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    火曜ブログ「閑話休題」               2013年12月31日(火)大晦日になりました 今日は、大晦日です。今年も、一年間、頑張りました。毎日、一日も欠かさず、ブログを書きました。ブログの読者も、お蔭様で、10万~13万クリックビュウ/月になり、多くの読者が、毎日読んでくれています。お役に立つことを書かねばと思っています。 アベノミクスで、日本経済にも、景気にも、明るいものが見えてきて...

    2013年12月31日

    椎野 潤

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    年忘れ、市馬落語集

    月曜ブログ「閑話休題」               2013年12月30日(月)年忘れ、市馬落語集 12月26日、年末恒例の「年忘れ、市馬落語集」を観にいきました。いつも、これを聞くと、一年の年納めになります。 今年も、にぎやかで、楽しかったです。この日は、落語家も精鋭がそろっており、噺も充実して素晴らしかったです。 いつもトリで、ビシッと締める、柳亭市馬が、この日は、トップバッターでした。演題は...

    2013年12月30日

    椎野 潤

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    2077年までに、消費税率53%が必要(その12) 日本人への警告

    日曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月28日(日)2077年までに、消費税率53%が必要(その12)日本人への警告 ブラウン氏は、この論説を、以下の言葉で結んでいます。(2013年12月11日、日経) 「これらの戦略はいずれも若者に深刻な影響を及ぼす。増税と歳出削減のどちらを実施しても、日本の若者は過去の財政の大盤振る舞いのつけから逃れることはできない。若者も、そ...

    2013年12月29日

    椎野 潤

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    2077年までに、消費税率53%が必要(その11) 具体的な対策はあるのか(2)

    土曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月28日(土)2077年までに、消費税率53%が必要(その11)具体的な対策はあるのか(2) ブラウン氏は、具体的なシナリオの提案を、次のように提案しています。(2013年12月11日、日経) その提案とは以下です。 「2051年(38年後)に70歳以上の医療費自己負担と介護保険自己負担率が30%に増えると政府が事前に発表するの...

    2013年12月28日

    椎野 潤

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    2077年までに、消費税率53%が必要(その10) 具体的な対策はあるのか(1)

    金曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月27日(金)2077年までに、消費税率53%が必要(その10)具体的な対策はあるのか(1) このブログの(その1)で、もし政府が支出削減策を取らず、増税だけに頼っていた場合には、消費税立は、2077年(60年後)には、57%必要になるとするブラウン氏の試算を示し、増税だけに頼る施策は、あり得ないことを、既に示しました。それでは...

    2013年12月27日

    椎野 潤

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    2077年までに、消費税率53%が必要(その9) 奮起を期待する 積極的に声をあげよう

    金曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月26日(木)2077年までに、消費税率53%が必要(その9)奮起を期待する 積極的に声をあげよう 改革は、一度にはできません。とりあえず、今年は第一歩として、ここまでやろうと、皆が納得して、予算配分が改革に消極的な数字になるのは、仕方がないと思います。しかし、それは、なんにも考えない反対派集団と未来を考える政府の、政治力の捻じ...

    2013年12月26日

    椎野 潤

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    2077年までに、消費税率53%が必要(その8) 高齢化社会の終焉はいつか

    水曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月25日(水)2077年までに、消費税率53%が必要(その8)高齢化社会の終焉はいつか 日本の社会では、今、高齢者の比率が、年々、増えています。この従属人口比率(労働年齢人口に占める65歳以上の人口比率)の増大の苦痛は、私は、50年後には、終わるだろうと、椎野塾の報告書の中で述べていましたが、どうやら、もう10年先になるようです...

    2013年12月25日

    椎野 潤

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    2077年までに、消費税率53%が必要(その7) 日本国のデフォルト(破産)の悪夢(2)

    火曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月24日(火)2077年までに、消費税率53%が必要(その7)日本国のデフォルト(破産)の悪夢(2) ブラウン氏は、以下のように続けています。 「問題は、政府の医療支出と公的年金支出がGDPよりもはるかに急ピッチで増えていくことだ。」 「私たちの予測によると、消費税を14年に8%、15年に10%に引き上げるという現行の計画は、債...

