題は「らくだ」です。権太楼の「らくだ」については、2013年5月6日のブログに、詳しく書いてありますが、ここでは、その一部を切り取って、取り上げます。...

    2013年8月5日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(2) 柳家権太楼(その2)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月4日(日)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(2)柳家権太楼(その2)爆笑王 柳家権太楼 柳家権太楼は、爆笑王と言われます。聞きにいくと、本当に、爆笑させられます。落語の演目の中には、ほとんど、笑うところがない噺もあります。 それでも、権太楼の噺を聞くと、聴くものは、いつの間にか笑っています。声をたてなくても、心の中が笑っ...

    2013年8月4日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(1) 柳家権太楼(その1)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月3日(土)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(1)柳家権太楼(その1) 今日から、「夏休みブログ」は、「偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠」を、順にとりあげて、お話しすることにします。まず、「柳家権太楼」です。柳家権太楼 柳家権太楼は、1947年(昭和22年)1月、東京生まれ、今、66歳です。現在、最も脂の乗りきった時...

    2013年8月3日

    椎野 潤

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    神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その4)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月2日(金)神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その4)柳家三三 転宅 転宅(てんたく)は古典落語の演目の一つです。原話は、天明8年(1700年)に出版された「はつわらい」の一編である「かたり」です。主な演者としては、三代目三遊亭金馬や三代目三遊亭小圓朝などがいます。 転宅という言葉は、明治初期から使われた言葉です。これは、明治の...

    2013年8月2日

    椎野 潤

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    神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その3)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月1日(木)神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その3)Ⅱ.柳家三三 柳家三三は、まだ、年は若いのに、噺は成熟しています。7年間も、蔵出しの会を開き、68回、197席の噺を話し、この内、150話も、新しいネタのネタ下ろしをしました。 また、全国、都道府県の全てを、47日間で、回る計画をたて、実施しています。そのように、挑戦する青年...

    2013年8月1日

    椎野 潤

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    神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その2)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年7月31日(水)神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その2)入船亭扇辰 「野ざらし」 扇辰師匠は、第一席を、話し終わって、第二席が、はじまる前に、重要なことを言われました。 落語は、結局、くだらないですね。落語を聞いて、皆さん、勇気が湧きますか。前座の「道具屋」は、あんなことだし、「真田小僧」にしたって、結局「ずる賢い子供」の話だし...

    2013年7月31日

    椎野 潤

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    神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その1)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年7月30日(火)神楽坂落語まつり 神楽坂劇場二人会 (その1)入船亭扇辰 「阿武松」 毎年、夏、行なわれる「神楽坂落語まつり」が、今年も行なわれました。会場は、例年は、神楽坂にある「新宿区箪笥町区民ホール」ですが、今年は「新宿区四谷区民ホール」でした。 今年は、夜の部を見に行きました。夜の部には、私が、今、一番聞きたい噺家、入船亭扇辰...

    2013年7月30日

    椎野 潤

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    新内節 若木会 落語 春風亭一之輔

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年7月29日(月)新内節 若木会 落語 春風亭一之輔 私の住んでいる、神楽坂の毎日通る道筋に、新内節、重要無形文化財保持者 鶴賀流家元 鶴賀若狭掾と表札のある黒塗りの家があり,いつも、三味線の音が聞こえます。この音は、神楽坂の情緒を醸しだし、私の気持を豊かにしてくれます。 先日、鶴賀流の演奏会が、近くの赤城神社ホールでありました。これに...

    2013年7月29日

    椎野 潤

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    落語 林家正雀 特集 復活噺 第二夜 予告 (その3)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年7月28日(日)落語 林家正雀 特集 復活噺 第二夜 予告 (その3) 第3席目は、「たばこの火」です。この噺は、前回の復活噺 第一夜に、話されるということをうかがっていました。 それで、ブログの読者の皆様に予告をしようと、インターネットの情報を調べました。第一夜で、公演予定であった「将門」や「染色」は、全く情報がありませんでしたが、...

