株式会社メディアポート・代表取締役
/「先導者たち」サイト管理者岡島 正夫

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父親の影響で、10歳の頃から建築を志し、美大で建築を学んで、大手ゼネコンの設計部へ入社。一応夢と志は果たす。その後独立して、設計事務所を主宰。AutoCADの日本上陸以来の初期ユーザとして、ユーザ会(1983年当時で会員2000人)を有志数名とともに手弁当で設立運営。建築設計の傍ら、建築設計用のアプリケーション開発に関わり、大手ベンダーと資本提携して、システム会社設立。様々な建築系のアプリケーションをOEM。当時からCADの3D化を提唱。アプリケーションの開発と販売の現場を通して、ユーザサポートの重要性を痛感。操作技術より利用技術の熟成と啓蒙が大事と知り、建設業におけるCADのユーザ教育にエネルギーを注ぐ。100を越えるカリキュラムの開発と運営に関わり、10年に亘り、延5万人のユーザを教育。CAD関連書籍の執筆と出版。出版社との付き合いから、ブックデザインを手掛け、その後出版PJをプロデュース。独立して15年、志して40年、25年の設計の現業キャリアを休止。ここまでの経験を活かして、デザインとエンジニアリング(設計と施工)のインタフェースの確立をライフワークとして活動。幾つかの建築PJでCM(コンストラクションマネイジメント)を経験。建築とシステムの融合の難しさを知る。通信教育、資格試験等々のPJをプロデュース。数年前から出版社の経営を預かり、出版業界に関わる。出版と編集におけるインターネットコンテンツ活用の今日的課題が、今後のテーマと気付き、メンバーシップサイトによる企業出版のPJを立ち上げようとして、現在奔走中。ブログライターの育成と著者デビュー支援を本業としてます。

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    2014年12月18日

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    出版するということは、「原稿を書籍にすること」と、単純に言い切ってしまうことも出来るのだけれど、本当にそれだけかといえば、答えはノーです。特に、「自費出版」の場合などは、この辺の理解ができていなくて、結構混乱しているように感じています。でも、物理的には、印刷して製本すれば書籍は出...

    2014年12月12日

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    2014年12月8日

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    内村鑑三について/彼とキリスト教との出会い(1)

    内村鑑三とキリスト教は切り離すことができない関係にあります。しかし、彼がキリスト教に接する(というか入信した)時期と動機は、私にとっては意外なものであり、また、その後の半世紀に亘る、彼の生涯を決定付ける大変重い精神の営みを通したものでした。彼は、キリスト教のいわゆる宣教師活動や教...

    2014年7月17日

  • 出版あれこれ

    椎野先生大いに落語を語る/新刊「噺家と席亭と私」について

    著者である椎野先生をはじめ、関係者の方々には、発売日を首を長くしてお待ちいただきながら、諸般の事情で半月ほど予定が遅れておりましたが、ついにというか、ようやくというか、Amazonから発売開始になりました。椎野先生の落語の本「噺家と席亭と私」です。椎野先生のいままでの著作群の中に...

    2013年4月19日

  • 日々是好日

    これぞ名言

    米国で公開週の週末3日間の興行収入4903万ドルとデズニー・アニメ史上最高額を記録したCGアニメーション映画「シュガー・ラッシュ」(23日に日本公開)人気ゲームの悪役である主人公、ラルフが、自分勝手な考えでゲームの世界を飛び出し、自分と同じ疎外感を持つ少女を助けようと行動すること...

    2013年3月16日

  • 建築デザイン

    住宅建築とその作家達の系譜

    2月15日の椎野先生のブログ「美しい家作り「私の思い」の歴史[美しい家の立ち並ぶ美しい日本を後世に遺す]」を読ませていただいて、大いに触発されて、「住宅建築とその作家達の系譜」について、少しずつ、思いつくままに書いてみようという気になった。私が大学の建築学科の学生だったころ、つま...

    2013年3月1日

  • 電子出版

    デジタルの威力

    ここ数年、iPadは私の身体の一部となっている。2010年の日本発売時に購入して以来、2年半が経過し、今や、これなしでは、仕事も生活も成り立たない。愛機、iPad初期版(Wi-Fi+3G版)。現行版のiPad2に比べると、ズッシリと重い。パソコンの黎明期というか普及期には、ビジネ...