    2013年12月24日

    椎野 潤

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    2077年までに、消費税率53%が必要(その6) 日本国のデフォルト(破産)の悪夢(1)

    月曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月23日(月)2077年までに、消費税率53%が必要(その6)日本国のデフォルト(破産)の悪夢(1) ここに来て、私が、最も恐れていた、日本国のデフォルトの姿が、ぼんやりと、その未来に見えてきました。デフォルトとは、簡単に言えば、国そのものの破産です。ここで、そのことを、二日にわけて、ブログに書いておきましょう。 ブラウン氏は、...

    2013年12月23日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    2077年までに、消費税率53%が必要(その5) 年代による負担の不公平の拡大(2)

    日曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月22日(日)2077年までに、消費税率53%が必要(その5)年代による負担の不公平の拡大(2) ここでは、著者が、米南カルフォルニア大学のダグラス・ジョンズ教授との共同研究で行った予測の結果を、以下のように述べています。 「1966年(昭和31年)以前に生まれた人(現在57歳以上)は、生涯において日本政府に支払った税金と社会保...

    2013年12月22日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    2077年までに、消費税率53%が必要(その4) 年代による負担の不公平の拡大(1)

    土曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月21日(土)2077年までに、消費税率53%が必要(その4)年代による負担の不公平の拡大(1) 著者の次の指摘も重要です。 「政府債務はまた資源を若者から高齢者に移転する。国が増税する代わりに借り入れ(国債)を増やすことで、一部の高齢者は将来の高い税金を免れる。増税を前にして死亡してしまうからだ。高い税負担を余儀なくされるのは...

    2013年12月21日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    2077年までに、消費税率53%が必要(その3) 楽観の中での懸念(2)

    金曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月20日(金)2077年までに、消費税率53%が必要(その3)楽観の中での懸念(2) 著者は、続けて、以下のように述べています。ここでは、一般の人に理解しにくい、難しい部分は除きますが、以下の文章は大いに参考になります。 「このゴリラには、二つの特徴がある。一つ目はその巨大さだ。日本の公的債務の国内生産(GDP)比率は12年に2...

    2013年12月20日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    2077年までに、消費税率53%が必要(その2) 楽観の中での懸念(1)

    木曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月19日(木)2077年までに、消費税率53%が必要(その2)楽観の中での懸念(1) 今、アベノミクスで、久しぶりに明るい年末を、迎えようとしています。しかし、その奥に、凄い、懸念が潜在しているようです。今は、とにかく、景気を回復させ、デフレから脱却しなければなりません。この明るいムードに、水をかけては、いけません。しかし、潜在...

    2013年12月19日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    凄い青年との出会い

    水曜ブログ「日本の未来を考える」 2013年12月18日(水)凄い青年との出会い 12月16日、凄い青年と会いました。11月から椎野塾に参加した、東京大学の喜多恒介君(Next Leaders Meeting幹部)の紹介です。 その人は、徳本進之介君(Next Leaders Meeting、代表、早稲田大学)です。 2013年9月に、101大学、1260人の学生を集めた、Next Leaders...

    2013年12月18日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    2077年までに、消費税率53%が必要(その1)

    火曜ブログ「日本の未来を考える」            2013年12月17日(火)2077年までに、消費税率53%が必要(その1) 日本の長期的な未来を心配する声が、全く聞けないのですが、これで本当に良いのだろうかと、私は、ブログの中で危惧していました。 消費税は、8%にして、次いで10%にする。これで、もう、大丈夫という気分になっています。欧米先進国が、軒並み17~18%なのに、この位で足りる...

    2013年12月17日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その7) 親和建設 建築市場 伊佐ホーム

    月曜ブログ「日本の未来を考える」          2013年12月16日(月)講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その7) 第9巻は、大工を全員、事実上直庸にして、「大工に心を込めた家作り」をさせている、名古屋の親和建設です。親和建設の吉村良三社長は、東濃檜の産地の生まれであり、檜材は、地元の山主から、直接買っています。 この会社は、3次元CADで設計図を書いており、数量を自動積算し...