    2013年7月28日

    椎野 潤

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    落語 林家正雀 特集 復活噺 第二夜 予告 (その2)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年7月27日(土)落語 林家正雀 特集 復活噺 第二夜 予告 (その2) 第2席目は、小烏丸です。この小烏丸というのは、由緒ある短剣です。平将門の鎮圧のために平貞盛が、天皇から拝領したものだと伝えられています。 以後、平家一門の家宝となりましたが、壇の浦の合戦で、行方不明になったとされている、一方で、現在、皇室御物として、保管されていま...

    2013年7月27日

    椎野 潤

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    落語 林家正雀 特集 復活噺 第二夜 予告 (その1)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年7月26日(金)落語 林家正雀 特集 復活噺 第二夜 予告 (その1) 林家正雀師匠は、最近、演じる人がいなくなり、長らく途切れていた噺を、苦労して掘り起こし、復活させています。その高座にかけた公演を、皆で、応援して見に行こうと、ブログで呼びかけましたところ、多勢の方々が参加してくださいました。中には、落語を聞くのは、はじめてという人...

    2013年7月26日

    椎野 潤

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    落語 林家正雀 特集 復活噺 第一夜 (その3)

    月曜ブログ「閑話休題」                 2013年7月15日落語 林家正雀 特集 復活噺 第一夜 (その3) 仲入り後は、正雀師匠の「江戸の夢」でした。この「江戸の夢」は、宇野信夫の作です。宇野信夫は、1904年(明治37年)生まれで、亡くなったのは1991年(平成3年)です。大正から平成にかけて、活躍した劇作家、作家、歌舞伎作家、狂言作者です。 この噺のあらすじは、以下の通りです...

    2013年7月25日

    椎野 潤

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    落語 林家正雀 特集 復活噺 第一夜 (その2)

    日曜ブログ「閑話休題」                 2013年7月14日落語 林家正雀 特集 復活噺 第一夜 (その2) 3番目に、高座にあがったのは、林家彦丸でした。彦丸は、正雀師匠の秘蔵の弟子です。1982年、東京都生まれで、今、31歳の二つ目です。2004年に二つ目になっており、もう9年目ですから、もう少しで、真打ちというところでしょう。 この日の演目は、「蔵前駕籠」でした。この「蔵前駕...

    2013年7月24日

    椎野 潤

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    落語 林家正雀 特集 復活噺 第一夜 (その1)

    土曜ブログ「閑話休題」                 2013年7月13日落語 林家正雀 特集 復活噺 第一夜 (その1) 林家正雀の「特集 復活噺」を聞きにいきました。これは、最近、演じる人がいなくなり、長らく途切れていた噺を、正雀師匠が苦労して掘り起こし、復活させたものを、高座にかけたものです。 私は、このような「古典を復活し、後世に伝承させる活動」を応援しています。この日の会場(お江戸日本...

    2013年7月23日

    椎野 潤

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    日本若手研精会 月島納涼公演(その5)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                           2013年7月22日(月)日本若手研精会 月島納涼公演(その5) この日の主任(トリ)は、柳亭市楽で、演題は「大工調べ」でした。 「大工調べ」は、歴代の大噺家が十八番にしていた、代表的な演目です。それぞれ独自の工夫をして、噺を育て上げてきました。 これは歌舞伎において、歴代の團十郎が、正確な伝承に努めつつ、その上で...

    2013年7月22日

    椎野 潤

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    日本若手研精会 月島納涼公演(その4)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                            2013年7月21日(日)日本若手研精会 月島納涼公演(その4) 次に、高座に上がったのは、落語芸術協会の三笑亭夢吉で、演題は「酒の素」でした。 「酒の素」は、三代目三遊亭圓右(落語芸術協会)の代表作(当時の新作)です。 初代の三遊亭圓右は、落語の神様と言われている三遊亭圓朝の二代目です。初代圓右は、当時、最高の...

    2013年7月21日

    椎野 潤

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    日本若手研精会 月島納涼公演(その3)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                           2013年7月20日(土)日本若手研精会 月島納涼公演(その3) 次に、高座に上がったのは、金原亭小駒で、演題は「唐茄子屋政談(上)」でした。 「唐茄子屋政談」は、古典落語の演目の一つです。人情噺の一つで、「唐茄子屋」の別名で演じられることもありますが、全く別の噺である「かぼちゃ屋」も、「唐茄子屋」の別名で演じられ...

