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    第74回:卵と脳今回からは、卵について、ツブログしてみたいと思います。前に、完全栄養食について、ツブログしておりましたが。卵がその完全栄養食の1つであることは、どなたもよくご存じのお話だと思います。で、その完全栄養食である卵が、結構脳に良いそうで。名医300人が選んだ、健康食材トップ10というものと、脳を健康にするブレインフードというものがあるのですけれども、それによりますと、1位  納豆(腸内環...

    2019年7月12日

    竹内 一乃

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    第73回:豆腐と昆布

    第73回:豆腐と昆布ええと。今回、何でこんなタイトルでツブログしようと思ったのかと言うと。豆腐の味噌汁を眺めていて、何となく思いついたことだったのですよ。家では、豆腐のお味噌を作る場合、その中には、必ずわかめも入れるのですが、そう言えば、2つとも当たり前みたいに入れて、普通に食べているけど、わかめと豆腐の食べ合わせって、良いのだろうか?と、ふと思ったのがきっかけでございました。で、ですね。調べてみ...

    2019年7月11日

    竹内 一乃

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    第72回:納豆

    第72回:納豆世間ではもう、梅雨明け宣言も全国的に出終わる頃で、いよいよ夏の到来です。そんな中、メタボ脱出の為に豆腐について今回もあれこれとツブログしているのですけれども。不思議と、豆腐は冷奴のおかげで、夏にも合うイメージがありますよね。大豆加工品で、豆腐や油揚げやがんもどきや厚揚げが登場するのに、納豆についてツブログしないで、どうしましょう、というわけで。(笑)本日は納豆についてツブログしてみた...

    2019年7月10日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第71回:豆腐と長寿

    第71回:豆腐と長寿いや~。江戸時代の圧巻の豆腐百珍が並んだ後だと、自分のツブログがものすごく恥ずかしいです。(笑)あんな斬新で、凝っていて、バリエーションが豊富な料理が、230~240年前に食べられていたというのも、すごいお話だと思いますし、よく、あれだけのものが現代まで伝わって残っていたな、というのが正直な読後の感想でした。現代でも、懐石料理などでは、板前さんの職人技が光る、すごい料理は食べら...

    2019年7月9日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第70回:豆腐百珍(絶品の巻)

    第70回:豆腐百珍(絶品の巻)さて、いよいよ、豆腐百珍も残すところあと7品となりました。百珍の中でも、最上級とされる絶品の7品がどういうものだか、私自身もワクワクしながら読みましたが、ここでそれを一気に並べてみます。94)油揚(あげ)ながし…豆腐を適当な大きさに切り、ごま油で揚げ、すぐに水に入れて油気をとる。葛湯を煮立てておき、油抜きした豆腐を入れる。浮き上がるところを掬い上げて、わ...

    2019年7月8日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第69回:豆腐百珍(妙品の巻)

    第69回:豆腐百珍(妙品の巻)妙品もたくさんあるので、再び頑張ります。76)光悦豆腐…酒を酒香がないほど長時間煮る。布目を落した豆腐を大き目の田楽にして、塩をまぶしてきつね色に焼く。煮ておいた酒の中に入れて、再び煮る。原文:酒を久しく煮て、酒香なきほどにし、豆腐羅紋をさり、大田楽にし、塩にまぶし、きつね色に炙り、右の酒へ入れ烹る也。77)真のケンチェン…豆腐1丁を12に...

    2019年7月7日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第68回:豆腐百珍(奇品の巻)

    第68回:豆腐百珍(奇品の巻)奇品の数もたくさんありますので、今日はまた、ちょっと頑張って並べてみます。57)蜆もどき…豆腐を丸ごと水なしで中火で煮て、出た水分を掬い取り、何度もそれを繰り返し、豆腐がボロボロになって、蜆のような形とサイズになったら、油でサッと揚げ、しじみを調理するように、稀醤油で煮る。青山椒を添える原文:豆腐を全(まる)ながら、水気なしに文武火にて、烹る。水いづるを...

    2019年7月6日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第67回:豆腐百珍(佳品の巻)

    第67回:豆腐百珍(佳品の巻)佳品はたくさんありますので、ちょっと今日は頑張って並べてみたいと思います。37)なじみ豆腐…上等の白みそをよく擦って、酒を混ぜて中央が薄くなるように伸ばして、その中に適当に切った豆腐を一時(約2時間)ほど浸す。そのまま文武火(文火=弱火、武火=強火なので、中火のこと)にかけて、煮立てて、長ネギの白い部分を刻んだものと、青唐辛子と、大根おろしを添える。原文...

    2019年7月5日

    竹内 一乃

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    第66回:豆腐百珍(通品の巻)

    第66回:豆腐百珍(通品の巻)さて。今回のツブログは豆腐百珍の第二弾としまして、通品の巻とさせていただいておりますが。本の中では、通品は、「説明する間でもない」ってことで、品名のみ書かれている有様で、それも10品のみとなっているのです。でも、これを見ると何となく、尋常品と、通品って、もしかして順位が逆なんじゃないかと思いました。というか、誰もがご家庭で作って食べているとされている、江戸時代の尋常品...

    2019年7月4日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第65回:豆腐百珍(尋常品の巻)

    第65回:豆腐百珍(尋常品の巻)さて。今回は、いよいよ私のブログライターとなるきっかけを作った、豆腐百珍について書いてみたいと思います。元々は、これまで記載してきた、肉料理、魚料理に続いて、豆腐料理についていろいろ調べていた中で、あまりに再々「豆腐百珍」の名前が出てきますので、いったいどういう本なのか、調べてみたのがきっかけでした。元々豆腐百珍は、天明2年(1782年)に刊行された、100種類の豆...

    2019年7月3日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第64回:精進料理と豆腐

    第64回:精進料理と豆腐今回、豆腐料理を扱うにあたって、精進料理は絶対にはずせないトピックだと、ずっと考えておりました。元々、精進料理はお坊さん達が常食されている食事であるのは、どなたもご存じの話だと思いますが、精進料理が現在の形になったのは、鎌倉時代のことだそうです。曹洞宗開祖の道元というお坊さんが、中国から戻って教えを広める中で、禅僧の食事を、日本の風土にあうように変えていったそうです。そうし...

    2019年7月2日

    竹内 一乃

  • レシピ:豆腐料理

    第63回:枝豆豆腐

    第63回:枝豆豆腐枝豆と言えば、ビールのおつまみ。(笑)それから豆腐が作られていると知ったのは、つい最近です。ご存じの方もいらっしゃると思うのですが、豆腐の製品で「波乗りジョニー」と言う、不思議な名前の豆腐がありまして、その枝豆バージョンに「枝豆ジョニー」と言う名前の豆腐があるのを見つけたのが、私の、枝豆豆腐発見のきっかけだったように思います。最初はそのユニークな名前を見て、「何、この不思議な名前...

    2019年7月1日

    竹内 一乃