    2013年12月16日

    椎野 潤

  • 閑話休題

    日本演芸若手研精会 桂 宮治(その2)

    日曜ブログ「閑話休題」                2013年12月15日(日)日本演芸若手研精会 桂 宮治(その2)桂 宮治 今日は、天才的な若手落語家, 桂宮治の第2話目を、ご紹介します。演題は幇間腹です。これは皐月口演での噺です。幇間腹 幇間腹の原話は、安永9年(1780年)に、出版された笑話本「初登」の一遍である「針医」にあるようです。 この話の主人公は、さまざまな遊びに飽きた、伊勢屋...

    2013年12月15日

    椎野 潤

  • 閑話休題

    日本演芸若手研精会 桂 宮治(その1)

    土曜ブログ「閑話休題」                2013年12月14日(土)日本演芸若手研精会 桂 宮治(その1)桂 宮治 桂宮治は、落語芸術協会の期待の若手二つ目です。天性の明るい笑いのオーラを持っており、笑いに対する才能を感じる若者です。それでは、宮治の噺を、幾つか紹介しましょう。棒鱈 これは皐月公演の時の話です。 「棒鱈」は、古典落語の一つです。原話は不明ですが、かなり古くからある...

    2013年12月14日

    椎野 潤

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    講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その6) ベネフィット森林資源協同組合

    金曜ブログ「日本の未来を考える」          2013年12月13日(金)講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その6)ベネフィット森林資源協同組合 第8巻は、最先端の製造業で行なわれている、ビルド・ツウ・オーダー生産システムの、この「森~家サプライチェーン」への導入です。 これまでの各巻のシステムは、自然乾燥が中心でした。これは、熱などを加えて乾燥していないので、木のためには、一...

    2013年12月13日

    椎野 潤

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    講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その5) 中島工務店 大和木材

    木曜ブログ「日本の未来を考える」          2013年12月12日(木)講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その5)中島工務店 大和木材 第7巻は、地域の山の木で家を作る、文字通りの地産地消の家作りです。 その第一は、東濃檜の中心地、加子母です。加子母は、面積の95%が山林です。3500人、923戸、全戸が山持ちです。加子母で建てる家は、全部、地元の木で建てています。 加子母は...

    2013年12月12日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    「ガイア仮説」生きている地球を殺してはいけない。人類は滅亡する。(その3) ユビキタス社会

    水曜ブログ「日本の未来を考える」          2013年12月11日(水)「ガイア仮説」生きている地球を殺してはいけない。人類は滅亡する。(その3)内容紹介 出版当時の記載(その3)ユビキタス社会筆者は、近未来に、ユビキタス社会が到来すると予感している。そして、この全てのものがネットワークで結ばれて交信する時代がきた時に、そのネットワークで結ばれたものの感性が、生きている地球の健康状態を示す...

    2013年12月11日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    「ガイア仮説」生きている地球を殺してはいけない。人類は滅亡する。(その2) トータル・シームレス、インダストリー

    火曜ブログ「日本の未来を考える」          2013年12月10日(火)「ガイア仮説」生きている地球を殺してはいけない。人類は滅亡する。(その2)内容紹介 出版当時の記載(その2)トータル・シームレス、インダストリー 筆者の視点は、その専門分野である、ロジスティクスとサプライチェーンマネジメントからのものである。ここで筆者は「生きているもの」ということに関して、ユニークな視点を展開している...

    2013年12月10日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    「ガイア仮説」生きている地球を殺してはいけない。人類は滅亡する。(その1) ガイア仮説

    月曜ブログ「日本の未来を考える」           2013年12月9日(月)「ガイア仮説」生きている地球を殺してはいけない。人類は滅亡する。(その1) 毎日、5000人の人が、読んでくれていると言われる私のブログ。このブログを読んで、私が、7年前(2005年)に執筆した本を、読んで下さる人が、急増しているようです。 私が、先週に書いたブログで、「ガイア仮説」に触れ、「地球は、巨大な生命体である...