    2013年7月20日

    椎野 潤

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    日本若手研精会 月島納涼公演(その2)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                           2013年7月19日(金)日本若手研精会 月島納涼公演(その2) 次に、高座に上がったのは、落語芸術協会の春風亭昇々で、演題は「初天神」でした。 「初天神」は、古典落語の演目の一つです。後半の凧上げの部分の原話は、安永2年(1773年)、江戸で出版された笑話本「聞上手」の中の小咄「凧」です。 この噺は古い噺で、上方...

    2013年7月19日

    椎野 潤

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    日本若手研精会 月島納涼公演(その1)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                           2013年7月18日(木)日本若手研精会 月島納涼公演(その1) 日本若手研精会 月島納涼公演を見にいきました。場所は、月島社会教育会館ホールです。 この日の番組は、以下の通りでした。 柳亭  市助  転失気入船亭 遊一  夢の酒春風亭 昇々  初天神金原亭 小駒  唐茄子屋(上)三笑亭 夢吉  酒の素柳亭  市楽...

    2013年7月18日

    椎野 潤

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    第383回 日本若手研精会 文月口演(その4)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                            2013年7月17日(水)第383回 日本若手研精会 文月口演(その4) この日の主任(トリ)は、落語芸術協会の三笑亭夢吉でした。演目は「井戸の茶碗」でした。1 夢吉は、「まくら」の中で、「今日は、きちんとやりますから、安心してください。新しい噺は、志ん吉君が、やってくれましたから、私は、伝統的な噺を、堂々とやり...

    2013年7月17日

    椎野 潤

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    第383回 日本若手研精会 文月口演(その3)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                          2013年7月16日(火)第383回 日本若手研精会 文月口演(その3) 次に高座に上がったのは、古今亭志ん吉でした。演目は「茗荷宿」です。「茗荷宿」は、古典落語の分類に入ると思いますが、原話などは、わかりません。この噺は、十代目金原亭馬生などが、話しています。 飛脚には京都と江戸の間を、月に三度も往復する凄い者もい...

    2013年7月16日

    椎野 潤

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    第383回 日本若手研精会 文月口演(その2)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                           2013年7月15日(月)第383回 日本若手研精会 文月口演(その2) 次に高座に上がったのは、金原亭小駒でした。演目は「千両みかん」です。「千両みかん」は、古典落語の演目のひとつで、原話は、明和9年(1772年)に出版された笑話本「鹿の子餅」の一遍である「蜜柑」です。松富久亭松竹の作とも伝わっています。 元々、...

    2013年7月15日

    椎野 潤

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    第383回 日本若手研精会 文月口演(その1)

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                            2013年7月14日(日)第383回 日本若手研精会 文月口演(その1) 日本演芸若手研精会の文月公演を聞きにいきました。場所は、人形町、日本橋劇場です。 この日の番組は、以下の通りでした。 柳亭  市助  道灌入船亭 小辰  悋気の独楽金原亭 小駒  千両みかん春風亭 昇々  不動坊古今亭 志ん吉 茗荷宿三笑亭...

    2013年7月14日

    椎野 潤

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    夏休みブログ、「落語ブラリ旅」への旅立ち

    夏休みブログ 「落語ブラリ旅」                           2013年7月13日(土)夏休みブログ、「落語ブラリ旅」への旅立ち 今日から、私のブログも「夏休みモード」に入ります。まず、「落語ブラリ旅」です。ここでは、気儘に、落語を聴きに行った時の記録を、毎日、ブログに書いて、お伝えします。 最初は、日本演芸若手研精会です。 この研精会は、昭和54年(1979年)に、国立演芸...

    2013年7月13日

    椎野 潤

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    夏休みになりました

    金曜ブログ「美しい家の立ち並ぶ美しい日本を後世に遺す」                            2013年7月12日夏休みになりました 大学も夏休みなりました。キャンバスも、めっきり、学生が少なくなりました。 私のブログも、夏休みに入ります。毎日、長い文章のブログを書いてきました。これを、毎日、読んで下さってきた方、ありがとうございました。大変だったでしょう。 明日から、しばらく、夏...

    2013年7月12日

    椎野 潤