    2012年12月20日

  • 椎野塾

    上杉鷹山と日本の未来/自信とやる気を持たせる指導者

    今日(2012.12.14)の産経新聞の「正論」で、高崎経済大学の八木秀次氏が、内村鑑三が「代表的日本人」として紹介した上杉鷹山に言及されていて、日本と日本人よ、自信を取り戻せとの趣旨で論じられてる。すでに、お読みの方もいらっしゃるでしょうが、切抜き画像を、サーバーにアップしまし...

    2012年12月14日

  • 閑話休題

    「テイクファイブ」はやはり名曲だ

    12月5日、デイブ・ブルーベックがコネティカット州の病院で、心不全で死去。享年91歳。ポール・デズモンドも既に故人だし、「時代は遠くなりにけり」か。あらためて、iPodでデイブ・ブルーベック・カルテットのアルバム「タイムアウト」を聞きながら、ご冥福を祈る。私は、高校1年生の時に、...

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  • 出版あれこれ

    椎野先生のブログが本になりました!

    椎野先生が 2011/09/26 から数十回に亘り連載してこられて、大変好評だった内村鑑三についてのブログが、本になりました。書名は「内村鑑三の言葉(現代社会を突き抜ける金言)」です。Amazonで販売中しています。常時在庫有りで、24時間以内の配送です。AmazonPOD「プリ...

    2012年11月5日

  • オープン・コスト・ハウス

    「オープンコストハウス」について考える

    「オープンコストハウス」と呼ぶ、家作りのプロジェクト(あるいは実験)の、そもそもの発端と経緯は、住宅一棟分を丸ごと「建サク」でやってみたらどうだろうということだと理解している。その発想に、設計コンペによる設計者の選択という考え方を加えて実施したものが、鈴鹿の小林邸プロジェクトであ...

    2012年7月29日

  • オープン・コスト・ハウス

    「一番偉い人が、一番無知である」のか

    前回、「予算内に工事費が収まるように、計画案を見直す局面で、設計者の関与が問題になる」と書いた。その本題に入る前に、まずは、頭の準備運動。怪我しないためのストレッチのようなものである。家作りの予備知識、というか、私の立ち位置を示しておくことが礼儀作法というものだろうから。いろいろ...

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  • オープン・コスト・ハウス

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    前回のブログで、「鈴鹿の小林邸のプロジェクトが成功したのは、設計者が実施設計に関与しなかった」からと書いた。「えっ、なんて馬鹿な」と思うか、「そうだよね、やっぱり」と思うか、その感想の違いは、今まで建築プロジェクトにどのような立場でかかわってきたかという、キャリアの違いと関係があ...

    2012年5月31日

  • オープン・コスト・ハウス

    「本当に、あの計画通りできましたねぇ!」

    オープン・コスト・ハウスについて、少し書いてみようと思います。「オープン・コスト・ハウス」とは、その名の通り、「コストを公開する家作り」である。言葉の定義としては、いたって単純明快なものだけれど、現実にはなかなか難しい。何のコストを、誰が、誰に、何のために、どのようにして、公開す...

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    Amazonのオンデマンド出版

    電子書籍で大分回り道をしましたが、今月、AmazonPODの契約をしました。これはAmazonの米国本社が出版社とのBtoBビジネスとして、グローバルに展開するプログラムです。PODとは「プリントオンデマンド(Print On Demand)」の略で、既に英語圏で展開されていたサ...

    2012年5月17日

  • 出版あれこれ

    再販制度というものをご存知ですか

    キンドル日本語版いよいよ登場間近ということで、何かと話題になっている。一昨年から噂ばかりが先行しているのだが、コンテンツの販売価格に関する決定権について、「アマゾンvs日本の出版会」で協議が難航しているからだ。(実は著作権の帰属問題も障壁になっているのだが・・・)電子書籍はいろい...

    2012年2月14日

  • 閑話休題

    ブルーノートの真実(後世の遺物)

    ディアゴスティーニで『BLUE NOTE best jazz collection』全70号http://deagostini.jp/bnc/という企画がスタートして、相変わらず、古くて新しい世界だなぁと実感。たぶん、団塊世代を狙った企画だと思うけれど、ブルーノートのジャズ入門に...

    2012年2月6日