    2013年12月9日

    椎野 潤

  • 閑話休題

    日本演芸若手研精会 三笑亭夢吉(その2) 酒の素

    日曜ブログ「閑話休題」 2013年12月8日(日)日本演芸若手研精会 三笑亭夢吉(その2)酒の素 これは、月島納涼公演の時の話です。  「酒の素」は、三代目三遊亭圓右(落語芸術協会)の代表作(当時の新作)です。 初代の三遊亭圓右は、落語の神様と言われている三遊亭圓朝の二代目です。初代圓右は、当時、最高の名人と言われ、圓朝の二代目と...

    2013年12月8日

    椎野 潤

  • 閑話休題

    日本演芸若手研精会 三笑亭夢吉(その1) 将棋殿様

    土曜ブログ「閑話休題」                2013年12月7日(土)日本演芸若手研精会 三笑亭夢吉(その1)三笑亭夢吉 三笑亭夢吉は、落語芸術協会の期待の若手二つ目です。明るい笑いのある話を軽快に話します。落語協会の噺を中心に聞いている私には、新鮮な噺が多いのです。幾つか紹介しましょう。将棋殿様 これは皐月公演の時の話です。 この「将棋殿様」は、元々、講釈のネタで、大久保彦左衛門の...

    2013年12月7日

    椎野 潤

  • 日本の未来を考える

    講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その4) 安成工務店 四季工房

    金曜ブログ「日本の未来を考える」           2013年12月6日(金)講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その4)安成工務店 四季工房 第6巻も、素晴らしい木造住宅作りを進めている2社を紹介します。それは、山口県の安成工務店と福島県の四季工房です。 安成工務店の木材は、大分県の上津江村のものが主力です。上津江村のトライウッドで伐採・製作されているものが納入されていました。木材...

    2013年12月6日

    椎野 潤

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    講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その3) 森林認証

    木曜ブログ「日本の未来を考える」           2013年12月5日(木)講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その3)森林認証 第3巻は、森林認証制度について述べています。この制度で認証を受けて、森が正しく管理されるようになってきており、望ましいことです。この認証はFSCが、世界的な実績で先行していましたが、日本の事情にあった認証制度を作ろうということで、SGECが制定されました...

    2013年12月5日

    椎野 潤

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    講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その2) ガイア仮説 木材流通費

    水曜ブログ「日本の未来を考える」           2013年12月4日(水)講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その2) 第2巻で、私は、ガイア仮説を取り上げています。本書の中で、私は、「人類は、生きている巨大生物地球に寄生している寄生生物であり、宿主、地球が死ねば、人類も全滅する」と警告しています。 もう一つ、この巻に出てくる、木材の流通費のことをお話ししておきましょう。日本の山...

    2013年12月4日

    椎野 潤

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    講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その1) 現状の問題点と課題

    火曜ブログ「日本の未来を考える」           2013年12月3日(火)講演「森林から住宅作りまでのサプライチェーン」(その1)国木会と緑のダム合同講演会 12月2日(月)、伊佐ホームズの駒沢住宅で、「国木会と緑のダム合同講演会」が、開催されました。今回はその第一回として、東京大学大学院農学生命科学研究科森林利用学研究室、酒井秀夫教授と、私が講演しました。 ここに、この講演の内容を、ご報告...

    2013年12月3日

    椎野 潤

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    「神奈川プロジェクトの構想」(その1)

    月曜ブログ「日本の未来を考える」           2013年12月1日(月)「神奈川プロジェクトの構想」(その1)緑の森討論会 本日、伊佐ホームズの駒沢住宅で、「緑の森討論会」が、開催されます。ここでは、神奈川県の森の木を使い、県内で木材加工し、国産材による和風戸建て住宅を作る、地産地消の住宅作りによる、地域振興と活性ある未来の社会作りの検討をおこないます。これを「神奈川プロジェクト」と呼んで...

    2013年12月2日

    椎野 潤

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    日曜ブログ「閑話休題」                2013年12月1日(日)日本演芸若手研精会 春風亭昇々(その2)「化け物使い」これは、月島霜月の公演です。 商売は、人を使うのが大変です。「お暇を下さい。この家ほど、人使いの荒いところは、ありません。」と言い出しました。「いいよ、いいよ、出ていきなさい」といいます。 ここ、吉町、地塚屋さんは、口入れ屋です。職を求める人が来ます。「越後屋さんが...

    2013年12月1日

    椎野 潤