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    2013年8月31日

    椎野 潤

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    2013年8月30日

    椎野 潤

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    2013年8月29日

    椎野 潤

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    2013年8月28日

    椎野 潤

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    2013年8月27日

    椎野 潤

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    2013年8月26日

    椎野 潤

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    椎野 潤

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    2013年8月23日

    椎野 潤

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    椎野 潤

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    2013年8月21日

    椎野 潤

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    2013年8月20日

    椎野 潤

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    夏休みの終わり 社会の明るさと危惧

    月曜ブログ「日本の未来を考える」             2013年8月19日(月)夏休みの終わり 社会の明るさと危惧 私のこのブログの夏休みも、昨日で終了にします。大分、長期にわたり「落語」のブログを読んでいただきましたが、そのブログで書いてきたことは、落語以外のあらゆる分野で、言えることでした。 落語の世界は、現在の日本社会の問題点を考慮する上での、代表例であると考えて書いてきました。 でも、...

    2013年8月19日

    椎野 潤

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    2013年8月18日

    椎野 潤

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    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月17日(土)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(15)柳亭市馬(その3)新古典歌謡噺 俵星玄蕃 私は、この俵星玄蕃の落語を作って、この市馬の歌と組み合わせた、新しい古典ができないものかと思っていました。ところが、その夢が実現したのです。 新作落語の雄、三遊亭白鳥が、市馬のために、「元禄名槍譜 俵星玄蕃」という噺を創作し、こ...

    2013年8月17日

    椎野 潤

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    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月16日(金)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(14)柳亭市馬(その2)市場歌謡噺 柳亭市馬は、歌が素晴らしいのです。私は、市馬の昭和歌謡大全集を聴きにいきました。ここでの市馬の歌は素晴らしかったのです。 歌は、昭和20年代から、30年代の前半までの歌が中心で、良く透る迫力のある歌声で、これに凄く、力をもらいました。 実は...

    2013年8月16日

    椎野 潤

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    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月15日(木)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(13)柳亭市馬(その1) このシリーズの最後に、四代目柳亭市馬を取り上げます。柳亭市馬は、五代目柳家小さんの弟子で、1961年大分県生まれ、今、52歳です。これからが、一番、脂の乗りきった時期で、後世に、正統派の古典落語を遺す、最も期待されている噺家です。 1980年(昭和5...

    2013年8月15日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(12) 隅田川馬石

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月14日(水)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(12)隅田川馬石 このシリーズでは、後世に偉大なる落語社会を遺す、先導者と思われる、伸び盛りの師匠をとりあげ、それぞれの師匠の努力に、私が感服しているところ、今後の活動として、期待しているところについて、述べました。 また、私の今の活動としては、次世代の落語界を担う人物に、育...

    2013年8月14日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(11) 入船亭扇辰(その2)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月13日(火)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(11)入船亭扇辰(その2)神楽坂落語まつり 四谷区民ホール 今年の「神楽坂落語まつり」の二人会は、会場を四谷区民ホールに移して行なわれました。この日のブログラムは、以下でした。前座    道具屋柳家三三  真田小僧入船亭扇辰 阿武松(おうのまつ)仲入り入船亭扇辰 野ざらし柳家...

    2013年8月13日

    椎野 潤

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    2013年8月12日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(9) 柳家三三

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月11日(日)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(9)柳家三三落語のネタ下ろしと全国普及 今日は、もう一人、別の意味で驚異的な頑張りを示している師匠の話をします。それは柳家三三師匠です。 このブログのこのシリーズでは、まず、珠玉の作品(ネタ)を、磨きに磨いている柳家権太楼師匠のことを書きました。そして、二番目には、珠玉の作品...

    2013年8月11日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(8) 五街道雲助

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月10日(土)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(8)五街道雲助噺の風化を防ぎ後世に遺す 今日は、もう一人、別の意味で重要な仕事をしている師匠の話をします。それは五街道雲助師匠です。 噺家は、若い頃、一生懸命にネタを憶えますが、しばらく、口演しない噺は、次第に忘れます。得意なネタ、観客にうけるネタは、次第に絞られてきて、多く...

    2013年8月10日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(7) 林家正雀

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月9日(金)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(7)林家正雀古典の発掘 これまで、爆笑王、柳家権太楼について、ブログを書いてきました。権太楼師匠は、自分の権太楼落語のめざすところを、明確にし、それを実現するために、その噺を磨きに磨いて、日々努力していました。 ここでは、もう一人、別の視点に立って努力している師匠のことを書きま...

    2013年8月9日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(6) 柳家権太楼(その6)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月8日(木)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(6)権太楼落語の戦略思考 権太楼師匠の落語は、どんなものであるべきか、師匠自身が、明確に認識しています。結局、それが凄いのです。 そして、噺、一つ一つにいて、権太楼落語の物差でみれば、その目的がどこにあるのか、明確にして、作り上げる落語を、「絵」として、見えるようになるまで、先...

    2013年8月8日

    椎野 潤

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    偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(5) 柳家権太楼(その5)

    夏休みブログ「落語ブラリ旅」             2013年8月7日(水)偉大なる落語を後世に遺しつつある大師匠たち(5)柳家権太楼(その5)権太楼落語をこしらえる 権太楼師匠は、自分の権太楼落語を、どのように、こしらえているか、その著「権太楼大落語論」の中で、丁寧に述べています。 「あたしの場合、あるネタを覚えるときには、そのネタをやっていた、あるいはやっている噺家さんのテープやCD、ビデオ...

    2013年8月7日

    椎野 潤

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    2013年8月6日

    椎野 潤

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    2013年8月5日

    椎野 潤

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    2013年8月4日

    椎野 潤

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    2013年8月3日

    椎野 潤

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    2013年8月2日

    椎野 潤

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    2013年8月1日

    椎野 潤